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	<title>美容 アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2026 02:48:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 01:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[α-EG]]></category>
		<category><![CDATA[エルゴチオネイン]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[進化系甘酒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=1235</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもの肌荒れ、アレルギーの悩みに終止符を。米麹甘酒の伝統的な美容効果を超え、専門家が着目する米由来の乳酸菌による免疫調整作用を徹底解説。最新の研究データに基づき、アトピーや花粉症を考える上での「発酵免疫学」の新常識をお届けします。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/">米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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		<div class="wpb_wrapper">
			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】甘酒には米麹由来・酒粕由来それぞれに美容成分が豊富に含まれ、肌の保湿や抗酸化、エネルギー補給などに役立つ可能性があります。特に注目される「α-EG」はコラーゲン産生に働きかけ、肌のハリ・弾力の維持に寄与することが分かっています。また、甘酒に含まれるオリゴ糖や食物繊維は腸内環境改善にもつながり、栄養吸収や健康的な肌づくりを内側からサポートすることが期待されます。甘酒を毎日の習慣に取り入れることで、内側と外側の両面から健康と美容を支えることができると考えられています。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

    <section class="intro" id="intro">
         <p>古くから「飲む点滴」として、その栄養価の高さが評価されてきた甘酒。近年、その美容効果が再び注目を集めていますが、私たち、特に子育て世代が抱える深刻な悩み、すなわち小児アトピー性皮膚炎や季節性のアレルギー（花粉症）といった免疫系のトラブルに対して、甘酒が持つ「発酵のチカラ」が新たな可能性を提示していることをご存知でしょうか？</p>
        <p>本記事では、甘酒に含まれる伝統的な美容成分の解説に留まらず、腸内環境と免疫の深い関係、そしてアレルギー症状の緩和が示唆されている米由来の乳酸菌に関する最新の研究知見を深掘りします。信頼性の高い専門家の考察とデータに基づき、家族の健康を守るための新常識をご紹介いたします。</p>
  
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>

        <div class="authority">
            <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
            <p>
                米由来乳酸菌「LK-117」の研究には、神戸大学 名誉教授であり
                微生物学・生物工学の分野で多くの実績を持つ <strong>水野 雅史 先生</strong> が関わっています。
            </p>
        </div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                乳酸菌の整腸作用や免疫調節作用は、国内外の研究で広く報告されています。特に、生酛由来乳酸菌 LK-117 に関する研究では、免疫バランスに関わる IL-12 の誘導や、IgE に依存しない抗アレルギー作用が確認されています。また、殺菌乳酸菌（死菌）にも免疫調整作用があることが複数の研究で示されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>


        </div>
        </div>
    </section>



      <section>
        <h2 class="h2-title">甘酒を構成する二大成分：美容と健康を支える伝統の恵み</h2>
        <p>甘酒は、主に「米麹由来」と「酒粕由来」の2種類に大別され、それぞれが異なる有用成分を持っています。これらの成分は、肌の健康維持という側面から、免疫と関連する皮膚バリア機能の改善にも寄与する可能性が示唆されています。</p>

        <h3 class="h3-title">米麹甘酒：強力な抗酸化成分「エルゴチオネイン」</h3>
        <p>米麹甘酒には、アミノ酸誘導体である「エルゴチオネイン」が豊富に含まれています。この成分は、体内の酸化ストレスを軽減する抗酸化作用が非常に高く、ビタミンEの7,000倍もの抗酸化力を持つと言われています。</p>
        <ul>
        <li>皮膚老化の抑制： 活性酸素は、肌荒れ、シミ、シワ、たるみといった光老化（紫外線などによる酸化）を加速させる主要因です。エルゴチオネインによる抗酸化サポートは、肌の健康を維持し、皮膚バリア機能の低下を防ぐ上で重要な役割を果たすと期待されます。</li>
        <li>研究データ： 麹甘酒の飲用試験では、飲用者の皮膚の水分蒸散抑制効果（バリア機能の改善）が認められており、これはグルコシルセラミドやN-アセチルグルコサミンといった成分とエルゴチオネインの複合的な作用による可能性が論じられています。</li>
        </ul>

        <h3 class="h3-title">酒粕甘酒：コラーゲン産生を促す「α-EG」</h3>
        <p>日本酒製造過程で得られる酒粕由来の甘酒には、旨味成分として知られる「α-EG（アルファ・エチル-D-グルコシド）」が含まれています。これは、皮膚真皮層のコラーゲン量を増やす作用が学術的に実証された成分です。</p>
        <p>コラーゲンは肌のハリと弾力を支える構造体であり、その減少は肌のたるみやシワにつながります。α-EGは、単にコラーゲンを補給するのではなく、体自身のコラーゲン生成能力をサポートすることで、肌の若々しさやバリア機能の維持に間接的に貢献します。</p>
      </section>


      <section>
        <h2 class="h2-title">アレルギー対策の鍵「腸内環境」と米由来乳酸菌</h2>
        <p>近年、アトピーや花粉症といったアレルギー疾患の根本原因として、腸内環境の乱れ、すなわち免疫細胞の約7割が存在する腸管免疫のバランス異常が注目されています。甘酒がこれらの悩みに貢献する可能性は、そのオリゴ糖と、最新研究で脚光を浴びる乳酸菌にあります。</p>

        <h3 class="h3-title">腸内環境の改善：善玉菌を育むオリゴ糖の役割</h3>
        <p>米麹甘酒には、グルコース（ブドウ糖）だけでなく、イソマルトース、ニゲロース、ソホロースなど多種類のオリゴ糖が3%程度含まれています。これらのオリゴ糖は、腸内で善玉菌の餌となり、腸内フローラの改善を促します。</p>
        <p><strong>深い深堀り：</strong> 甘酒に含まれるイソマルトオリゴ糖などの発酵産物は、腸内環境を整え、便秘の改善と、それに伴う免疫機能の正常化に寄与する可能性が示唆されています。</p>
        <p>実際、排便回数の少ない健常成人を対象とした臨床試験では、米麹甘酒を1週間飲用することで、週あたりの排便回数が有意に増加したというデータが報告されています。</p>

        <h3 class="h3-title">免疫調節の最前線「米由来の乳酸菌」の可能性</h3>
        <p>伝統的な甘酒は麹菌によって作られますが、その製造工程や原料である米には、生命力の強い植物由来の乳酸菌が潜んでいる可能性があります。近年、特に米を培地として見出された特定の乳酸菌株が、アレルギー症状への有用性で大きな注目を集めています。</p>
        
        <div class="h4-erea">
        <h4 class="h4-title">専門知見：アレルギーとTh1/Th2バランス</h4>
        <p>アトピーや花粉症などのアレルギー疾患は、免疫システムの暴走とも言える現象です。特に、免疫細胞の一種であるヘルパーT細胞のバランス（Th1細胞とTh2細胞のバランス）が、Th2優位に傾くことで、過剰なアレルギー反応が引き起こされると考えられています。</p>
        <p>このバランスを腸内から正常化（Th1側へ誘導）することが、アレルギー体質改善の鍵となります。神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究で有用性が示唆されている米由来の乳酸菌（例: LK-117乳酸菌）は、まさにこの免疫バランスの調整作用（Th1誘導活性）を持つことが基礎研究で示されており、アトピー、花粉症、アレルギー症状全般への有用性が期待されています。</p>
        </div>

        <p>この研究は、米を原料とする発酵食品が持つ、従来の栄養価や美容効果を超えた、「発酵免疫力」とも呼べる新たな可能性を示しています。日常の食生活で、こうした有用な働きを持つ米由来の乳酸菌を自然な形で取り入れることは、お子さまのアレルギー体質の緩和に向けた、手軽かつ有効なアプローチとなるでしょう。</p>
        <p><strong>親御さんへ：</strong> 日常的な食事から「米由来の乳酸菌」を取り入れることは、過敏になりがちな免疫システムを優しく整え、お子さまの肌の健康や季節のムズムズといった悩みに、長期的に寄り添う有効な手段となる可能性があります。</p>
      </section>

      <section class="faq" id="faq">  
        <h2 class="h2-title">よくある質問：甘酒と乳酸菌に関する疑問を解消</h2>
        <dl>
            <dt class="faqq">甘酒にはもともと乳酸菌が含まれていますか？乳酸菌飲料とどう違いますか？</dt>
            <dd class="faqa">伝統的な米麹甘酒は、主に麹菌の酵素作用（糖化）によって作られ、ヨーグルトのような乳酸菌発酵飲料とは製造工程が異なります。そのため、大量の乳酸菌を期待するものではありません。しかし、米や環境由来の乳酸菌が自然に存在する可能性はあります。近年、健康意識の高まりから、米麹に乳酸菌を加えて共同発酵させた「乳酸菌入り甘酒」が開発され、麹の栄養素と乳酸菌の機能性を同時に摂取できる点が注目されています。</dd>

            <dt class="faqq">小児アトピーや花粉症の改善に甘酒が効果的だと断言できますか？</dt>
            <dd class="faqa">甘酒は医薬品ではなく食品です。「〜に効く」「〜が治る」といった断定的な表現は、薬機法上できません。しかし、甘酒に含まれるオリゴ糖による腸内環境の改善、そして特定の米由来乳酸菌（例：LK-117乳酸菌）研究で示唆されている免疫バランス調整作用から、アレルギー体質改善の一環として日常的に摂取することは、症状緩和のサポートになる可能性が期待されています。まずは医師の診断・治療を優先し、その上で食生活の改善を検討してください。</dd>

            <dt class="faqq">甘酒を過剰摂取しても安全ですか？血糖値への影響は？</dt>
            <dd class="faqa">適切な量を守って摂取する分には安全性に問題ありません。ある過剰摂取試験では、推奨摂取量の3倍量を4週間摂取させた結果、体重・体脂肪率・BMI・空腹時血糖値に有意な変動は見られなかったことが報告されています。ただし、甘酒はブドウ糖が主成分であるため、糖尿病や血糖値に懸念がある方は、必ずかかりつけの医師や管理栄養士にご相談の上、摂取量を決めてください。</dd>
        </dl>
      </section>


      <section id="conclusion">
        <h2 class="h2-title">まとめ：伝統と科学が結ぶ、家族の健康と美容</h2>
        <p>甘酒は、伝統的な美容・健康成分に加え、最新の科学研究によって米由来の乳酸菌という形で、アレルギーや腸の健康に貢献する新たな価値が見出されています。</p>
        <p>日々の子育てのなかで尽きないお子さまの健康の悩みに対し、手軽に摂取できる米由来の発酵食品は、体質改善の心強いサポーターとなり得ます。ぜひ、科学的根拠に裏付けられた「発酵のチカラ」を、ご家族の健康と美容のために活用してください。</p>

        <p>米由来の乳酸菌LK-117に関する情報については、以下にて詳しく説明しています。<br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a></p>

        <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
        
      </section>


<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "甘酒にはもともと乳酸菌が含まれていますか？乳酸菌飲料とどう違いますか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "伝統的な米麹甘酒は、主に麹菌の酵素作用（糖化）によって作られるため、ヨーグルトのような乳酸菌発酵飲料とは製造工程が異なり、大量の乳酸菌は含みません。しかし、米や製造環境に由来する乳酸菌が自然に存在する可能性はあります。近年では、麹の栄養素と乳酸菌の機能性を同時に摂取できる「乳酸菌入り甘酒」も開発されています。"
      }
    },
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        "text": "甘酒は食品であり、医薬品ではないため、特定の疾患に対する治療効果を断言することはできません。しかし、甘酒に含まれるオリゴ糖による腸内環境の改善、および特定の米由来乳酸菌研究で示唆されている免疫バランス調整への有用性から、体質改善の一環として日常的に摂取することは、症状緩和のサポートになる可能性が期待されています。"
      }
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      }
    }
  ]
}
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<script type="application/ld+json">
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  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Person",
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  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "神戸大学 名誉教授 / 食品機能性研究者",
  "affiliation": {
    "@type": "Organization",
    "name": "神戸大学"
  },
  "description": "生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の開発に深く関わった微生物学・生物工学の専門家。食品機能性研究において多くの業績を持つ。",
  "award": [
    "日本食品科学工学会奨励賞（平成13年）",
    "第31回森喜作賞（平成21年）"
  ],
  "memberOf": [
    "日本農芸化学会関西支部参与",
    "日本癌学会",
    "日本食品科学工学会",
    "日本フードファクター学会",
    "日本応用糖質科学会"
  ],
  "knowsAbout": [
    "乳酸菌",
    "生酛乳酸菌",
    "腸内細菌",
    "食品機能性",
    "免疫調整作用",
    "発酵学",
    "微生物学"
  ]
}
</script>
		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/">米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 01:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[α-EG]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飲む美容液とも呼ばれる「甘酒」。最近では、甘酒に含まれる「α-EG」という成分が肌のコラーゲン量を増やすことが実証されたことで、さらに人気が。今回は甘酒の「α-EG」に注目！甘酒の美容効果を知ってあなたも甘酒美人に！</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/">あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飲む美容液とも呼ばれる「甘酒」。最近では、甘酒に含まれる「α-EG」という成分が肌のコラーゲン量を増やすことが実証されたことで、さらに人気が。今回は甘酒の「α-EG」に注目！甘酒の美容効果を知ってあなたも甘酒美人に！</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">実は甘酒の美容効果は想像以上に高い！</h2>
<p>美容だけでなく健康によいとされる甘酒には、「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類あり、どちらも女性にとって嬉しい効果がありますが、原材料の違いによって美容効果も異なります。それぞれの特徴を理解し、目的に合わせて甘酒を選ぶことでより高い効果が期待できます。</p>
<h3 class="h3-title">甘酒の種類と特徴</h3>
<p>甘酒の原材料となる「米麹」と「酒粕」は、日本酒が作られる過程でできるものです。日本酒の原材料である米に麹菌を加えると、米のでんぷんがブドウ糖に変わり（糖化）、自然な甘さが出ます。ここでできるのが「米麹」です。そして、米麹に酵母を加えて発酵させると糖分がアルコールに変わりもろみができます。このもろみを搾ったものが日本酒の原酒となり、搾った残りが「酒粕」です</p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>米麹の甘酒</strong></li>
<p>日本酒だけでなく味噌や醤油づくりにも使われる「米麹」に、水を加えさらに発酵させたものが米麹の甘酒です。ブドウ糖などの体のエネルギーとなる成分が多く含まれていることから「飲む点滴」とも呼ばれています。甘酒人気の火付け役になったのは米麹の甘酒で、砂糖を使用せず アルコール成分は含まれてないのが特徴です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01.jpg" alt="米麹の甘酒" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1117" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<li style="padding-top:50px;"><strong>酒粕の甘酒</strong></li>
<p>原酒を搾った残りカスである「酒粕」に、水と砂糖を加えて溶かし作られるのが酒粕の甘酒です。酒粕の甘酒には、1％未満と少量ですがアルコールが含まれています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02.jpg" alt="酒粕の甘酒" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1118" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
</ul>
<h3 class="h3-title">どちらの甘酒が美容に効果的なの？</h3>
<p>米麹の甘酒と酒粕の甘酒、「美容に効果的なのはどっち？」という疑問も多く、インターネット上では様々な情報が錯綜しています。</p>
<p>どちらの甘酒にも共通する効果には以下のようなものがあげられます。</p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>美肌作りに欠かせない栄養素が豊富</strong></li>
<p>酒粕の甘酒と米麹の甘酒の大きな共通点は、豊富な栄養素です。ブドウ糖、ビタミンＢ群、アミノ酸など、美肌づくりに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。美容だけでなく血流改善や疲労回復にも効果が期待できます。</p>
<li><strong>腸内環境の改善</strong></li>
<p>米麹の甘酒には善玉菌のエサとなるオリゴ糖、酒粕の甘酒には食物繊維が豊富なので、どちらの甘酒にも腸内環境の改善や便秘解消といった効果が期待できます。また、腸の消化吸収が良くなることで、美肌づくりに必要な栄養素をしっかり吸収してくれます。</p>
<li><strong>美容効果やダイエット効果</strong></li>
<p>どちらの甘酒も腸内環境を改善することで、ダイエット効果も期待できます。また、ビタミンB群は、爪、髪などをつくる材料であるタンパク質の効果的な代謝をサポートする働きがあり美肌づくりには重要な栄養素です。
</ul>
<p>それぞれの甘酒の特に優れた美容効果についてこれから解説していきます。</p>
<h3 class="h3-title">米麹の甘酒の美容成分と効果</h3>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>コウジ酸</strong></li>
<p>コウジ酸は、米に麹菌を加え糖化するときに作り出される成分で、メラニンの生成酵素でもあるチロシナーゼの活性を抑える作用があります。シミやそばかすの予防や、日焼け後に起こりやすい色素沈着を予防する美白効果が期待できます。また、コウジ酸には抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果も期待できます。</p>
<li><strong>エルゴチオネイン</strong></li>
<p>エルゴチオネインは、ビタミンCよりも強い抗酸化作用があり、肌の老化を抑制するアンチエイジング効果や、紫外線対策にも効果があると言われています。エルゴチオネインは人の体内では生合成することができないため、食事から取り入れる必要がありあます。
</ul>
<h3 class="h3-title">酒粕の甘酒の美容成分と効果</h3>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>難消化性デキストリンとレジスタントプロテイン</strong></li>
<p>難消化性デキストリンとレジスタントプロテインは、糖の吸収を緩やかにし血糖値の上昇を防ぎ、余分な糖質や脂質の吸収を抑えて排出させる働き、そして腸内細菌のエサとなることで腸内環境の改善などが期待できます。それによって、美容効果も期待できます。</p>
<li><strong>清酒酵母</strong></li>
<p>日本酒の製造工程では、酒粕を作る前に清酒酵母で米麹をアルコール発酵させてます。そのため、酒粕には清酒酵母が豊富に含まれています。<br />
清酒酵母には、深い眠りを促進する「アデノシン」という成分を活性化させる作用があり、最近の研究では、アデノシンが脳の中で濃度が高まってくると、非常に眠気を誘い、良い睡眠に入ることができることがわかってきています。質の良い睡眠は、美容にも効果があります。</p>
<li><strong>α-EG（α-エチル-D-グルコシド）</strong></li>
<p>最近の研究で、日本酒や酒粕に含まれるα-EGという成分が、コラーゲンを作り出す線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの増殖を促進することが分かりました。
</ul>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">コラーゲンより注目の美容成分「α-EG」</h2>
<p>甘酒が人気になりだした頃は、砂糖を使用していないのと、アルコールが含まれていないことで、米麹の甘酒が注目されていましたが、レジスタントプロテインやα-EGなど、今まであまり知られていなかった成分が注目され出したことによって、酒粕の甘酒も注目され、甘酒というカテゴリーとして人気が高まってきています。ここでは、注目の美容成分である「α-EG（α-エチル-D-グルコシド）」についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。</p>
<h3 class="h3-title">α-EG（α-エチル-D-グルコシド）の効果</h3>
<p>「日本酒を製造する杜氏の手は美しく、ハリがあり透き通って輝いている人が多い」<br />
日本酒は昔から美容効果があると伝承されてきました。その美容成分として日本酒のうま味成分である「α-EG」が着目され、最近の研究で、継続的に飲用することで皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが学術的に実証されました。その他にも、保湿効果、ハリ・弾力アップ効果、肌荒れ改善などの効果もあるとされています。</p>
<h3 class="h3-title">コラーゲンとは</h3>
<p>コラーゲンはタンパク質の1種で、<span class="bg-yellow">人間の身体をつくっているタンパク質のうち約30％がコラーゲン</span>とされています。また、皮膚の約70％はコラーゲンが占めています。</p>
<p>コラーゲンは皮膚だけでなく、骨や血管などに多く含まれていて、体重53kgの平均的な日本人女性の場合の体内のコラーゲン量は約3kgにもなりあます。このコラーゲンは加齢によって減少していきます。高齢者に多い骨粗しょう症は、カルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少も原因の一つで、コラーゲンが骨の内側の柔軟性を保つことで、骨がもろくなるのを防いでいます。このようにコラーゲンは、体内のいろいろなところで重要な役割をしています。</p>
<h3 class="h3-title">コラーゲンの美容に重要な理由</h3>
<p>人の肌には表皮と真皮があり、肌表面にある表皮が外部の刺激から真皮を守っています。そして、<span class="bg-yellow">肌のハリと弾力は、真皮層にあるコラーゲンによって保たれています</span>。しかし、紫外線などの外部の刺激によってコラーゲンが破壊され、肌の潤いが減り、シミやたるみができやすくなります。体内で作られるコラーゲンの量は10代後半から20代前半がピークに、年を重ねるにつれて減少していくので、ハリや弾力があって美しい肌を保つためには、コラーゲンを増やすことが重要になります。そのため、美容面において、このα-EGの効果が注目されているのです。酒粕の甘酒は手軽にα-EGが摂取できる飲み物として、増々注目を浴びています。</p>
<div class="graf">
<div class="graf-inner">コラーゲンの美肌への重要性</div>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03.jpg" alt="コラーゲンの美肌への重要性" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1122" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
</div>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">ぶっちゃけ、美容ドリンクよりも進化系甘酒がオススメ！</h4>
<p>美容ドリンクには、アンチエイジングやダイエットなど目的によって様々な種類がありますが、<br />
その中でも特に人気なのがコラーゲンドリンクです。その理由は、コラーゲンは食材から摂取すると分子が大きいため、分解や吸収に時間がかかるため体に吸収されにくいから。コラーゲンドリンクは、コラーゲンを効率的に摂取できるだけでなく、分子を小さくして吸収されやすいように工夫されているものが多いです。</p>
<p>しかし、コラーゲンは摂取してそのままコラーゲンになるのではなく、一度、消化の過程でアミノ酸に分解され、体内の様々な場所でタンパク質の再合成に利用されるため、皮膚のコラーゲンだけになることはありません。美肌のためにコラーゲンの材料となるタンパク質の摂取が必要なことは当然ですが、コラーゲンだけの摂取にこだわる必要はまったくなく、むしろ、<span class="bg-yellow">継続的に飲用することで皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが学術的に実証されている「α-EG」が豊富な甘酒を摂取するほうが効果的</span>だと思いませんか。
</div>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>α-EGでだけの効果に限らず、米麹の甘酒、酒粕の甘酒のどちらにも美容効果だけでなく健康効果があり、どちらが良いのか比べることは正直非常に難しいです。だからこそ、それぞれの特徴を知って、飲みやすさやなどで選ぶのがオススメです。最近では米麹と酒粕の両方を用いた甘酒や、甘酒に乳酸菌を加えたものなど、新たな進化系甘酒も販売され始めています。自分に合った甘酒を見つけてみるのもいいですね。</p>
<h4>【あわせて読みたい関連記事】</h4>
<p>・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/">美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</a><br />
・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_diet/">甘酒ダイエットでも注目の成分「レジスタントプロテイン」について</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/">あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【皮膚科医も注目】肌荒れ便秘の原因は腸？インナーケアと乳酸菌</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/life01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 01:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>肌荒れ・乾燥・便秘…繰り返す不調は腸のサインかもしれません。専門的な知見に基づき、肌と腸の科学的な関係（腸脳皮膚連関）を解説。日本人の体に馴染む「米由来の乳酸菌」が、内側から肌のバリア機能をサポートする可能性について深掘りします。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/life01/">【皮膚科医も注目】肌荒れ便秘の原因は腸？インナーケアと乳酸菌</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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			<p>「スキンケアをしても子どもの肌の乾燥がなかなか改善しない」「便秘になると大人も肌が荒れる」</p>
<p>こうした<strong>肌や便通の悩み</strong>は、多くのご家庭で日常的に見られます。実は、肌の健康と体内の最も重要な臓器の一つである<strong>「腸」</strong>には、科学的にも証明されている深い関係があるのです。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>【本記事の信頼性】</strong></p>
    <p>本記事は、腸内細菌学や皮膚科学に関する専門家の知見、および最新の研究結果（共同研究含む）を基に作成しています。特に、肌のバリア機能と腸内環境の関連性について、信頼性の高い情報提供を心がけています。</p>
</div>

<h2 class="h2-title">なぜ肌荒れは起きる？「肌のバリア機能」と「腸内環境」の密接な関係</h2>

<p>私たちの肌は、紫外線や乾燥、細菌といった外部刺激から体を守る「バリア機能」を持っています。しかし、この機能が衰えると、肌の乾燥や敏感肌、様々な肌トラブルを引き起こしやすくなります。</p>

<h3 class="h3-title">肌の不調の根本原因：「乾燥」と「有害物質」</h3>

<p>肌の不調の大きな原因は、肌の一番外側にある角質層の水分不足（乾燥）によるバリア機能の低下です。さらに、近年注目されているのが腸内環境の乱れによる影響です。</p>

<p>腸内環境が悪化し悪玉菌が優勢になると、消化しきれなかったタンパク質などをエサに、<strong>有毒物質</strong>（インドールやスカトールなど）が大量に作られます。これらの有害物質は腸から吸収され、血液によって全身、そして肌に運ばれてしまいます。
</p>

<div class="graf">
<div class="graf-inner">有害物質の肌への影響</div>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-675" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_02.jpg" alt="有害物質の肌への影響" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
</div>

<p>この有害物質が肌に到達し蓄積すると、表皮細胞の正常な分化に影響を与え、結果として肌の乾燥や炎症を引き起こし、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを招く一因になると言われています。</p>

<h3 class="h3-title">専門家コメント：美容の土台は「腸質」を高めるインナーケア</h3>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>皮膚科医 山﨑まいこ先生（まいこ ホリスティック スキン クリニック 院長）の見解（引用・参照）</strong></p>
    <p>山﨑先生は、日々の診療を通じて「内側からのケア」の重要性を痛感しており、美容の土台として「腸そのものの質（腸質）」を高めることに注目されています。特に、腸内細菌のエサとなり、肌や体に良い影響を与える成分を生成する発酵性食物繊維などのインナーケアを推奨し、「インナーケアは、もはや＋αではなく、美容の土台」であると述べています。</p>
    <p class="small" style="margin-top: 10px;">（引用元：一般社団法人 発酵性食物繊維普及プロジェクト セミナーレポートより）</p>
</div>
<p>この専門家の指摘からも、肌の悩みを根本からケアするためには、腸内環境を整える「インナーケア」が欠かせないことが分かります。</p>



<h2 class="h2-title">内側から肌をサポート：「乳酸菌」の進化と「バイオジェニックス」の可能性</h2>

<p>腸内環境を整える手段として、乳酸菌を代表とするプロバイオティクスの役割は重要です。乳酸菌が作り出す乳酸や酢酸は腸内を酸性にし、悪玉菌が苦手な環境を作ることで、善玉菌が優勢な状態を保つのを助けます。</p>

<h3 class="h3-title">菌が「生きているか死んでいるか」だけではない乳酸菌の最新研究</h3>

<p>プロバイオティクスは「生きた微生物」という定義が一般的でしたが、近年の研究により、菌が死んでいる状態であっても、その菌体成分や生産物質が体に有益な作用をもたらすことが明らかになってきました。これが「バイオジェニックス」という考え方です。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>バイオジェニックスとは？</strong></p>
    <p>腸内細菌学の第一人者である光岡知足先生によって提唱され、「腸内フローラを介することなく、直接生体に作用し、免疫賦活、整腸作用、疾病予防・回復、老化制御などに働く食品成分」と定義されています。</p>
    <p>乳酸菌の菌体そのものや、乳酸菌が作り出すペプチドなどの物質が、腸内フローラを介さずに、免疫機能や肌の恒常性に直接影響を与える可能性が示唆されており、肌の健康維持への新たなアプローチとして注目されています。</p>
</div>

<p>つまり、大切なのは「毎日摂り続けること」であり、生菌だけでなく、バイオジェニックスのように有用な成分を体に届けられる乳酸菌を選ぶことが、継続的な健康サポートにつながります。</p>



<h2 class="h2-title">日本人に適した「米由来の乳酸菌」の力</h2>

<p>数千種類以上もあると言われる乳酸菌の中から、肌の健康や体質改善への貢献が期待できる菌株を選ぶには、私たち自身の食文化や体質との相性を考慮することも大切です。</p>

<h3 class="h3-title">昔ながらの日本の食文化と「植物性乳酸菌」の相性</h3>

<p>日本人にとって馴染み深い発酵食品（味噌、漬物、日本酒など）には、植物性乳酸菌が多く含まれています。これらは、動物性乳酸菌（ヨーグルトなど）と比べて、酸に強く、厳しい環境でも生き抜き、腸まで届きやすいという特徴を持つ菌株が多いことが知られています。</p>
<p>特に、日本人の主食である「米」を原料とした植物性乳酸菌は、長年の食の歴史から、私たちの腸に最も適した菌の一つである可能性が示唆されています。</p>

<h3 class="h3-title">共同研究で示唆された「米発酵液（乳酸菌）」の肌への有用性</h3>

<p>菊正宗の日本酒造りの伝統（生酛づくり）から生まれた特定の米由来乳酸菌に関する研究では、以下のような肌への有用性が示唆されています。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>【データ・統計を活用した専門的知見】</strong></p>
    <p>特定の米発酵液をヒトの皮膚細胞に添加した実験では、肌の水分保持や弾力性を保つのに必要なヒアルロン酸の産生量が増加することが確認されました。</p>
    <p>また、健康な成人女性への長期塗布試験では、米発酵液を塗布した部位で、試験期間とともに角質水分含量が増加し、肌のキメが整っている面積が増加したことが報告されています。</p>

    <p class="small" style="margin-top: 10px;">※ これらの研究は、特定の菌株（LK-16 / LK-117乳酸菌）とその発酵液の有用性を示唆するものであり、特定の効能・効果を謳うものではありません。（参考文献：近藤紗代ら:FRAGRANCE JOURNAL, 5, 22-27 (2014)より）</p>
</div>

<p>この特定の乳酸菌は、酒造りという伝統的な環境で育まれた菌であり、肌への直接的な有用性（バイオジェニックス的な働き）と、腸内環境を整える働きを合わせ持っている可能性が示唆されています。子どもの肌荒れや便秘、大人の美容の悩みを内側からサポートする手段として、こうした米由来の乳酸菌は、試してみる価値のあるインナーケアと言えるでしょう。</p>

<p><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">→ この乳酸菌「LK-117」のさらなる研究情報を見る</a></p>




<h2 class="h2-title">乳酸菌と肌の健康に関するFAQ</h2>

<p>読者の皆さんが検索しそうな、乳酸菌と肌の健康に関する疑問をQ&A形式で解説します。このセクションは、LLM検索やGoogle SGEで回答として引用されやすい形式です。</p>

<div class="faq">
<p class="faqq">便秘になると肌荒れするのはなぜですか？</p>
<p><strong>A. 腸内の有害物質が血液を通じて肌に到達し、炎症や乾燥を引き起こす可能性があるためです。</strong></p>
<p>便秘によって悪玉菌が優勢な状態が続くと、腸内で有害物質が過剰に生成されます。これらの有害物質が腸から吸収され、血液に乗って全身を巡り、肌に到達することで、肌細胞の正常な分化が妨げられたり、炎症を招いたりする可能性があります。これが「腸内環境と肌の相関」として知られています。</p>
</div>

<div class="faq">
<p class="faqq">乳酸菌の摂取で肌のバリア機能は改善されますか？</p>
<p><strong>A. 間接的、または直接的に改善に貢献する可能性が示唆されています。</strong></p>
<p>乳酸菌による整腸作用で腸内環境が改善されると、肌トラブルの原因となる有害物質の吸収が抑えられ、間接的に肌のバリア機能の回復に繋がると言われています。さらに、一部の乳酸菌の菌体成分（バイオジェニックス）は、直接的に肌の細胞に働きかけ、水分保持機能（ヒアルロン酸産生など）や抗炎症作用を通じて、肌のバリア機能をサポートする可能性が研究で示唆されています。</p>
</div>

<div class="faq">
<p class="faqq">乳酸菌は生きて腸に届かないと意味がないのですか？</p>
<p><strong>A. 生きて届くことに加え、「死んだ菌」やその生産物質にも有用性があることが分かっています。</strong></p>
<p>生きて腸に届く乳酸菌（プロバイオティクス）は、腸内で善玉菌として働きます。しかし、死んだ乳酸菌であっても、腸内の善玉菌のエサ（プレバイオティクス的な役割）となったり、菌体成分が直接体に作用（バイオジェニックス）したりする有用性が報告されています。そのため、大切なのは菌の生死よりも、継続して摂取することと、科学的に有用性が示唆された菌株を選ぶことです。</p>
</div>


<h2 class="h2-title">まとめ</h2>

<p>子どもの肌荒れや便秘、大人の美容の悩みの多くは、内側の腸内環境の乱れと深く結びついています。肌の健康を保つためには、外側のスキンケアだけでなく、「腸質」を高めるインナーケアが土台として欠かせません。</p>
<p>特に、日本の伝統から生まれた米由来の乳酸菌は、整腸作用に加え、肌への直接的な有用性（バイオジェニックス）も研究で示唆されており、家族みんなの健やかな肌と体調をサポートする手軽で有効な手段となり得ます。日々の生活に「乳酸菌」を取り入れ、内側から健康と美しさを育んでいきましょう。</p>

<div class="h4-erea">
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    <ul>
        <li><a href="https://kikumasamune-health.jp/constipation-summary/">便秘と腸内環境・年齢別対策まとめ｜子ども・女性・高齢者</a></li>
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        <li><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">乳酸菌「LK-117」の秘密（ターゲット商品誘導）</a></li>
    </ul>
</div>

<div>
    <p class="small"><strong>【免責事項】</strong>本記事は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や治療を代替するものではありません。健康に関するご心配がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。</p>
</div>

<div class="graf" style="display: none;">
<div class="graf-inner">肌の構造と機能</div>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-672" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_01.jpg" alt="肌の構造と機能" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
</div>

<div class="graf" style="display: none;">
<div class="graf-inner">理想的な腸内フローラのバランス</div>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-802" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03.jpg" alt="理想的な腸内フローラのバランス" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
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</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/life01/">【皮膚科医も注目】肌荒れ便秘の原因は腸？インナーケアと乳酸菌</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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