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	<title>甘酒 アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2026 01:53:14 +0000</lastBuildDate>
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		<title>米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 01:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[α-EG]]></category>
		<category><![CDATA[エルゴチオネイン]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[進化系甘酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもの肌荒れ、アレルギーの悩みに終止符を。米麹甘酒の伝統的な美容効果を超え、専門家が着目する米由来の乳酸菌による免疫調整作用を徹底解説。最新の研究データに基づき、アトピーや花粉症を考える上での「発酵免疫学」の新常識をお届けします。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/">米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】甘酒には米麹由来・酒粕由来それぞれに美容成分が豊富に含まれ、肌の保湿や抗酸化、エネルギー補給などに役立つ可能性があります。特に注目される「α-EG」はコラーゲン産生に働きかけ、肌のハリ・弾力の維持に寄与することが分かっています。また、甘酒に含まれるオリゴ糖や食物繊維は腸内環境改善にもつながり、栄養吸収や健康的な肌づくりを内側からサポートすることが期待されます。甘酒を毎日の習慣に取り入れることで、内側と外側の両面から健康と美容を支えることができると考えられています。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

    <section class="intro" id="intro">
         <p>古くから「飲む点滴」として、その栄養価の高さが評価されてきた甘酒。近年、その美容効果が再び注目を集めていますが、私たち、特に子育て世代が抱える深刻な悩み、すなわち小児アトピー性皮膚炎や季節性のアレルギー（花粉症）といった免疫系のトラブルに対して、甘酒が持つ「発酵のチカラ」が新たな可能性を提示していることをご存知でしょうか？</p>
        <p>本記事では、甘酒に含まれる伝統的な美容成分の解説に留まらず、腸内環境と免疫の深い関係、そしてアレルギー症状の緩和が示唆されている米由来の乳酸菌に関する最新の研究知見を深掘りします。信頼性の高い専門家の考察とデータに基づき、家族の健康を守るための新常識をご紹介いたします。</p>
  
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>

        <div class="authority">
            <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
            <p>
                米由来乳酸菌「LK-117」の研究開発には、食品免疫学・微生物学の第一人者であり、<strong>大阪青山大学 教授（神戸大学 名誉教授）である 水野 雅史 先生 </strong>が関わっています。水野先生は、米乳酸発酵飲料の研究開発において日本生物工学会「生物工学技術賞」、および腸管免疫活性化機構の解明において日本食品科学工学会「学会賞」を受賞されています。<br>
詳しい研究実績：<a href="https://www.osaka-aoyama.ac.jp/faculty/professor/detail/mizuno-masashi/">[大阪青山大学 教員紹介]</a> / <a href="https://researchmap.jp/read0015077">[researchmap]</a>
            </p>
        </div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                乳酸菌の整腸作用や免疫調節作用は、国内外の研究で広く報告されています。特に、生酛由来乳酸菌 LK-117 に関する研究では、免疫バランスに関わる IL-12 の誘導や、IgE に依存しない抗アレルギー作用が確認されています。また、殺菌乳酸菌（死菌）にも免疫調整作用があることが複数の研究で示されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>


        </div>
        </div>
    </section>



      <section>
        <h2 class="h2-title">甘酒を構成する二大成分：美容と健康を支える伝統の恵み</h2>
        <p>甘酒は、主に「米麹由来」と「酒粕由来」の2種類に大別され、それぞれが異なる有用成分を持っています。これらの成分は、肌の健康維持という側面から、免疫と関連する皮膚バリア機能の改善にも寄与する可能性が示唆されています。</p>

        <h3 class="h3-title">米麹甘酒：強力な抗酸化成分「エルゴチオネイン」</h3>
        <p>米麹甘酒には、アミノ酸誘導体である「エルゴチオネイン」が豊富に含まれています。この成分は、体内の酸化ストレスを軽減する抗酸化作用が非常に高く、ビタミンEの7,000倍もの抗酸化力を持つと言われています。</p>
        <ul>
        <li>皮膚老化の抑制： 活性酸素は、肌荒れ、シミ、シワ、たるみといった光老化（紫外線などによる酸化）を加速させる主要因です。エルゴチオネインによる抗酸化サポートは、肌の健康を維持し、皮膚バリア機能の低下を防ぐ上で重要な役割を果たすと期待されます。</li>
        <li>研究データ： 麹甘酒の飲用試験では、飲用者の皮膚の水分蒸散抑制効果（バリア機能の改善）が認められており、これはグルコシルセラミドやN-アセチルグルコサミンといった成分とエルゴチオネインの複合的な作用による可能性が論じられています。</li>
        </ul>

        <h3 class="h3-title">酒粕甘酒：コラーゲン産生を促す「α-EG」</h3>
        <p>日本酒製造過程で得られる酒粕由来の甘酒には、旨味成分として知られる「α-EG（アルファ・エチル-D-グルコシド）」が含まれています。これは、皮膚真皮層のコラーゲン量を増やす作用が学術的に実証された成分です。</p>
        <p>コラーゲンは肌のハリと弾力を支える構造体であり、その減少は肌のたるみやシワにつながります。α-EGは、単にコラーゲンを補給するのではなく、体自身のコラーゲン生成能力をサポートすることで、肌の若々しさやバリア機能の維持に間接的に貢献します。</p>
      </section>


      <section>
        <h2 class="h2-title">アレルギー対策の鍵「腸内環境」と米由来乳酸菌</h2>
        <p>近年、アトピーや花粉症といったアレルギー疾患の根本原因として、腸内環境の乱れ、すなわち免疫細胞の約7割が存在する腸管免疫のバランス異常が注目されています。甘酒がこれらの悩みに貢献する可能性は、そのオリゴ糖と、最新研究で脚光を浴びる乳酸菌にあります。</p>

        <h3 class="h3-title">腸内環境の改善：善玉菌を育むオリゴ糖の役割</h3>
        <p>米麹甘酒には、グルコース（ブドウ糖）だけでなく、イソマルトース、ニゲロース、ソホロースなど多種類のオリゴ糖が3%程度含まれています。これらのオリゴ糖は、腸内で善玉菌の餌となり、腸内フローラの改善を促します。</p>
        <p><strong>深い深堀り：</strong> 甘酒に含まれるイソマルトオリゴ糖などの発酵産物は、腸内環境を整え、便秘の改善と、それに伴う免疫機能の正常化に寄与する可能性が示唆されています。</p>
        <p>実際、排便回数の少ない健常成人を対象とした臨床試験では、米麹甘酒を1週間飲用することで、週あたりの排便回数が有意に増加したというデータが報告されています。</p>

        <h3 class="h3-title">免疫調節の最前線「米由来の乳酸菌」の可能性</h3>
        <p>伝統的な甘酒は麹菌によって作られますが、その製造工程や原料である米には、生命力の強い植物由来の乳酸菌が潜んでいる可能性があります。近年、特に米を培地として見出された特定の乳酸菌株が、アレルギー症状への有用性で大きな注目を集めています。</p>
        
        <div class="h4-erea">
        <h4 class="h4-title">専門知見：アレルギーとTh1/Th2バランス</h4>
        <p>アトピーや花粉症などのアレルギー疾患は、免疫システムの暴走とも言える現象です。特に、免疫細胞の一種であるヘルパーT細胞のバランス（Th1細胞とTh2細胞のバランス）が、Th2優位に傾くことで、過剰なアレルギー反応が引き起こされると考えられています。</p>
        <p>このバランスを腸内から正常化（Th1側へ誘導）することが、アレルギー体質改善の鍵となります。神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究で有用性が示唆されている米由来の乳酸菌（例: LK-117乳酸菌）は、まさにこの免疫バランスの調整作用（Th1誘導活性）を持つことが基礎研究で示されており、アトピー、花粉症、アレルギー症状全般への有用性が期待されています。</p>
        </div>

        <p>この研究は、米を原料とする発酵食品が持つ、従来の栄養価や美容効果を超えた、「発酵免疫力」とも呼べる新たな可能性を示しています。日常の食生活で、こうした有用な働きを持つ米由来の乳酸菌を自然な形で取り入れることは、お子さまのアレルギー体質の緩和に向けた、手軽かつ有効なアプローチとなるでしょう。</p>
        <p><strong>親御さんへ：</strong> 日常的な食事から「米由来の乳酸菌」を取り入れることは、過敏になりがちな免疫システムを優しく整え、お子さまの肌の健康や季節のムズムズといった悩みに、長期的に寄り添う有効な手段となる可能性があります。</p>
      </section>

      <section class="faq" id="faq">  
        <h2 class="h2-title">よくある質問：甘酒と乳酸菌に関する疑問を解消</h2>
        <dl>
            <dt class="faqq">甘酒にはもともと乳酸菌が含まれていますか？乳酸菌飲料とどう違いますか？</dt>
            <dd class="faqa">伝統的な米麹甘酒は、主に麹菌の酵素作用（糖化）によって作られ、ヨーグルトのような乳酸菌発酵飲料とは製造工程が異なります。そのため、大量の乳酸菌を期待するものではありません。しかし、米や環境由来の乳酸菌が自然に存在する可能性はあります。近年、健康意識の高まりから、米麹に乳酸菌を加えて共同発酵させた「乳酸菌入り甘酒」が開発され、麹の栄養素と乳酸菌の機能性を同時に摂取できる点が注目されています。</dd>

            <dt class="faqq">小児アトピーや花粉症の改善に甘酒が効果的だと断言できますか？</dt>
            <dd class="faqa">甘酒は医薬品ではなく食品です。「〜に効く」「〜が治る」といった断定的な表現は、薬機法上できません。しかし、甘酒に含まれるオリゴ糖による腸内環境の改善、そして特定の米由来乳酸菌（例：LK-117乳酸菌）研究で示唆されている免疫バランス調整作用から、アレルギー体質改善の一環として日常的に摂取することは、症状緩和のサポートになる可能性が期待されています。まずは医師の診断・治療を優先し、その上で食生活の改善を検討してください。</dd>

            <dt class="faqq">甘酒を過剰摂取しても安全ですか？血糖値への影響は？</dt>
            <dd class="faqa">適切な量を守って摂取する分には安全性に問題ありません。ある過剰摂取試験では、推奨摂取量の3倍量を4週間摂取させた結果、体重・体脂肪率・BMI・空腹時血糖値に有意な変動は見られなかったことが報告されています。ただし、甘酒はブドウ糖が主成分であるため、糖尿病や血糖値に懸念がある方は、必ずかかりつけの医師や管理栄養士にご相談の上、摂取量を決めてください。</dd>
        </dl>
      </section>


      <section id="conclusion">
        <h2 class="h2-title">まとめ：伝統と科学が結ぶ、家族の健康と美容</h2>
        <p>甘酒は、伝統的な美容・健康成分に加え、最新の科学研究によって米由来の乳酸菌という形で、アレルギーや腸の健康に貢献する新たな価値が見出されています。</p>
        <p>日々の子育てのなかで尽きないお子さまの健康の悩みに対し、手軽に摂取できる米由来の発酵食品は、体質改善の心強いサポーターとなり得ます。ぜひ、科学的根拠に裏付けられた「発酵のチカラ」を、ご家族の健康と美容のために活用してください。</p>

        <p>米由来の乳酸菌LK-117に関する情報については、以下にて詳しく説明しています。<br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a></p>

        <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
        
      </section>


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{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "甘酒にはもともと乳酸菌が含まれていますか？乳酸菌飲料とどう違いますか？",
      "acceptedAnswer": {
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        "text": "伝統的な米麹甘酒は、主に麹菌の酵素作用（糖化）によって作られるため、ヨーグルトのような乳酸菌発酵飲料とは製造工程が異なり、大量の乳酸菌は含みません。しかし、米や製造環境に由来する乳酸菌が自然に存在する可能性はあります。近年では、麹の栄養素と乳酸菌の機能性を同時に摂取できる「乳酸菌入り甘酒」も開発されています。"
      }
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  "@type": "Person",
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  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "大阪青山大学 教授 / 神戸大学 名誉教授",
  "description": "食品免疫学・微生物学の専門家。生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の研究開発に深く関わる。腸管を介した食物繊維や乳酸菌の新規生理活性機構の解明において高い業績を持つ。",
  "image": "https://kikumasamune-health.jp/path-to-image/mizuno.jpg", 
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    "日本食品科学工学会 学会賞（2021年）",
    "兵庫県科学賞（2021年）",
    "日本生物工学会 生物工学技術賞（2015年）",
    "第31回森喜作賞（2009年）",
    "日本食品科学工学会 奨励賞（2001年）"
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}
</script>
		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake-beauty-ingredients/">米麹甘酒の知られざる「免疫力」と専門家が注目する乳酸菌研究</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 01:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[α-EG]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
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		<category><![CDATA[進化系甘酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飲む美容液とも呼ばれる「甘酒」。最近では、甘酒に含まれる「α-EG」という成分が肌のコラーゲン量を増やすことが実証されたことで、さらに人気が。今回は甘酒の「α-EG」に注目！甘酒の美容効果を知ってあなたも甘酒美人に！</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/">あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飲む美容液とも呼ばれる「甘酒」。最近では、甘酒に含まれる「α-EG」という成分が肌のコラーゲン量を増やすことが実証されたことで、さらに人気が。今回は甘酒の「α-EG」に注目！甘酒の美容効果を知ってあなたも甘酒美人に！</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">実は甘酒の美容効果は想像以上に高い！</h2>
<p>美容だけでなく健康によいとされる甘酒には、「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類あり、どちらも女性にとって嬉しい効果がありますが、原材料の違いによって美容効果も異なります。それぞれの特徴を理解し、目的に合わせて甘酒を選ぶことでより高い効果が期待できます。</p>
<h3 class="h3-title">甘酒の種類と特徴</h3>
<p>甘酒の原材料となる「米麹」と「酒粕」は、日本酒が作られる過程でできるものです。日本酒の原材料である米に麹菌を加えると、米のでんぷんがブドウ糖に変わり（糖化）、自然な甘さが出ます。ここでできるのが「米麹」です。そして、米麹に酵母を加えて発酵させると糖分がアルコールに変わりもろみができます。このもろみを搾ったものが日本酒の原酒となり、搾った残りが「酒粕」です</p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>米麹の甘酒</strong></li>
<p>日本酒だけでなく味噌や醤油づくりにも使われる「米麹」に、水を加えさらに発酵させたものが米麹の甘酒です。ブドウ糖などの体のエネルギーとなる成分が多く含まれていることから「飲む点滴」とも呼ばれています。甘酒人気の火付け役になったのは米麹の甘酒で、砂糖を使用せず アルコール成分は含まれてないのが特徴です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01.jpg" alt="米麹の甘酒" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1117" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<li style="padding-top:50px;"><strong>酒粕の甘酒</strong></li>
<p>原酒を搾った残りカスである「酒粕」に、水と砂糖を加えて溶かし作られるのが酒粕の甘酒です。酒粕の甘酒には、1％未満と少量ですがアルコールが含まれています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02.jpg" alt="酒粕の甘酒" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1118" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
</ul>
<h3 class="h3-title">どちらの甘酒が美容に効果的なの？</h3>
<p>米麹の甘酒と酒粕の甘酒、「美容に効果的なのはどっち？」という疑問も多く、インターネット上では様々な情報が錯綜しています。</p>
<p>どちらの甘酒にも共通する効果には以下のようなものがあげられます。</p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>美肌作りに欠かせない栄養素が豊富</strong></li>
<p>酒粕の甘酒と米麹の甘酒の大きな共通点は、豊富な栄養素です。ブドウ糖、ビタミンＢ群、アミノ酸など、美肌づくりに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。美容だけでなく血流改善や疲労回復にも効果が期待できます。</p>
<li><strong>腸内環境の改善</strong></li>
<p>米麹の甘酒には善玉菌のエサとなるオリゴ糖、酒粕の甘酒には食物繊維が豊富なので、どちらの甘酒にも腸内環境の改善や便秘解消といった効果が期待できます。また、腸の消化吸収が良くなることで、美肌づくりに必要な栄養素をしっかり吸収してくれます。</p>
<li><strong>美容効果やダイエット効果</strong></li>
<p>どちらの甘酒も腸内環境を改善することで、ダイエット効果も期待できます。また、ビタミンB群は、爪、髪などをつくる材料であるタンパク質の効果的な代謝をサポートする働きがあり美肌づくりには重要な栄養素です。
</ul>
<p>それぞれの甘酒の特に優れた美容効果についてこれから解説していきます。</p>
<h3 class="h3-title">米麹の甘酒の美容成分と効果</h3>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>コウジ酸</strong></li>
<p>コウジ酸は、米に麹菌を加え糖化するときに作り出される成分で、メラニンの生成酵素でもあるチロシナーゼの活性を抑える作用があります。シミやそばかすの予防や、日焼け後に起こりやすい色素沈着を予防する美白効果が期待できます。また、コウジ酸には抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果も期待できます。</p>
<li><strong>エルゴチオネイン</strong></li>
<p>エルゴチオネインは、ビタミンCよりも強い抗酸化作用があり、肌の老化を抑制するアンチエイジング効果や、紫外線対策にも効果があると言われています。エルゴチオネインは人の体内では生合成することができないため、食事から取り入れる必要がありあます。
</ul>
<h3 class="h3-title">酒粕の甘酒の美容成分と効果</h3>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>難消化性デキストリンとレジスタントプロテイン</strong></li>
<p>難消化性デキストリンとレジスタントプロテインは、糖の吸収を緩やかにし血糖値の上昇を防ぎ、余分な糖質や脂質の吸収を抑えて排出させる働き、そして腸内細菌のエサとなることで腸内環境の改善などが期待できます。それによって、美容効果も期待できます。</p>
<li><strong>清酒酵母</strong></li>
<p>日本酒の製造工程では、酒粕を作る前に清酒酵母で米麹をアルコール発酵させてます。そのため、酒粕には清酒酵母が豊富に含まれています。<br />
清酒酵母には、深い眠りを促進する「アデノシン」という成分を活性化させる作用があり、最近の研究では、アデノシンが脳の中で濃度が高まってくると、非常に眠気を誘い、良い睡眠に入ることができることがわかってきています。質の良い睡眠は、美容にも効果があります。</p>
<li><strong>α-EG（α-エチル-D-グルコシド）</strong></li>
<p>最近の研究で、日本酒や酒粕に含まれるα-EGという成分が、コラーゲンを作り出す線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの増殖を促進することが分かりました。
</ul>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">コラーゲンより注目の美容成分「α-EG」</h2>
<p>甘酒が人気になりだした頃は、砂糖を使用していないのと、アルコールが含まれていないことで、米麹の甘酒が注目されていましたが、レジスタントプロテインやα-EGなど、今まであまり知られていなかった成分が注目され出したことによって、酒粕の甘酒も注目され、甘酒というカテゴリーとして人気が高まってきています。ここでは、注目の美容成分である「α-EG（α-エチル-D-グルコシド）」についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。</p>
<h3 class="h3-title">α-EG（α-エチル-D-グルコシド）の効果</h3>
<p>「日本酒を製造する杜氏の手は美しく、ハリがあり透き通って輝いている人が多い」<br />
日本酒は昔から美容効果があると伝承されてきました。その美容成分として日本酒のうま味成分である「α-EG」が着目され、最近の研究で、継続的に飲用することで皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが学術的に実証されました。その他にも、保湿効果、ハリ・弾力アップ効果、肌荒れ改善などの効果もあるとされています。</p>
<h3 class="h3-title">コラーゲンとは</h3>
<p>コラーゲンはタンパク質の1種で、<span class="bg-yellow">人間の身体をつくっているタンパク質のうち約30％がコラーゲン</span>とされています。また、皮膚の約70％はコラーゲンが占めています。</p>
<p>コラーゲンは皮膚だけでなく、骨や血管などに多く含まれていて、体重53kgの平均的な日本人女性の場合の体内のコラーゲン量は約3kgにもなりあます。このコラーゲンは加齢によって減少していきます。高齢者に多い骨粗しょう症は、カルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少も原因の一つで、コラーゲンが骨の内側の柔軟性を保つことで、骨がもろくなるのを防いでいます。このようにコラーゲンは、体内のいろいろなところで重要な役割をしています。</p>
<h3 class="h3-title">コラーゲンの美容に重要な理由</h3>
<p>人の肌には表皮と真皮があり、肌表面にある表皮が外部の刺激から真皮を守っています。そして、<span class="bg-yellow">肌のハリと弾力は、真皮層にあるコラーゲンによって保たれています</span>。しかし、紫外線などの外部の刺激によってコラーゲンが破壊され、肌の潤いが減り、シミやたるみができやすくなります。体内で作られるコラーゲンの量は10代後半から20代前半がピークに、年を重ねるにつれて減少していくので、ハリや弾力があって美しい肌を保つためには、コラーゲンを増やすことが重要になります。そのため、美容面において、このα-EGの効果が注目されているのです。酒粕の甘酒は手軽にα-EGが摂取できる飲み物として、増々注目を浴びています。</p>
<div class="graf">
<div class="graf-inner">コラーゲンの美肌への重要性</div>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03.jpg" alt="コラーゲンの美肌への重要性" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1122" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life10_03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
</div>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">ぶっちゃけ、美容ドリンクよりも進化系甘酒がオススメ！</h4>
<p>美容ドリンクには、アンチエイジングやダイエットなど目的によって様々な種類がありますが、<br />
その中でも特に人気なのがコラーゲンドリンクです。その理由は、コラーゲンは食材から摂取すると分子が大きいため、分解や吸収に時間がかかるため体に吸収されにくいから。コラーゲンドリンクは、コラーゲンを効率的に摂取できるだけでなく、分子を小さくして吸収されやすいように工夫されているものが多いです。</p>
<p>しかし、コラーゲンは摂取してそのままコラーゲンになるのではなく、一度、消化の過程でアミノ酸に分解され、体内の様々な場所でタンパク質の再合成に利用されるため、皮膚のコラーゲンだけになることはありません。美肌のためにコラーゲンの材料となるタンパク質の摂取が必要なことは当然ですが、コラーゲンだけの摂取にこだわる必要はまったくなく、むしろ、<span class="bg-yellow">継続的に飲用することで皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが学術的に実証されている「α-EG」が豊富な甘酒を摂取するほうが効果的</span>だと思いませんか。
</div>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>α-EGでだけの効果に限らず、米麹の甘酒、酒粕の甘酒のどちらにも美容効果だけでなく健康効果があり、どちらが良いのか比べることは正直非常に難しいです。だからこそ、それぞれの特徴を知って、飲みやすさやなどで選ぶのがオススメです。最近では米麹と酒粕の両方を用いた甘酒や、甘酒に乳酸菌を加えたものなど、新たな進化系甘酒も販売され始めています。自分に合った甘酒を見つけてみるのもいいですね。</p>
<h4>【あわせて読みたい関連記事】</h4>
<p>・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/">美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</a><br />
・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_diet/">甘酒ダイエットでも注目の成分「レジスタントプロテイン」について</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/">あなたも甘酒美人に！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>甘酒ダイエットで注目の成分「レジスタントプロテイン」について</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake_diet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[レジスタントプロテイン]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[進化系甘酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>美容や健康によいとされ、ダイエットにも効果があることで人気急上昇中の「甘酒」。その効果から、「飲む点滴」や「飲む美容液」とも称されるほどで、甘酒には様々な栄養が豊富に含まれています。その中でも、ダイエット効果が期待される「レジスタントプロテイン」について詳しく解説していきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_diet/">甘酒ダイエットで注目の成分「レジスタントプロテイン」について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>美容や健康によいとされ、ダイエットにも効果があることで人気急上昇中の「甘酒」。その効果から、「飲む点滴」や「飲む美容液」とも称されるほどで、甘酒には様々な栄養が豊富に含まれています。その中でも、ダイエット効果が期待される「レジスタントプロテイン」について詳しく解説していきます。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">レジスタントプロテインのダイエット効果</h2>
<p>まずは、レジスタントプロテインがどういった成分で、どのようなダイエット効果が期待できるのかを見ていきましょう。</p>
<h3 class="h3-title">レジスタントプロテインとは</h3>
<p>レジスタントプロテインは、その名の通り、胃腸で消化されにくい難消化性（＝レジスタント）のたんぱく質（＝プロテイン）のことです。</p>
<p><span class="bg-yellow">胃で消化されずに大腸まで届き、食物繊維と同じような働きをするのがレジスタントプロテインの特徴</span>です。食の欧米化が進み過食になりがちな現代では、肥満や高血糖、コレステロール値や中性脂肪値が高くなりやすく、それによって心筋梗塞や脳卒中など血管の病気を引き起こします。レジスタントプロテインは、そうした病気の予防や改善に役立つと注目されている成分です。</p>
<p>コレステロールや糖は腸で吸収されるのですが、レジスタントプロテインは、コレステロールや糖が腸で吸収される前に結合して、そのまま体外へ排出させます。糖分の吸収を抑えてくれるので食後の血糖値の急上昇も防いでくれるというわけです。</p>
<p>さらに、レジスタントプロテインは、血糖値やコレステロールの上昇が抑えるだけでなく、食物繊維と同じような働きをするので大腸で腸内細菌のエサになったり脂質を排出したりと、腸内環境を整える効果が期待できます。</p>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">実はトクホの成分と同じような効果が！</h4>
<p>食物繊維に似た働きをする成分には、レジスタントプロテインの他に、難消化デキストリン、レジスタントスターチなどがあります。食物繊維は、体の構成成分やエネルギーにならないため、昔は役に立たない成分とされてきましたが、排便を促したり、余分なものを排出する働きは、栄養過多な現代人にとって、とても重要な成分です。食物繊維の様々な機能が明らかになり、食物繊維ではないが食物繊維と類似した機能を持つ食品成分があることがわかり、これらの成分が注目されています。</p>
<p>特に、難消化デキストリンは、トクホ（特定保健用食品）などに使用されてるので知っている方も多いのではないでしょうか。それと同じような効果が、レジスタントプロテインにもあるということです。
</p></div>
<h3 class="h3-title">レジスタントプロテインのダイエット効果</h3>
<p>レジスタントプロテインのダイエット効果には以下のものが挙げられます。</p>
<ul style="padding:20px;">
<li>糖の吸収を抑える</li>
<li>腸内環境の改善</li>
<li>便通の改善</li>
<li>脂肪の排出</li>
<li>血糖値の上昇を防ぐ</li>
</ul>
<p>レジスタントプロテインは、食物繊維と同じような働きがあるためダイエット効果も期待されています。糖の吸収を緩やかにし血糖値の上昇を防ぎ、余分な糖質や脂質の吸収を抑えて排出させる働き、そして腸内細菌のエサとなることで腸内環境の改善され便秘解消効果も期待できます。また、腸内環境の改善はダイエットだけでなく、美容効果も期待できます。</p>
<p>糖質や脂質の摂取が過剰になることで太ることは、一般的によく知られていますが、実は、血糖値の上がり方もダイエットに影響しています。食事をして食べたものが体内で吸収されると血糖値が上昇します。血糖値が上昇すると、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンが過剰に分泌されると、血糖値を下げるために血中の糖分を脂肪に変えて体に貯め込んでしまいます。血糖値の上昇が緩やかであれば、通常インスリンは過剰に分泌されることはありません。</p>
<p>例えば、空腹状態からいきなりお菓子やご飯、パンなど糖質を多く含む食べ物をたくさん食べてしまうと、血糖値は一気に上昇しインスリンが必要以上に分泌されてしまいます。これによって、糖が脂肪に変わり蓄積されていきます。また、急上昇した血糖値が急降下されることで、食欲を増長させるとも言われています。</p>
<p>つまり、<span class="bg-yellow">血糖値の急上昇を抑えることで太りにくくなる</span>のです。この血糖値とダイエットの関係は意外に知らない方が多いです。普段の食事にレジスタントプロテインを取り入れることを意識するだけでも、かなりのダイエット効果が期待できるかもしれません。</p>
<h3 class="h3-title">レジスタントプロテインを多く含む食品</h3>
<p>レジスタントプロテインを多く含む食品には以下のものがあります。</p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>高野豆腐</strong></li>
<p>高野豆腐の製造工程（凝固・凍結・乾燥）でレジスタントプロテインが増加。</p>
<li><strong>大豆</strong></li>
<p>大豆は高野豆腐の原料でもあり、レジスタントプロテインが豊富。</p>
<li><strong>そばの実</strong></li>
<p>そばの実の緑色の甘皮の部分にレジスタントプロテインが多く含まれています。</p>
<li><strong>酒粕</strong></li>
<p>日本酒の製造工程で出るお酒の搾りかすである酒粕にはレジスタントプロテインが多く含まれています
</ul>
<p>ここ数年で人気に火がつき爆発的に市場が拡大している甘酒が、人気の理由のひとつが、このレジスタントプロテインによるダイエット効果によるものです。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">なぜ、甘酒ダイエットが効果的なのか</h2>
<p>美容や健康によいとされ、人気急上昇中の甘酒。ダイエットだけでなく、美容や冷え性などにもよいと本当に幅広い面で注目されています。最近では、市販の甘酒も一年中店頭に並ぶようになってきています。</p>
<p>実は、甘酒には種類あり、選び方を間違えると思っているような効果が得られない場合があるので注意が必要です。</p>
<h3 class="h3-title">甘酒の種類と効果</h3>
<p>甘酒には「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類あり、大きな違いは、「米麹」を使ったものか、「酒粕」を使ったものかという点です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life09_01.jpg" alt="「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1110" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life09_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life09_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/life09_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「飲む点滴」と呼ばれる甘酒は、「米麹を糖化させて作る甘酒」の方で、米麹の甘酒には、体のエネルギーとなるブドウ糖や、ビタミン類、善玉菌のエサとなるオリゴ糖等が多く含まれています。</p>
<p>一方、「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」は「飲む美容液」と呼ばれ、美容作用のあるビタミンB群やα-EGなど酒粕に含まれる成分が多く含まれています。そして、<span class="bg-yellow">ダイエット効果が期待されるレジスタントプロテインが豊富に含まれているのも酒粕の甘酒</span>になります。</p>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">甘酒はトクホ飲料よりもオススメ！</h4>
<p>トクホ（特定保健用食品）とは、有効性、安全性などの科学的根拠を示して、国の審査のもとに消費者庁の許可を受けた食品のこと。レジスタントプロテインと同じような働きを持つ難消化性デキストリンは、消費者庁からトクホの関与成分としても許可された成分で、トクホ飲料に表示されている効果としては「食後の血糖値を穏やかにする」「脂肪の吸収を抑える」など。</p>
<p>つまり、トクホ飲料は、普段の飲んでいる飲み物に消費者庁からトクホの関与成分としても許可された成分が入ってるだけで、その他の栄養は何も変わりありません。<span class="bg-yellow">甘酒の場合は、レジスタントプロテインだけでなく、その他にも健康に良いとされる様々な栄養が豊富に含まれています</span>。積極的にトクホ飲料を飲んでいるのであれば、甘酒を飲んでみるのもオススメです。
</div>
<h3 class="h3-title">甘酒を飲む効果的なタイミング</h3>
<p>甘酒に含まれるレジスタントプロテインの効果を考えると、食事と一緒に飲むのが効果的です。ただし、甘酒には糖質が含まれているため3食共一緒に摂るのではなく、一番食事量の多い夕食時がオススメです。また、酒粕に含まれている清酒酵母は睡眠の質を改善することや、肌細胞は夜に作られることも考慮すると、美容面でも効果的なタイミングと言えます。</p>
<p>栄養が豊富な甘酒は、いつ飲んでも効果が期待できるので、自分が飲みやすいタイミングで続けるのがいいでしょう。</p>
<h3 class="h3-title">進化系甘酒に注目！</h3>
<p>甘酒には「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類あるといいましたが、最近では米麹と酒粕の両方を用いた甘酒や、甘酒に乳酸菌を加えたものなど、砂糖を使用しない酒粕の甘酒など、<span class="bg-yellow">甘酒の効果をさらにパワーアップさせた進化系甘酒</span>が開発されています。</p>
<p>米麹の甘酒、酒粕の甘酒、それぞれの良いとこどりをしたり、さらに価値をプラスすることで、効果だけでなく飲みやすさなども重視されています。そんな進化系甘酒が、これからどんどんと増え注目されること間違いなしです。</p>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>レジスタントプロテインもそうですが、最近では甘酒に含まれている成分が注目されています。ひとつひとつの成分に注目してみると、より甘酒の効果を理解していただけたのではないでしょうか。<br />
ダイエットも美容も健康も、「続けること」がとても大切になります。無理なく、飲みやすいタイミングで続けてみるのもいいかもしれませんね。</p>
<h4>【あわせて読みたい関連記事】</h4>
<p>・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/">美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</a><br />
・<a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_beauty/">甘酒美人！？注目の美容成分「α-EG」の効果について</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_diet/">甘酒ダイエットで注目の成分「レジスタントプロテイン」について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 01:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[α-EG]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[甘酒]]></category>
		<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[進化系甘酒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>甘酒は、美容や健康への効果から、ここ数年で人気に火がつき爆発的に市場拡大してます。スーパーに行くと、いろいろなメーカーから発売されているのをよく見かけるようになりました。なぜ、こんなにも話題になっているのか？甘酒の人気の秘密と、甘酒に秘められた効果について解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/">美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>甘酒は、美容や健康への効果から、ここ数年で人気に火がつき爆発的に市場拡大してます。スーパーに行くと、いろいろなメーカーから発売されているのをよく見かけるようになりました。なぜ、こんなにも話題になっているのか？甘酒の人気の秘密と、甘酒に秘められた効果について解説します。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">甘酒の美容や健康への効果</h2>
<p>雑誌やテレビなどでも注目されている甘酒は、栄養の豊富さから「飲む点滴」とも言われ、美肌やダイエット、便秘対策、疲労回復など美容や健康に効果があることで話題になっています。</p>
<p>そんな甘酒には、種類があるのをご存知ですか？</p>
<h3 class="h3-title">甘酒の種類</h3>
<p>実は、甘酒には「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類あります。それぞれ、原材料や作り方などが異なります。</p>
<p>大きな異なるのは原材料である「米麹」と「酒粕」で、その違いは日本酒造りの工程で見ると分かりやすいかと思います。</p>
<div class="graf">
<div class="graf-inner">日本酒の製造工程</div>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/10/research03_02.jpg" alt="日本酒の製造工程" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1091" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/10/research03_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/10/research03_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/10/research03_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
</div>
<p>米麹は、米に麹菌の胞子を加えて麹菌を培養させたものになります。日本酒造りにおいて米麹は、酒母やもろみにいれて米のデンプンを糖化していく役割があります。それだけでなく、さまざまな酵素を作り出し、酵素によってビタミンやアミノ酸なども生成されます。</p>
<p>酒粕は、もろみから原酒をしぼり出したあとの残りカスです。この酒粕には、豊富なたんぱく質やビタミン、微生物たちが生んだ酵素及び微生物の菌体そのものが含まれています。</p>
<table style="width: 100%; text-align: center; padding-top: 10px;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 20%;"></th>
<td style="width: 40%; background: #afb59b;"><strong>米麹の甘酒</strong></td>
<td style="width: 40%; background: #afb59b;"><strong>酒粕の甘酒</strong></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>原材料</strong></th>
<td>水・米麹</td>
<td>水・酒粕・砂糖</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>製造工程</strong></th>
<td>水に米麹を投入<br />
↓<br />
55～60℃で一晩糖化<br />
↓<br />
瓶詰・殺菌
</td>
<td>水に酒粕を投入<br />
↓<br />
加熱して酒粕を溶解<br />
↓<br />
砂糖を加えて溶解<br />
↓<br />
瓶詰・殺菌
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>香り・甘味</strong></th>
<td>麹由来の香り<br />
天然の甘さ
</td>
<td>酒由来の香り<br />
砂糖による甘さ
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>アルコール</strong></th>
<td>０％</td>
<td>１％未満</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><small style="padding-bottom: 10px;">※溶解･･･溶けること。また、溶かすこと。物質が液体に溶けて溶液となること。</small></p>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">米麹と塩麹の関係</h4>
<p>近年のブームで、すっかり調味料の1つとして定着してきた「塩麹」は、実は、「米麹を糖化させて作る甘酒」に塩が加わっただけです。米麹の魅力は、食材と合わせると、発酵して甘味や旨みが増して美味しくなることです。甘酒以外にも、味噌や醤油などさまざまなものに利用されています。
</p></div>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">甘酒の効果の秘密</h2>
<p>甘酒人気に火がついたきっかけは、アルコール０％で砂糖を使用していない米麹の甘酒の方ですが、このようにどちらの甘酒にもそれぞれに美容や健康への効果が期待できます。米麹の甘酒と酒粕の甘酒、それぞれの効果の秘密についてさらに詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 class="h3-title">米麹の甘酒の特徴と効果</h3>
<p>米麹の甘酒の効果の秘密を、米麹の甘酒に含まれている注目の成分ごとに解説します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_01.jpg" alt="米麹" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1060" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>ブドウ糖</strong></li>
<p>米のデンプンが糖化されてできるブドウ糖は、小腸からそのまま吸収されるためすぐに体のエネルギーとなります。また、アミノ酸、ビタミン、ペプチドなどの栄養素が豊富に含まれていることから「飲む点滴」と呼ばれ、甘いものが少なかった江戸時内には夏バテ対策としてもよく飲まれていました。</p>
<li><strong>オリゴ糖</strong></li>
<p>オリゴ糖は、腸内の善玉菌（ビフィズス菌や乳酸菌）のエサになるので、腸内の善玉菌が増えることで整腸作用が期待できます。腸内環境が整うことで、便秘改善や免疫力を高めたりといった様々な健康効果が期待できます。</p>
<li><strong>エルゴチオネイン</strong></li>
<p>エルゴチオネインは、アミノ酸のひとつで発見当初から優れた抗酸化作用があることが認められていました。そして、近年その働きについての研究が進み、DNAの酸化損傷や脂質化酸化を抑制する効果などが確認され、肌の老化を抑制する新しい美容成分として注目されています。
</ul>
<h3 class="h3-title">酒粕の甘酒の特徴と効果</h3>
<p>酒粕の甘酒の効果の秘密を、酒粕の甘酒に含まれている注目の成分ごとに解説します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_02.jpg" alt="酒粕" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1059" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/06/life08_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>レジスタントプロテイン（難消化性たんぱく質）</strong></li>
<p>酒粕には、日本酒の製造工程を経ることでレジスタントプロテインが凝縮された状態で含まれています。レジスタントプロテインには、食事で摂取した脂肪やコレステロールを体外へ排出する作用があります。</p>
<li><strong>レジスタントスターチ（難消化性デンプン）</strong></li>
<p>レジスタントスターチは、不溶性食物繊維のことで、小腸で糖の吸収を抑え血糖値の上昇を抑制します。また、大腸で善玉菌のエサとなることで整腸作用も期待できます。</p>
<li><strong>ビタミン類</strong></li>
<p>酒粕には、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸などのビタミンが大量に含まれています。ビタミンB1、B2、B6には、肌のターンオーバーを正常化する作用があるため、新しい角質細胞の生成を促し、美肌を促進する効果が期待できます。<br />
また、葉酸は妊娠中の女性に必須のビタミンで、胎児の発生初期の成長に大きく関わる重要なビタミンです。<br />
不足すると奇形児が生まれる危険があります。</p>
<li><strong>α-EG</strong></li>
<p>α-EGは、日本酒にも0.5％程含まれている旨味成分ですが、皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが学術的に実証されています。そんなα-EGは、日本酒のしぼりカスである酒粕にも多く含まれています。また、熱で変質しない特徴もあるので、甘酒にしてもその効果は失われません。
</ul>
<h3 class="h3-title">甘酒に乳酸菌は含まれているの？</h3>
<p>甘酒には、乳酸菌が豊富に含まれているようなイメージがありますが、米麹の甘酒には、乳酸菌が含まれていたとしてもコンタミ程度で、酒粕の甘酒場合は、生酛づくりという製法でつくられているものに限って乳酸菌菌体成分が含まれています。</p>
<p><small style="padding-bottom: 10px;">※コンタミ･･･コンタミとは、「コンタミネーション（ontamination）」の略で、生物学分野では、特に細胞や微生物などを人工的に培養するときの、雑菌混入のことをコンタミネーションと呼びます。</small></p>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">乳酸菌も豊富！？進化系甘酒が登場！？</h4>
<p>基本的に、甘酒には「米麹を糖化させて作る甘酒」と「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」の2種類に分けられますが、最近では米麹と酒粕の両方を用いた甘酒や、甘酒に乳酸菌を加えたものなどが、新たな甘酒が開発され販売され始めています。米麹と酒粕の良いとこどりをすることで、効果だけでなく飲みやすさなどにも変化が。そんな進化系甘酒、これから人気となること間違いなしです。
</p></div>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>意外に知られていない甘酒の秘密。今回は、乳酸菌ではなく今話題の甘酒にスポットをあててみました。美容や健康に良さそうだからというイメージだけでなく、甘酒にはどんな種類があって、どんな効果があるのかを知ることで、さらに甘酒を楽しむことができるのではないでしょうか。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/amazake_effect/">美容や健康に良いと話題の甘酒の効果の秘密！乳酸菌との関係は？</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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