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	<title>口臭 アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2026 02:56:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>口臭だけじゃない？冬の乾燥で悪化するアトピー・肌荒れの関係</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/bad-breath-winter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 01:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[口臭]]></category>
		<category><![CDATA[腸内環境]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬の口臭や肌荒れは乾燥と免疫のサインかも。唾液と腸内環境の最新研究から、アトピー・花粉症などの悩みを遠ざける「米由来乳酸菌」の有用性を示唆。健康と美容をサポートする情報を専門家監修のもと解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/bad-breath-winter/">口臭だけじゃない？冬の乾燥で悪化するアトピー・肌荒れの関係</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】冬は空気の乾燥や暖房によって唾液の分泌が減少し、口の中が乾いた状態（ドライマウス）になりやすく、口臭の原因となる細菌が増えやすくなります。唾液には抗菌・自浄作用があり、唾液量低下は口臭だけでなく免疫機能や肌の健康にも影響します。また、唾液と腸内環境は密接に関係しており、腸内環境を整えることで唾液の質や免疫バランスを高められる可能性が示唆されています。腸内環境をサポートする乳酸菌の継続的な摂取は、口腔内の環境改善や全身の健康維持につながる選択肢のひとつです。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

    <section class="intro" id="intro">
      <p>本格的な冬を迎え、空気の乾燥が気になる季節になりました。乾燥は喉や肌だけでなく、実は「<strong>口臭</strong>」や「<strong>免疫力</strong>」にも深く関わっていることをご存知ですか？口の中の潤いである唾液は、単なる消化液ではなく、全身の健康を守る重要な役割を担っています。</p>
          <p>この記事では、冬に口臭がきつくなるメカニズムから、唾液と腸内環境、そして<strong>アトピー</strong>や<strong>アレルギー</strong>といった日常の悩みとの意外な関係を専門家の知見を交えて解説します。後半では、これらの悩みをサポートする可能性が示唆されている「<strong>米由来乳酸菌</strong>」の最新研究にも触れていきます。</p>

          <div class="h4-erea">
              <p>本記事でわかること</p>
              <ul>
                  <li><strong>冬の口臭</strong>の主な原因は「<strong>唾液の減少</strong>」による口腔内細菌の増殖である。</li>
                  <li>唾液の質と量は、<strong>腸内環境</strong>と密接に関係しており、全身の免疫機能に影響を与える。</li>
                  <li>唾液には、抗菌物質（IgAなど）や抗酸化成分が含まれ、<strong>アトピー</strong>、<strong>アレルギー</strong>、<strong>感染症予防</strong>への有用性が期待されている。</li>
                  <li>腸内環境を整える「<strong>乳酸菌</strong>」、特に日本人に馴染み深い「<strong>米由来の乳酸菌</strong>」には、口腔内・全身の健康をサポートする研究結果が示唆されている。</li>
              </ul>
          </div>
  
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>

        <div class="authority">
            <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
            <p>
                米由来乳酸菌「LK-117」の研究には、神戸大学 名誉教授であり
                微生物学・生物工学の分野で多くの実績を持つ <strong>水野 雅史 先生</strong> が関わっています。
            </p>
        </div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                乳酸菌の整腸作用や免疫調節作用は、国内外の研究で広く報告されています。特に、生酛由来乳酸菌 LK-117 に関する研究では、免疫バランスに関わる IL-12 の誘導や、IgE に依存しない抗アレルギー作用が確認されています。また、殺菌乳酸菌（死菌）にも免疫調整作用があることが複数の研究で示されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>


        </div>
        </div>
    </section>



    <section>
      <h2 class="h2-title">放置は危険？冬の乾燥が引き起こす「唾液力」の低下</h2>

      <p>冬になると、暖房や外気の乾燥により、私たちの口の中も乾燥しやすくなります。口の乾燥は、単に喉が渇くだけでなく、様々な不調を引き起こす原因となります。</p>

      <h3 class="h3-title">乾燥と口臭の密接な関係：細菌の増殖メカニズム</h3>
      <p>唾液には、口腔内の細菌を洗い流し、その活動を抑える「自浄作用」と「抗菌作用」があります。空気が乾燥すると唾液の分泌量が減少し、口の中が乾いた状態（ドライマウス）になります。これにより、口臭の主な原因物質である揮発性硫黄化合物（VSC）を作り出す細菌（特に舌苔に生息する細菌）が急増し、口臭がきつくなると考えられています。</p>

      <blockquote>
          <p>「冬の口臭は、起床時や空腹時と同様に『生理的口臭』に分類されます。これは病気ではなく誰にでも起こりうる現象ですが、唾液の分泌が減ることで、口臭の原因物質VSCが多く作られてしまうため、日頃からのケアが大切です。」（日本口臭学会の定義などを参照）</p>
      </blockquote>

      <h3 class="h3-title">口の乾燥は「アトピー・肌荒れ」にも関係？</h3>
      <p>唾液の減少は、口臭だけでなく、全身の健康、特に肌のコンディションにも影響を与える可能性があります。唾液に含まれる上皮成長因子（EGF）やパロチンといった成分は、粘膜や皮膚の新陳代謝を促す役割も担っているからです。唾液腺が正常に機能し、質の良い唾液が分泌されることは、<strong>アトピー性皮膚炎</strong>や<strong>肌荒れ</strong>といった皮膚の炎症を抑える間接的なサポートにもつながると示唆されています。</p>
      <p>3ヶ月以上口の乾燥やネバつきが続く場合は、ドライマウス（口腔乾燥症）の可能性もあり、様々な病気の原因にもなるため注意が必要です。</p>
    </section>
  
    <section>
        <h2 class="h2-title">唾液と腸内環境の驚くべき関係：全身の免疫を司る連携プレー</h2>
        <p>近年、唾液は消化液という役割を超え、全身の健康維持に深く関わっていることが専門家の研究で明らかになってきました。特に重要なのが「量と質」です。</p>

        <h3 class="h3-title">唾液に含まれる「天然の抗菌物質」と免疫力</h3>
        <p>健康な人では1日に約1〜1.5リットルの唾液が分泌されますが、その中には、細菌やウイルスから体を守る様々な成分が含まれています。</p>
        <ul>
            <li>IgA（免疫グロブリンA）： 細菌やウイルスをブロックする抗体。唾液の質を決める重要な指標の一つです。</li>
            <li>ラクトフェリン： 細菌の増殖を抑え、<strong>抗酸化作用</strong>も持つとされる多機能タンパク質。</li>
        </ul>
        <p>これらの成分が十分に分泌されている「<strong>質の良い唾液</strong>」こそが、インフルエンザや誤嚥性肺炎などの感染症、そして<strong>アレルギー症状の緩和</strong>にも関与していると考えられています。</p>

        <h3 class="h3-title">【深掘り解説】腸と唾液腺は影響し合う：免疫システムの連鎖</h3>
        <p>唾液の量と質は、体内の免疫システムの要である「腸内環境」と密接に関係しています。最新の研究では、腸と唾液腺は影響し合っていることが示唆されており、腸内環境が活性化すると唾液腺も刺激され、唾液中のIgAの含有量が増えることがわかっています。</p>
        <p>例えば、ある実験では、乳製品に含まれる乳酸菌を継続的に摂取した結果、唾液量とIgA含有量が増加したことが報告されています（出典：既引用記事の「ヨーグルト」に関する記述を抽象化）。これは、乳酸菌が腸内環境を整えることで、免疫システムの司令塔である腸管が活性化し、その良い影響が唾液腺にも伝わったためと考えられます。</p>
        <p>つまり、腸内環境を整えることは、唾液の質を高め、口腔内環境の改善だけでなく、全身の免疫バランスを整えることにつながるのです。</p>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">アトピー・花粉症などの悩みを遠ざける「乳酸菌」の役割</h2>
        <p>腸内環境の改善が唾液の質、ひいては全身の免疫機能に良い影響を与えることがわかりました。特にアトピーや花粉症、そしてお子様の<strong>肌荒れ</strong>や<strong>便秘</strong>といった悩みを持つ親御さんにとって、「<strong>乳酸菌</strong>」は手軽な解決手段として注目されています。</p>

        <h3 class="h3-title">免疫バランスの鍵：「アレルギー」への有用性が示唆される乳酸菌</h3>
        <p>アレルギー症状は、免疫システムが過剰に反応することで引き起こされます。乳酸菌は、腸内で免疫細胞に働きかけ、この免疫バランスを整える（Tヘルパー細胞のバランス調整）有用性が多くの研究で示唆されています。</p>
        <p>例えば、特定の乳酸菌を継続的に摂取することで、<strong>花粉症</strong>の症状が和らいだり、<strong>アトピー性皮膚炎</strong>の炎症反応が穏やかになったりする可能性が研究で示されています。この効果は、腸内環境改善による全身の免疫システムの調整が背景にあると考えられます。</p>

        <h3 class="h3-title">日本人に馴染み深い「米由来の乳酸菌」の可能性</h3>
        <p>乳酸菌にはヨーグルト由来、植物由来など様々な種類がありますが、私たち日本人の食生活に深く根ざした「米」由来の乳酸菌にも、注目すべき研究成果が示されています。</p>
        <p>例えば、ある<strong>米由来の乳酸菌（LK-117乳酸菌など）</strong>に関する神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究では、<strong>アトピー、花粉症、アレルギー症状、整腸作用</strong>などに対する有用性が示唆されており、これらの乳酸菌が免疫バランスの調整において重要な役割を果たす可能性が期待されています。</p>
        <p>毎日続ける健康習慣として、体質に合った乳酸菌、特に日本人に馴染みの深い発酵食品から生まれた乳酸菌を選んでみるのも良いでしょう。</p>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">唾液の量と質をアップさせる日常の簡単習慣</h2>
        <p>口臭・肌荒れ・アレルギーの悩みを遠ざけるためにも、唾液の量と質をアップさせる日常習慣を取り入れましょう。</p>
        <ul style="list-style-type: none; padding-left: 0;">
            <li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>こまめな水分補給：</strong> 1日に1〜1.5リットルの唾液が分泌されるのと同じ量の水分をこまめに摂りましょう。</li>
            <li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>よく噛んで食べる：</strong> 咀嚼は唾液腺を刺激し、唾液の分泌量を増やします。一口30回を意識するだけでも効果的です。</li>
            <li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>唾液腺マッサージ：</strong> 耳下腺（耳の下前）、顎下腺、舌下腺を優しくマッサージすることで、唾液の分泌を促します。</li>
            <li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>継続的な乳酸菌の摂取：</strong> 腸内環境の改善は、唾液中のIgA濃度を高めることにつながります。米由来の乳酸菌など、ご自身に合うものを毎日継続しましょう。</li>
            <li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>起床後すぐの歯みがき・うがい：</strong> 就寝中に増えた細菌を飲み込まないよう、起きたらまず口をゆすぎ、歯みがきをしてから水分を摂るように心がけてください。</li>
        </ul>

    </section>

    <section class="faq" id="faq">  
            <h2 class="h2-title">FAQ：よくある質問</h2>
            <dl>
                <dt class="faqq">冬に口臭がきつくなるのはなぜですか？</dt>
                <dd class="faqa">冬は空気の乾燥により唾液の分泌量が減少し、唾液の持つ抗菌作用や自浄作用が低下するため、口臭の原因となる細菌（揮発性硫黄化合物VSCを産生）が増殖しやすくなるからです。生理的な現象ですが、日々のケアが大切です。</dd>

                <dt class="faqq">唾液の質と腸内環境は関係がありますか？</dt>
                <dd class="faqa">はい、深く関係しています。腸内環境が活性化すると、免疫システムの司令塔である腸管の刺激が唾液腺にも伝わり、細菌やウイルスから体を守る唾液中の抗体「IgA」などの含有量が増えることが研究で示唆されています。</dd>

                <dt class="faqq">乳酸菌はアトピーやアレルギーに効果がありますか？</dt>
                <dd class="faqa">乳酸菌は腸内環境を整えることで、過剰になりがちな免疫応答のバランスを調整する有用性が研究で示唆されています。特定の乳酸菌、例えば米由来の乳酸菌（LK-117など）では、アトピーや花粉症、アレルギー症状への有用性が示唆されており、継続的な摂取が体の内側からのサポートにつながると期待されています。</dd>

                <dt class="faqq">唾液の量を増やす簡単な方法はありますか？</dt>
                <dd class="faqa">よく噛んで食べる（咀嚼）こと、こまめに水分を摂ること、そして唾液腺（耳下腺など）をマッサージすることが有効です。また、腸内環境を整える乳酸菌の継続的な摂取も、唾液の質を高めることに間接的に役立つと考えられています。</dd>
            </dl>
      </section>

    <section id="conclusion">
        <h2 class="h2-title">まとめ：体の中から整えて冬の不調に負けない体に</h2>
        <p>冬の口臭や肌荒れは、空気の乾燥だけでなく、体の内側、特に<strong>唾液の量と質</strong>、そして<strong>腸内環境</strong>が密接に関わっています。唾液の質を高めるためには、腸内環境を整えることが非常に有効であり、米由来乳酸菌のような有用性の示唆されている成分の継続的な摂取は、全身の免疫バランスをサポートし、アトピーやアレルギーといった日常の悩みの緩和に役立つ可能性があります。</p>
        <p>口と腸はつながっています。今日からできる小さな習慣（水分補給、咀嚼、乳酸菌の摂取など）を意識して、冬の不調に負けない体づくりを目指しましょう。</p>
          <p>LK-117乳酸菌に関する情報については、以下にて詳しく説明しています。<br>
        <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a></p>

        <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
    </section>


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{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "冬に口臭がきつくなるのはなぜですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "冬は空気の乾燥により唾液の分泌量が減少し、唾液の持つ抗菌作用や自浄作用が低下するため、口臭の原因となる細菌（揮発性硫黄化合物VSCを産生）が増殖しやすくなるからです。生理的な現象ですが、日々のケアが大切です。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "唾液の質と腸内環境は関係がありますか？",
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        "text": "はい、深く関係しています。腸内環境が活性化すると、免疫システムの司令塔である腸管の刺激が唾液腺にも伝わり、細菌やウイルスから体を守る唾液中の抗体「IgA」などの含有量が増えることが研究で示唆されています。"
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      }
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<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Person",
  "@id": "https://kikumasamune-health.jp/#/schema/person/mizuno",
  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "神戸大学 名誉教授 / 食品機能性研究者",
  "affiliation": {
    "@type": "Organization",
    "name": "神戸大学"
  },
  "description": "生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の開発に深く関わった微生物学・生物工学の専門家。食品機能性研究において多くの業績を持つ。",
  "award": [
    "日本食品科学工学会奨励賞（平成13年）",
    "第31回森喜作賞（平成21年）"
  ],
  "memberOf": [
    "日本農芸化学会関西支部参与",
    "日本癌学会",
    "日本食品科学工学会",
    "日本フードファクター学会",
    "日本応用糖質科学会"
  ],
  "knowsAbout": [
    "乳酸菌",
    "生酛乳酸菌",
    "腸内細菌",
    "食品機能性",
    "免疫調整作用",
    "発酵学",
    "微生物学"
  ]
}
</script>
		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/bad-breath-winter/">口臭だけじゃない？冬の乾燥で悪化するアトピー・肌荒れの関係</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>口臭が歯みがきで消えないのは腸内環境が原因！？</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/life03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2019 01:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[口臭]]></category>
		<category><![CDATA[腸内環境]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=885</guid>

					<description><![CDATA[<p>「歯みがきをしても口臭が消えない！？」と悩んでいませんか？<br />
虫歯や歯周病などもないはずなのに、何となく口臭が気になる。実は、口臭の原因は口の中だけにあるとは限らず、体の他の部分が影響している場合もあります。そこで今回は、気になる口臭の原因と、歯みがきしても消えない口臭の原因について詳しく解説していきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/life03/">口臭が歯みがきで消えないのは腸内環境が原因！？</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「歯みがきをしても口臭が消えない！？」と悩んでいませんか？<br />
虫歯や歯周病などもないはずなのに、何となく口臭が気になる。実は、口臭の原因は口の中だけにあるとは限らず、体の他の部分が影響している場合もあります。そこで今回は、気になる口臭の原因と、歯みがきしても消えない口臭の原因について詳しく解説していきます。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">気になる口臭の原因について</h2>
<p>気になる体のニオイといえば、汗のニオイや加齢臭など体臭をイメージする人も多いですが、意外に気をつけなければいけないのが「口臭問題」です。口臭は誰にでもあるもので、種類によっては歯みがきをしただけではニオイが消えないものや、口臭のおくに病気が隠れているものもあります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_01.jpg" alt="口臭の種類や原因" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-894" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3 class="h3-title">口臭の種類</h3>
<p>口臭といってもいろいろな原因があり、日本口腔外科学会では、以下の5つが定義づけられています。</p>
<ul style="padding: 20px;">
1.生理的口臭<br />
2.飲食物・嗜好品による口臭<br />
3.病的口臭<br />
4.ストレスによる口臭<br />
5.心理的口臭
</ul>
<h4 class="h4-title">生理的口臭</h4>
<p>生理的口臭とは、誰にでもあるにおいで、起床直後や空腹時、緊張時などは特に口臭が強くなります。生理的口臭の原因は、唾液の分泌が減少することで細菌が増殖して口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)が多く作られてしまうからです。</p>
<p>この生理的口臭を防ぐには、歯みがきで口内の細菌やVSCを減らしたり、食事や水分を積極的に摂ることで唾液量を増加すれば、急激に口臭は弱まります。</p>
<p>またその他に、乳幼児期、学童期、思春期、成人期、老齢期、加齢臭、女性の場合は生理・妊娠時などホルモンバランス変化に伴う口臭などもあります。生理的口臭の特徴としては、以下のようなことが挙げられます。</p>
<ul style="padding: 20px;">
<li>口臭がしたりしなかったりする</li>
<li>常に周囲を不快にするわけではなく時々ある程度</li>
<li>通常の会話では口臭が相手にわかりにくい</li>
<li>身体の調子によって変化する</li>
<li>自分で気づかないこともある</li>
</ul>
<h4 class="h4-title">飲食物・嗜好品による口臭</h4>
<p>飲食物・嗜好品による口臭は、ニンニクやネギ、お酒、タバコなどにおいの強い食品類によるものです。これらが原因の口臭は一時的なもので、時間の経過とともに無くなります。</p>
<h4 class="h4-title">病的口臭</h4>
<p>病的口臭とは、病気の影響による口臭で、90%以上は口内にその原因があります。口内の原因としては、歯周病・むし歯・歯垢（歯の周りに付く細菌の固まり）・歯石、舌苔(舌の表面に付くコケ状の細菌の固まり）・唾液の減少・入れ歯の清掃不良などが挙げられ、これらの場合は口内を清潔にすることで、予防や改善をすることができます。</p>
<p>その他の原因として、鼻やのどの病気・呼吸器系の病気・消化器系の病気・糖尿病・肝臓疾患などが原因で口臭が起こる場合があります。その場合は、病気を治療することで口臭を減らすことができます。</p>
<h4 class="h4-title">ストレスによる口臭</h4>
<p>ストレスが大きいと交感神経が働いて、粘性の高いネバネバした唾液を分泌する唾液腺が刺激され、口の中がねばついた状態になり唾液の分泌量が減ります。それによって、生理的口臭が現れやすくなります。</p>
<p>現代は、社会全体にストレスが増加している傾向にあるため、今後、ストレスによる口臭に悩む人が増えるかもしれません。</p>
<h4 class="h4-title">心理的口臭</h4>
<p>心理的口臭とは、自分自身で強いにおいがあると思い込んでしまうことです。口内トラブルもなく、実際ににおってはいないのに、本人が口臭を気にしすぎて社会生活の障害となっているような場合が当てはまります。この心理的口臭には、不安やストレスなどが影響しています。</p>
<h3 class="h3-title">口臭の原因となる主な病気やトラブル</h3>
<h4 class="h4-title">歯周病</h4>
<p>歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯磨きが十分にできていないと、歯と歯肉の境目に多くの細菌が停滞し、歯肉の辺縁が炎症を帯びて赤くなったり、腫れたりします。歯ぐきからの出血に膿が混じってくると、口臭の原因になります。そして、病気が進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える骨が溶けて最終的に歯が抜け落ちてしまいます。</p>
<h4 class="h4-title">むし歯</h4>
<p>むし歯になると、食べかすやむし歯菌がむし歯の穴の中にたまり口臭の原因になります。小さなむし歯で口臭が強くなることはありませんが、むし歯が進行してくると次第に口臭がきつくなってきます。</p>
<h4 class="h4-title">歯垢（しこう）や歯石</h4>
<p>歯垢は、歯の表面に付着する柔らかい堆積物でほとんどが細菌のかたまりです。食べ物の残りかすを栄養とする微生物とその代謝産物で、長期間たつと歯石をつくります。歯石が増えると、口臭がひどくなるだけでなく、歯周病の原因にもなります。</p>
<h4 class="h4-title">舌苔（ぜったい）</h4>
<p>体調が良くないときなどに、舌の表面が白くなることがあります。これは舌苔と呼ばれ、白いのは歯垢と同じような細菌の固まりです。これが口臭の原因になります。</p>
<h4 class="h4-title">唾液の減少</h4>
<p>唾液には、口の中を洗い流す作用、細菌の増殖を抑える作用、口の中の粘膜を保護する作用などがありあります。唾液の分泌が少なくなると口内の細菌が増え、むし歯や歯槽膿漏になったり、口内が乾燥して口臭の原因にもなります。</p>
<h4 class="h4-title">人工歯（プラスチック）</h4>
<p>入れ歯のプラスチック部分は色やにおいを吸着しやすく、なかなか取れません。そのため、こまめに洗ったり消毒剤に浸したりと、清潔に保つことが必要です。</p>
<h4 class="h4-title">かぶせものや金属の腐食</h4>
<p>歯のかぶせものは時間が経って古くなると、穴が開いたり、すき間ができたりと汚れが溜まりやすくなります。これらは、痛みがなく気づきにくいため、知らず知らずのうちに口内が不潔になっていることがあります。</p>
<h4 class="h4-title">口腔がん</h4>
<p>舌癌や頬粘膜癌などの口内の癌が原因で口臭が発生することがあります。</p>
<h4 class="h4-title">鼻やのどの病気</h4>
<p>副鼻腔炎(蓄膿症)や咽頭炎、喉頭炎などの炎症によって、たんぱく質を含む血液や膿が口の中に出てきて口臭の原因になります。</p>
<h4 class="h4-title">呼吸器系・消化器系の病気</h4>
<p>呼吸器系・消化器系の病気の全身症状が口臭の原因となることがあります。</p>
<h3 class="h3-title">歯磨きをしても消えない口臭は？</h3>
<p>これらの5つの口臭の原因の中で、歯みがきをしても消えない口臭で考えられるのは「病的口臭」です。</p>
<p>それぞれの口臭の原因を見てみると、生理的口臭は、歯みがきで口内を清潔にすることで改善することができます。また、飲食物・嗜好品による口臭は一時的な口臭であり、ストレスによる口臭は唾液の分泌量を増やすことで防ぐことができます。</p>
<p>もしかしたら、歯みがきをしても消えない口臭は思い込みによる心理的口臭の可能性がありますが、少しでも考えられる口臭の原因をひとつひとつ解決したり、これから紹介する毎日の生活で予防できる方法を知ることで不安がなくなり改善するかもしれません。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">消えない口臭の原因は腸内環境かも！？</h2>
<p>口内には、細菌がたくさん存在しているため、ケアをしなければ雑菌が繁殖していくのは当然です。例えば、睡眠時は唾液の分泌が長時間低下するため、増殖した雑菌を唾液で洗い流すこができません。その結果、増殖した細菌が分泌する揮発性の硫黄化合物が口臭の原因です。この揮発性硫黄化合物は、おならや生ごみなどに含まれているにおいの成分と同じです。</p>
<p>クサいおならは、腸内環境が悪化し悪玉菌が増えることで発生します。ニオイの原因は悪玉菌が作り出すガスです。そして、このおならのガス成分が体内循環して排泄されると、体臭や口臭の原因になったりすることもあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_02.jpg" alt="" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-895" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/02/life03_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3 class="h3-title">悪玉菌が放出するガスが口臭の原因に</h3>
<p>もう少し詳しく説明すると、腸内で悪玉菌が増加したことによってつくり出された腸内ガス成分が、腸粘膜から血中に吸収され、血液循環によって全身に分布されます。そして、腸内ガスが肺に分布されれば呼気と一緒に排泄されて口臭の原因になり、汗腺などから汗に混じって分泌されれば体臭の原因になるということです。つまりは、腸内環境が悪化して腸に溜まった腐敗物のにおいがおならだけでなく、全身を巡って口臭や体臭として排泄されるというわけです。</p>
<h3 class="h3-title">きつい口臭をなくす方法</h3>
<p>病的な口臭はその原因となる病気を治療することが先決ですが、ほとんどの口臭の原因は、生理的口臭がきつくなっているから。きつい口臭をなくす方法としては、病的な口臭でなければ、口内を清潔に保つことと、唾液の分泌を増やすことが大切です。</p>
<ul style="padding: 20px;">
<li>水分をこまめに摂取する</li>
<li>ガムをかむ</li>
<li>歯磨きをする</li>
</ul>
<p>そして、これらの方法のほかにも、腸内の善玉菌を増やすための乳酸菌を多く含む食材などの摂取も有効です。また、さまざまな健康のカギを握っている腸内環境を改善することは、口臭の原因となる予防にもつながるので、口内ケアを一緒に習慣的に取り入れるのもオススメです。</p>
<p>→　<a href="https://kikumasamune-health.jp/enteric-bacteria/">腸内細菌の働きと乳酸菌の関係</a></p>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>多くの人が気になる口臭問題。病気でない限りは、ほとんどは口内を清潔に保つことや、唾液の分泌を増やすことを意識することで改善されます。病気でもないのに、歯磨きをしても口臭が消えない場合は、腸内環境が悪化し悪玉菌が増えていることも考えられます。<br />
実は、意外なところにも腸は関係しているのです。是非、この機会に腸内環境の改善も意識してみてはどうでしょう。</p>
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