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	<title>バイオジェニックス アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2026 04:04:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【専門家解説】生きてるより死んだ乳酸菌がアレルギーなどに働く</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/dead-lactic-acid-bacteria/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[シンバイオティクス]]></category>
		<category><![CDATA[バイオジェニックス]]></category>
		<category><![CDATA[プレバイオティクス]]></category>
		<category><![CDATA[プロバイオティクス]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[効果]]></category>
		<category><![CDATA[死んだ乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[生きた乳酸菌酸菌]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>生きたまま腸に届くプロバイオティクス、善玉菌のエサとなるプレバイオティクス。それらに加え、近年注目される加熱殺菌乳酸菌（死菌）が持つバイオジェニックス機能とは？アレルギーや肌荒れ、お通じの悩みに働く専門家の研究に基づいたメカニズムを解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/dead-lactic-acid-bacteria/">【専門家解説】生きてるより死んだ乳酸菌がアレルギーなどに働く</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】乳酸菌は「生きて腸に届くもの」だけが有益だと考えられてきましたが、加熱殺菌された「死んだ乳酸菌」でも体に良い作用をもたらす可能性があることが研究で示されています。死菌は腸内バランスを介さず、菌体成分そのものが免疫調整やストレス緩和に働き、アレルギーや便通、肌の健康にも影響することが期待されています。また、日本人に馴染みある米由来乳酸菌（LK-117）のような菌株は、生菌・死菌ともに継続的に摂取することで腸内環境と免疫バランスの両面から健康の土台を整える助けになるでしょう。継続的な摂取が鍵です。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>
    

    <nav class="toc">
        <h2 class="h2-title">この記事のポイント</h2>
            <ul class="tableofcontents">
                <li><a href="#intro">はじめに</a></li>
                <li><a href="#supervision">記事の監修者</a></li>
                <li><a href="#classification">乳酸菌の3つの機能分類：「生きた菌」だけではない可能性</a></li>
                <li><a href="#mechanism">加熱殺菌乳酸菌がアレルギー・美容に働く「バイオジェニックス」メカニズム</a></li>
                <li><a href="#affinity">日本人の体質と「米由来の乳酸菌（LK-117）」の親和性</a></li>
                <li><a href="#faq">よくある質問</a></li>
                <li><a href="#conclusion">まとめ：継続が鍵となる乳酸菌摂取</a></li>
            </ul>
    </nav>
    
    
    <section class="intro" id="intro">
      <p>近年、健康意識の高まりから乳酸菌への注目が高まっています。ヨーグルトなどの食品に含まれる「生きた乳酸菌（生菌）」はよく知られていますが、実はサプリメントなどで見かける「加熱殺菌された乳酸菌（死菌）」も、私たちの健康に非常に重要な役割を果たすことが、専門的な研究から明らかになっています。</p>

      <p>特に、子どものアレルギーやアトピー、大人になってからの花粉症や肌荒れなど、日常の慢性的な悩みを抱える方にとって、乳酸菌はどのような形で摂取するのが最も効果的なのでしょうか。この記事では、専門家の知見を交えながら、生菌と死菌の違いと、加熱殺菌された乳酸菌が持つ驚くべき機能性について深掘りします。</p>
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>
        
        <div class="authority">
    <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
    <p>
        米由来乳酸菌「LK-117」の研究には、神戸大学 名誉教授であり
        微生物学・生物工学の分野で多くの実績を持つ <strong>水野 雅史 先生</strong> が関わっています。
    </p>
</div>

          <div class="research-summary">
              <h4>【研究の根拠】</h4>
              <p>
                  乳酸菌の整腸作用や免疫調節作用は、国内外の研究で広く報告されています。特に、生酛由来乳酸菌 LK-117 に関する研究では、免疫バランスに関わる IL-12 の誘導や、IgE に依存しない抗アレルギー作用が確認されています。また、殺菌乳酸菌（死菌）にも免疫調整作用があることが複数の研究で示されています。
              </p>
              <p>
                  研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                  <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
              </p>
              <p class="note">
                  ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
              </p>
          </div>

        </div>
        </div>
    </section>


      <section id="classification">
        <h2 class="h2-title">乳酸菌の3つの機能分類：「生きた菌」だけではない可能性</h2>

        <p>以前は「乳酸菌は生きて腸に届かなければ意味がない」という考えが主流でしたが、研究の発展により、現在は生菌・死菌それぞれに独自の有用性があることがわかっています。乳酸菌の機能は、主に以下の3つの概念で分類されます。</p>

        <h3 class="h3-title">プロバイオティクス：生菌が腸内環境を整える</h3>
        <p>「<strong>プロバイオティクス</strong>」とは、生きたまま腸に届き、腸内細菌のバランスを改善することで有益な作用をもたらす微生物のことです。ヨーグルトなどに含まれる生きた乳酸菌がこれにあたります。これらは悪玉菌の増殖を抑え、便秘の改善や整腸作用に効果が期待されます。</p>

        <h3 class="h3-title">プレバイオティクス：善玉菌のエサになる成分</h3>
        <p>「<strong>プレバイオティクス</strong>」は、もともと腸内にいる善玉菌のエサとなり、その増殖を助ける食品成分（食物繊維やオリゴ糖など）です。プロバイオティクスとプレバイオティクスを一緒に摂ることを「シンバイオティクス」と呼び、相乗効果が期待されています。</p>

        <h3 class="h3-title">バイオジェニックス：死菌が直接生体に作用する可能性</h3>
        <p>近年、最も注目されているのが「バイオジェニックス」という概念です。これは、乳酸菌そのもの（菌体）や、乳酸菌が作り出した物質が、腸内環境を介することなく、あるいは腸内環境の改善とともに直接生体に作用し、有益な作用をもたらすという考え方です。</p>
        <p>殺菌処理された死んだ乳酸菌は、このバイオジェニックスとしての機能を持つことが研究で示唆されており、その成分（菌体成分、代謝産物など）が免疫調整作用や精神的ストレス緩和作用など、より幅広い健康効果を発揮する可能性が期待されています。</p>

        <div class="h4-erea">
            <p><strong>【専門家からの考察】</strong><br>腸内細菌研究の第一人者である光岡知足教授の著書では、マウス実験で殺菌したヨーグルトを添加したグループでビフィズス菌の数が約10倍に増加し、寿命の延長がみられたという研究結果が示されています。このことは、乳酸菌が生きているか死んでいるかにかかわらず、その菌体や成分が健康に有益な作用をもたらすことを強く示唆しています。</p>
            <p><cite><a href="https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9707/9707_yomoyama.pdf">殺菌された乳酸菌のはたらき 公益社団法人 日本生物工学会</a></cite></p>
        </div>
      </section>

      <section id="mechanism">
        <h2 class="h2-title">加熱殺菌乳酸菌がアレルギー・美容に働く「バイオジェニックス」メカニズム</h2>
        <p>加熱殺菌乳酸菌がバイオジェニックスとして、アレルギーや肌荒れといったデリケートな悩みにどのように作用するのか、具体的な研究からそのメカニズムを見ていきましょう。</p>

        <h3 class="h3-title">免疫調整作用：アレルギー症状の緩和の可能性</h3>
        <p>殺菌乳酸菌の研究で最も進んでいるのが、免疫調節作用です。口から摂取された殺菌乳酸菌の菌体は、腸に存在する免疫システム（腸管関連リンパ組織/GALT）に働きかけます。専門的な研究では、特定の乳酸菌（例：Lactobacillus acidophilus L-92株）の殺菌体が、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状を緩和することや、インフルエンザウイルスに対する感染予防的な働きをすることが確認されています。（出典：弘田辰彦氏ら、殺菌された乳酸菌のはたらき）</p>
        <p>これは、乳酸菌体が持つ成分が、免疫細胞のバランスを整え、過剰なアレルギー反応を抑制するように働くためであると考えられています。 </p>

        <h3 class="h3-title">お通じ・肌荒れへの作用：腸脳皮膚相関とセロトニン</h3>
        <p>「便秘になると肌が荒れる」と言われるように、腸と肌は密接に関係しています（腸脳皮膚相関）。殺菌乳酸菌には、単なる整腸作用を超えた効果が示唆されています。</p>
        <ul>
            <li>お通じの改善：特定の殺菌乳酸菌（例：L. casei 327株）は、腸の運動を司るセロトニン（5-HT）の合成を促進することで、大腸の蠕動運動を活性化し、お通じを改善するメカニズムが報告されています。（出典：齊藤雄飛氏ら、植物由来乳酸菌の研究）</li>
            <li>肌の保湿作用：セロトニンを介した作用や、お通じの改善により体内の不要物の排出が促されることで、肌のバリア機能の指標となる水分蒸散量（TEWL）を抑え、肌の保湿に役立つ機能が確認されています。（出典：齊藤雄飛氏ら、植物由来乳酸菌の研究）</li>
        </ul>
      </section>

      <section id="affinity">
        <h2 class="h2-title">日本人の体質と「米由来の乳酸菌（LK-117）」の親和性</h2>

        <p>数ある乳酸菌の中でも、特に米由来の乳酸菌が注目を集めています。これは、日本人が古くから米を主食とし、植物性乳酸菌を含む発酵食品を摂取してきた歴史があり、日本人の腸との相性が良いと考えられているためです。</p>

        <h3 class="h3-title">長年の研究で発見された米由来の進化系乳酸菌</h3>
        <p>360年以上にわたる伝統的な日本酒造りの過程で、菊正宗は、お米と乳酸菌の深い関係に着目し、独自の米由来乳酸菌（LK-117株）を発見しました。</p>

        <h3 class="h3-title">【LK-117】バイオジェニックスとしての可能性</h3>
        <p>この米由来乳酸菌（LK-117）は、神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究により、アトピーや花粉症、アレルギー症状、整腸作用など、幅広い有用性が示唆されています。これは、LK-117株が、生菌としての役割だけでなく、加熱殺菌後もその有用性を発揮するバイオジェニックス的な機能を合わせ持ち、日本人の健康の土台づくりをサポートする可能性が高いことを示しています。</p>
        <p>加熱殺菌乳酸菌は、熱や酸に強く、長期保存が可能で、様々な食品やサプリメントに利用しやすいという利点があります。この利便性の高さも、日々の生活で継続的に乳酸菌を摂取し、体質改善を目指す上で大きなメリットと言えます。</p>
      </section>

    <section class="faq" id="faq">  
        <h2 class="h2-title">FAQ：よくある質問</h2>
        <dl>
            <dt class="faqq">死んだ乳酸菌（殺菌乳酸菌）でも効果があるのはなぜですか？</dt>
            <dd class="faqa">死んだ乳酸菌は、生きた菌のように腸内で増殖はしませんが、菌体の成分や代謝産物が直接生体に作用する「バイオジェニックス」としての機能が研究で示唆されています。これにより、免疫調整作用やお通じの改善、肌の保湿効果などが期待できると考えられています。</dd>

            <dt class="faqq">生きた乳酸菌と死んだ乳酸菌はどちらを摂るべきですか？</dt>
            <dd class="faqa">どちらにも独自の有用性があるため、バランス良く摂取することが推奨されます。生菌は腸内で増殖して整腸作用を促し、死菌は免疫調整などより幅広い作用が期待されます。継続摂取のしやすさも考慮すると、多様な機能を持つ乳酸菌を日々の生活に取り入れるのが効果的です。</dd>

            <dt class="faqq">乳酸菌の摂取をやめるとどうなりますか？</dt>
            <dd class="faqa">摂取した乳酸菌のほとんどは、腸内に定着することなく数日で体外へ排出されます。そのため、乳酸菌による健康効果を維持するには、プロバイオティクス、バイオジェニックスにかかわらず、毎日継続して摂取することが大切です。</dd>
        </dl>
      </section>

      <section id="conclusion">
        <h2 class="h2-title">まとめ：継続が鍵となる乳酸菌摂取</h2>
        <p>乳酸菌は、生きた菌（プロバイオティクス）だけでなく、加熱殺菌された菌体（バイオジェニックス）も、私たちの健康、特にアレルギー、お通じ、肌荒れといった日常の悩みに深く関わる機能を持っていることが示唆されています。</p>

        <p>乳酸菌による効果を期待する場合、摂取した菌は腸内に定着せず数日で体外へ排出されるため、継続的な摂取が最も重要です。日本人の体質に適した米由来の乳酸菌（LK-117）を日々の食生活に取り入れ、体の内側から健康と美容の土台を整えましょう。</p>

        <p><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">→ アレルギー・整腸作用への有用性が示唆される、米由来乳酸菌「LK-117」の研究情報を詳しく見る</a></p>
        <p>>LK-117乳酸菌やアレルギーと腸内環境の詳しくは以下を確認してください。<br>
        <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a><br>
        <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/allergy-summary/">アレルギーと腸内環境まとめ｜子どもの予防・乳酸菌の最新知見</a></p>
        
        <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
      </section>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "死んだ乳酸菌（殺菌乳酸菌）でも効果があるのはなぜですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "死んだ乳酸菌は、生きた菌のように腸内で増殖はしませんが、菌体の成分や代謝産物が直接生体に作用する「バイオジェニックス」としての機能が研究で示唆されています。これにより、免疫調整作用やお通じの改善、肌の保湿効果などが期待できると考えられています。"
      }
    },
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      "@type": "Question",
      "name": "生きた乳酸菌と死んだ乳酸菌はどちらを摂るべきですか？",
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      }
    },
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      "name": "乳酸菌の摂取をやめるとどうなりますか？",
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        "text": "摂取した乳酸菌のほとんどは、腸内に定着することなく数日で体外へ排出されます。そのため、乳酸菌による健康効果を維持するには、プロバイオティクス、バイオジェニックスにかかわらず、毎日継続して摂取することが大切です。"
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}
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  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Person",
  "@id": "https://kikumasamune-health.jp/#/schema/person/mizuno",
  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "神戸大学 名誉教授 / 食品機能性研究者",
  "affiliation": {
    "@type": "Organization",
    "name": "神戸大学"
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  "description": "生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の開発に深く関わった微生物学・生物工学の専門家。食品機能性研究において多くの業績を持つ。",
  "award": [
    "日本食品科学工学会奨励賞（平成13年）",
    "第31回森喜作賞（平成21年）"
  ],
  "memberOf": [
    "日本農芸化学会関西支部参与",
    "日本癌学会",
    "日本食品科学工学会",
    "日本フードファクター学会",
    "日本応用糖質科学会"
  ],
  "knowsAbout": [
    "乳酸菌",
    "生酛乳酸菌",
    "腸内細菌",
    "食品機能性",
    "免疫調整作用",
    "発酵学",
    "微生物学"
  ]
}
</script>

		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/dead-lactic-acid-bacteria/">【専門家解説】生きてるより死んだ乳酸菌がアレルギーなどに働く</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>便秘や病気のカギを握る腸内細菌の働きと乳酸菌の関係</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/enteric-bacteria/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
		<category><![CDATA[バイオジェニックス]]></category>
		<category><![CDATA[プレバイオティクス]]></category>
		<category><![CDATA[プロバイオティクス]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[腸内細菌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=906</guid>

					<description><![CDATA[<p>私たちの腸には、数は100兆個以上、1000種類以上とも言われる膨大な数の腸内細菌が棲みついています。そんな腸内細菌の働きと、腸に良いとされる乳酸菌との関係についてわかりやすく解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/enteric-bacteria/">便秘や病気のカギを握る腸内細菌の働きと乳酸菌の関係</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】腸内細菌は腸内フローラとして100兆個以上、約1000種類もの菌が共存し、消化・吸収・免疫バランス・毒素分解・ビタミン産生など多岐にわたる健康機能を支えています。腸内細菌は善玉・悪玉・日和見菌に分類され、理想的なバランス（善玉：悪玉：日和見＝2：1：7）が健康維持に重要です。乳酸菌は善玉菌の一つとして、腸内環境のバランスを整え、腸の働きを活性化しますが、乳酸菌の効果は菌株や作用の違いによって異なることから、目的に合った菌種・生活習慣の見直しを含めた総合的な腸活が大切だと解説しています。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

        <section class="intro" id="intro">
          <p>現代の健康づくりで特に注目されているのが「腸内細菌」です。腸内には約100兆個、1000種類以上もの微生物が共生し、私たちの消化・栄養吸収はもちろん、免疫やメンタル、代謝まで幅広く影響しています。しかし、単に乳酸菌を摂ればよいというわけではなく、腸内細菌のバランスや種類、生活習慣との関わりを理解することが大切です。本記事では、腸内細菌（Enteric bacteria）の役割と、それを整えることがなぜ健康の土台となるのかをわかりやすく解説します。</p>
        </section>
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>

        <div class="authority">
            <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
            <p>
                米由来乳酸菌「LK-117」の研究には、神戸大学 名誉教授であり
                微生物学・生物工学の分野で多くの実績を持つ <strong>水野 雅史 先生</strong> が関わっています。
            </p>
        </div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                乳酸菌の整腸作用は多くの研究で報告されており、腸内環境の改善や腸の動きを整える働きが示されています。また、酒粕由来成分が腸クロム親和性細胞のセロトニン産生を促進することが報告されており、腸のリズムや便通に関わる可能性が示唆されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>

        </div>
        </div>
    </section>    
    <hr>

    <section>
        <h2 class="h2-title">腸内細菌の働きと腸の役割</h2>
        <p>腸の役割といえば、「消化・吸収」と「排泄」。西洋医学では、腸は消化管に属しています。消化管とは、口から食道、胃腸を通って肛門までの食べ物の通路のことです。消化管では、内容物を移動させる臓器の収縮運動（ぜん動運動）によって、食べ物を送りながら消化し、栄養素を吸収して排泄します。</p>
        <p>胃は主に食べ物を殺菌して消化・吸収しやすい状態に。続く小腸では酵素で食べ物を消化し、栄養素を吸収します。そして、大腸では水分を吸収して残りを便として排出します。</p>

        <div class="graf">
        <div class="graf-inner">胃と腸</div>
        <p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/research04_01.jpg" alt="胃と腸" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1221" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/research04_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/research04_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/08/research04_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
        </div>

        <h3 class="h3-title">健康に重要な腸の役割</h3>
        <p>胃と腸では、炭水化物はブドウ糖に、たんぱく質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸へと吸収しやすいように小さく分解されます。そして、その分解した栄養分を吸収するのが「腸」です。</p>

        <p>腸の役割を植物で例えると、植物は地中に根っこを張って土から栄養分を吸収していますが、その根っこと同じ役割をしているの「腸」なのです。人が生きるために必要な栄養素は、ほとんどが小腸で吸収されています。</p>
        <p>もし、腸内環境が悪化して腸の働きが悪くなれば、どんなに体に良いものたくさん食べても、十分な栄養素を身体に吸収することができません。逆に、腸内環境の悪玉菌が増えすぎると、悪玉菌が発する毒素や有害物質が体内に吸収され全身を巡り、ほかの器官に負担をかけてしまいます。それだけ、腸の役割、腸内環境の状態が、健康に重要だということです。</p>
        <p>さらに、腸には消化・吸収・排泄以外にも重要な役割があります。</p>

        <h3 class="h3-title">腸の免疫機能</h3>
        <p>腸は「最大の免疫器官」や「内なる外」などとよく言われていますが、それは、腸が身体の内側にありながら、外界と直に接しているから。</p>
        <p>私たちの身体には、体内に侵入してきた異物を察知して退治する「免疫」と呼ばれる働きがあります。その一方で、腸などの消化管は体内にありながら、食べ物やや細菌などの異物が直接入ってくる場所でもあります。そのため、腸の粘膜には免疫細胞が集中し、異物を見分けて反応する免疫機能が備わっています。この腸の免疫を活性化しているのが腸内細菌です。</p>

        <h3 class="h3-title">腸内細菌の働き</h3>
        <p>私たちの腸には、数は100兆個以上、1000種類以上とも言われる膨大な数の腸内細菌が棲みついています。それらは、腸壁にお花畑のように同種ごとにびっしりと寄り集まって腸内に定着していることから、腸内フローラ（腸内細菌叢）と呼ばれています。</p>

        <img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1.jpg" alt="腸内フローラ" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-750" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />

        <p>細菌と聞くと、軽いように思われますが、重量はおよそ1～1.5㎏にもなるそうです。この腸内細菌の働きは、腸内だけにとどまらず多岐にわたります。具体的には、以下のようなものがあげられます。</p>
        <ul>
          <li>腸内環境の維持</li>
          <li>免疫力や自然治癒力の向上</li>
          <li>腸内酵素の生産</li>
          <li>細菌や毒素の排除</li>
          <li>化学物質や発ガン性物質の分解</li>
          <li>消化、吸収、代謝</li>
          <li>ビタミンの合成</li>
        </ul>

        <p>腸内細菌の働きの中でも、あらゆる生命活動の根源ともいえる腸内酵素やその材料をつくることはとても重要です。体内に何種類ほどの酵素が存在しているかは、まだはっきりとは解明されていませんが、5000種類以上あると考えられ、酵素の欠乏や消耗は病気や老化に直結します。</p>
        <p>また、腸内フローラには老化も関係していて、特に腸内細菌の善玉菌の一つであるビフィズス菌は加齢とともに減少していくといわれます。そのため、健康で長生きを目指すのであれば、腸内環境を良くすると同時に、良い腸内細菌を育てていくことが必要です。</p>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">腸内細菌の種類とバランスについて</h2>
        <p>腸内フローラを構成する腸内細菌には、<strong>体に良い働きをしてくれる「善玉菌」</strong>と、<strong>増えすぎると体に悪い影響をあたえる「悪玉菌」</strong>と、<strong>優勢な方に加勢する「日和見菌」</strong>がいます。腸内では、この３種類の腸内細菌がバランスを保ちながら共存しています。</p>
        <p>それぞれに代表される細菌はこちら。</p>

        <div class="h4-erea">
          <strong>善玉菌</strong>：ビフィズス菌・乳酸菌・腸球菌など<br />
          <strong>悪玉菌</strong>：ウェルッシュ菌・フラギリス球菌・クロストリジウムなど<br />
          <strong>日和見菌</strong>：バクテロイデス・大腸菌（非病原性）・ユーバテリウムなど
        </div>

        <p>悪いイメージがある悪玉菌ですが、悪玉菌にも役割があり、肉類などのタンパク質を分解して消化・吸収を助けたり、免疫機能を高めたりしてくれています。しかし、何らかの原因で悪玉菌が増えると腸内の腐敗が促進され毒素などの有害物質を発生せてしまいます。</p>
        <p>そこで、重要となるのが腸内細菌のバランスです。理想的な腸内細菌のバランスは「善玉菌が２：悪玉菌が１：日和見菌が７」とされ、善玉菌が２割を占める腸内では、悪玉菌の働きが抑制され、日和見菌が善玉菌に加勢し、良い腸内環境が保たれていることになります。</p>

        <div class="graf">
        <div class="graf-inner">理想的な腸内フローラのバランス</div>
        <p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03.jpg" alt="理想的な腸内フローラのバランス" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-802" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/life01_03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
        </div>

        <h3 class="h3-title">腸内細菌にも個性がある</h3>
        <p>例えば、家族で同じものを食べているのに、一人だけ下痢を起こすことがあります。それは、腸内環境の状態や腸内細菌の種類やバランスなどが違うからです。</p>
        <p>人は生まれる前、お母さんの子宮の中にいる胎児の時の腸内はほぼ無菌状態です。そして、この世に生まれた瞬間から、様々な細菌と出会っていきます。まずは、お母さんの産道を通る際に、お母さんの体内に棲み着いている細菌が腸へ入り込み、その後、どのような環境で育ち、どのような食生活してきたのかなどの影響を受け、腸内フローラが形成されていきます。</p>
        
        <p>腸内細菌が大きく発達する時期は生後3ヶ月～1歳2ヵ月頃までだとも言われています。腸内に定着した腸内細菌の種類はほぼ変わることはないですが、腸内細菌のバランスは、環境の変化やストレス、偏った食事などが原因で乱れてしまうことがあります。つまりは、今は腸内細菌のバランスが悪くても、生活習慣や食生活を見直すことで、体質改善、腸内環境を整えていくことはできるということです。</p>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">腸内細菌と乳酸菌</h2>
        <p>腸に良い菌といえば「乳酸菌」を思われる方が多いのではないでしょうか。善玉菌の一つでもある乳酸菌は、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。実は、乳酸菌は固有の菌ではなく、糖質から乳酸をつくり出す細菌の総称です。</p>
        <p>そのため、乳酸菌には、菌種や菌株によってたくさんの種類の乳酸菌があり、その働きもそれぞれ異なります。</p>

        <h3 class="h3-title">様々な効果が研究される乳酸菌</h3>
        <p>ここ最近の乳酸菌研究の進歩はめざましく、乳酸菌関連商品も多様化しています。その一方であまり知られていないのが、乳酸菌によってそれぞれ働きが大きく異なるということ。乳酸菌の働きの違いは、大きく<strong>「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」「バイオジェニックス」</strong> の3つに分けることができます。</p>

        <p>「プロバイオティクス」は、主に消化管内で生きて働く生きた乳酸菌のことを指し、 乳酸菌だけでなく、ビフィズス菌や納豆菌、酪酸菌などの生菌なども該当します。食品としては、生きた乳酸菌を多く含む、ヨーグルト、味噌、納豆、醤油などが該当します。「プレバイオティクス」は、プロバイオティクスの働きを助ける成分のことで、胃や小腸では分解・吸収されない難消化性のオリゴ糖や食物繊維などが該当します。腸内の善玉菌の働きを助けるだけでなく、玉菌の増殖を抑制したり、腸内を浄化してくれる成分です。</p>
        <p>「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」はどちらにしても、腸内フローラに直接作用し、腸内細菌のバランスを整えることが期待されます。</p>
        <p>一方、「バイオジェニックス」は、新しい概念で、腸内フローラを介さず、直接生体に作用するのが特徴です。 乳酸菌関連では、乳酸菌の生産物質や菌体物質などがこれに分類されます。今まで、生きた乳酸菌が良いとされていましたが、最近では、死菌や生菌に関係なく、乳酸菌の生産物質や菌体物質の研究に焦点が向けられています。</p>

        <h3 class="h3-title">腸に定着しない乳酸菌</h3>
        <p>乳酸菌は、発酵食品やサプリメントなどから手軽に摂取することができます。しかし、乳酸菌を摂取したからといって、腸に定着するわけではありません。</p>
        <p>私たちの身体には、細菌やウイルスなどが侵入すると排除しようとする免疫機能が備わってます。そして、それは、ヨーグルトに含まれている善玉菌やビフィズス菌に対しても例外ではなく、そのまま排出されます。</p>
        <p>乳酸菌を摂取すると腸内環境が良くなるのは、乳酸菌が腸を通過している間、腸内細菌の増殖を促進したり抑制したりする働きがあるため、結果的に元々腸内に棲んでいる善玉菌が活性化されて増えるからです。</p>
        <p>このことから、もともと腸内に定着している菌を「常在菌」、一定期間を過ぎると排出されてしまう菌を「外来菌（通過菌）」と呼び 区別されています。「ヨーグルトや乳酸菌サプリメントは継続して毎日続けることが大切」といわれるのはそのためです。</p>

    </section>

    <section class="faq" id="faq">  
        <h2 class="h2-title">FAQ：よくある質問</h2>
        <dl>
            <dt class="faqq">腸内細菌はどのくらいの数がいるのですか？</dt>
            <dd class="faqa">腸内には約100兆個、1000種類以上の細菌が存在するといわれています。これらは「腸内フローラ（腸内細菌叢）」を形成し、消化吸収・ビタミン産生・免疫調整など、私たちの健康維持に重要な役割を果たしています。</dd>
            
            <dt class="faqq">善玉菌と悪玉菌の理想的なバランスは？</dt>
            <dd class="faqa">一般的に「善玉菌：悪玉菌：日和見菌＝2：1：7」が理想的とされています。悪玉菌をゼロにするのではなく、善玉菌が優位な状態を保つことが大切です。食事やストレス、睡眠不足などの生活習慣がバランスに大きく影響します。/dd>

            <dt class="faqq">乳酸菌を摂れば腸内環境はすぐに改善しますか？</dt>
            <dd class="faqa">乳酸菌は善玉菌の一種として腸内環境を整える働きがありますが、即効性があるとは限りません。菌株ごとの特性や体質との相性も関係するため、継続的な摂取とあわせて食物繊維の摂取や生活習慣の改善を行うことが重要です。/dd>
        </dl>
    </section>

    <section id="conclusion">
      <h2 class="h2-title">まとめ</h2>
      <p>腸内細菌は単なる「腸の中の微生物」ではなく、消化・免疫・神経・代謝など体全体の健康を支える重要な存在です。理想的な腸内環境は善玉菌と悪玉菌、日和見菌のバランスによって保たれ、その中で乳酸菌は善玉菌として腸の働きを活性化します。ただし、乳酸菌の効果は菌株や摂取方法によって異なるため、目的に合った菌選びと生活習慣の改善が不可欠です。腸内細菌を理解し整えることは健康づくりの根本であり、日々の食事や生活を見直すことが長期的な体質改善につながります。</p>

      <p>Lk-117乳酸菌について、詳しく知りたい方は以下で解説しています。<br />
      <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/constipation-summary/">便秘と腸内環境・年齢別対策まとめ｜子ども・女性・高齢者</a><br>
      <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究背景と菌株としての位置づけを解説</a></p>
    </section>




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      "@type": "Question",
      "name": "腸内細菌はどのくらいの数がいるのですか？",
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  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "神戸大学 名誉教授 / 食品機能性研究者",
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    "name": "神戸大学"
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  "description": "生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の開発に深く関わった微生物学・生物工学の専門家。食品機能性研究において多くの業績を持つ。",
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    "日本食品科学工学会奨励賞（平成13年）",
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  "memberOf": [
    "日本農芸化学会関西支部参与",
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    "日本食品科学工学会",
    "日本フードファクター学会",
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		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/enteric-bacteria/">便秘や病気のカギを握る腸内細菌の働きと乳酸菌の関係</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>乳酸菌とビフィズス菌の全貌。科学的知見から紐解く菌活の最前線</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/research02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 01:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=685</guid>

					<description><![CDATA[<p>乳酸菌やビフィズス菌と聞いて、真っ先にイメージされるのがヨーグルトですが、乳酸菌とビフィズス菌の生物学的な違い、それぞれの腸内での役割、そして「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」「バイオジェニックス」の最新研究動向を徹底解説。専門性を高めた情報で、あなたの「菌活」をサポートします。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/research02/">乳酸菌とビフィズス菌の全貌。科学的知見から紐解く菌活の最前線</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			<h2 class="h2-title">人の腸内に棲む乳酸菌とビフィズス菌</h2>
<p>私たちの腸内に存在している善玉菌には、乳酸菌やビフィズス菌があります。これらの菌は、様々な形態で経口的に摂取することで体に良い作用をもたらすことから、健康維持に活用されています。プロバイオティクスとして乳酸菌やビフィズス菌を用いた多くの商品が販売されており、特にヨーグルトは身近な存在です。</p>
<p>パッケージを見ると、同じヨーグルトでも「乳酸菌」と表示しているものもあれば、「ビフィズス菌」と表示しているものもあります。<span class="bg-yellow">乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌の一種なので同じものに思われがちですが、生物学的には異なった種類の菌に分類されます。</span></p>
<h2 class="h2-title mt-5">乳酸菌とビフィズス菌の歴史と科学的分類</h2>
<h3 class="h3-title mt-2">乳酸菌について</h3>
<p>乳酸菌とは、糖を発酵して大量の乳酸を作る細菌類の総称です。古くからヨーグルト、チーズ、漬物、清酒などの発酵食品の製造に利用されてきました。長年の研究により、その有用な機能が科学的に証明されるのに伴い、近年では人の健康に対する効果が注目されるようになりました。</p>
<p>乳酸菌は、人や動物の体をはじめ、環境中の様々な場所に存在しており、一口に乳酸菌と言っても性質が異なる多くの種類が混在しています。そのため、健康に対する効果も多種多様です。</p>
<h3 class="h3-title mt-3">ビフィズス菌について</h3>
<p>ビフィズス菌は「Bifidobacterium属」に属する菌の総称です。当初は乳酸菌の一種と考えられていましたが、ビフィズス菌は糖を分解して乳酸だけでなく、酢酸も作り出す点が異なります。このため、現在では乳酸菌とは異なる種類として分類されています。</p>
<p>ビフィズス菌は、主に人や動物の腸管に棲息しています。数量的には、<strong>成人の腸内の善玉菌の99％以上がビフィズス菌</strong>です。人の腸内からは、主に7種類、全体で約10種類のビフィズス菌が分離されていますが、どの種類の菌がどれくらいの数いるかは個人差が大きく、専門機関での分析が必要です。</p>
<h2 class="h2-title mt-5">菌の形態と酸素耐性：生物学的な違い</h2>
<p>ビフィズス菌と乳酸菌の生物学的な違いは、代謝産物、棲息場所、酸素耐性、そして菌の形にあります。</p>
<ul>
<li class="pb-2"><strong>代謝産物</strong>:<br />ビフィズス菌は乳酸と酢酸の両方を生成しますが、乳酸菌は主に乳酸のみを生成します。酢酸は乳酸よりも腸内を酸性にする力が強く、アルカリ性の環境を好む悪玉菌の増加を防ぐ力が強いのが特徴です。</li>
<li class="pb-2"><strong>酸素耐性</strong>:<br />乳酸菌は酸素があっても生育できる「通性嫌気性菌」が多いのに対し、ビフィズス菌は酸素があると生育できない「偏性嫌気性菌」です。これが、ビフィズス菌が酸素の少ない大腸に多く棲む理由です。</li>
<li class="pb-2"><strong>菌の形</strong>:<br />乳酸菌は桿状（棒状）または球状であるのに対し、ビフィズス菌は分枝状、V字状、Y字状など、不規則な形態や配列をしています。</li>
</ul>
<table style="width: 100%; text-align: center; padding-top: 10px;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 20%;"></th>
<td style="width: 40%; background: #afb59b;"><strong>ビフィズス菌</strong></td>
<td style="width: 40%; background: #afb59b;"><strong>乳酸菌</strong></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>棲息場所</strong></th>
<td>人・動物の腸管</td>
<td>人・動物の腸管 + 発酵食品 + 自然界</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>菌の形</strong></th>
<td>多形性（分枝、こん棒状など）</td>
<td>桿状又は球状</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主な代謝産物</strong></th>
<td>乳酸 + 酢酸</td>
<td>乳酸</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>酸素耐性</strong></th>
<td>偏性嫌気性（酸素があると生育できない）</td>
<td>通性嫌気性（酸素があっても生育できる）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="h2-title mt-5">腸内フローラを整える3つの主要アプローチ</h2>
<p>健康維持のためには、善玉菌が優位な腸内環境を保つことがとても重要です。腸内細菌のバランスは、加齢や食生活、ストレスなどによって崩れやすいため、プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックスという3つの主要なアプローチが注目されています。</p>
<div class="graf my-3">
<div class="graf-inner">プロバイオティクスとプレバイオティクス</div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-563" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/probiotics.jpg" alt="プロバイオティクスとプレバイオティクス" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/probiotics.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/probiotics-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/probiotics-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
</div>
<div class="h4-erea my-2">
<h3 class="h4-title">プロバイオティクス：生きた菌の摂取</h3>
<p>プロバイオティクスは、「腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されます。ヨーグルト、納豆、サプリメントなどが該当します。</p>
<p>ただし、摂取した菌は、たとえヒト由来の菌種であっても、基本的に腸に定着することは難しいとされています。そのため、効果を得るためには毎日継続的に摂取し、常に腸に菌がいる状態を保つことが大切です。</p>
<h3 class="h4-title mt-2">プレバイオティクス：善玉菌のエサを摂取する</h3>
<p>プレバイオティクスとは、「プロバイオティクスの働きを助ける食品成分」です。これは、もともと腸内に棲んでいるビフィズス菌などの善玉菌を増やすエサとなります。代表的なものには、消化・吸収されにくい難消化性のオリゴ糖や食物繊維などがあり、腸内環境を改善する働きが期待されます。</p>
<p>プロバイオティクスとプレバイオティクスを同時に摂取する「シンバイオティクス」という考え方も注目されており、より効果的なアプローチとして研究が進められています。</p>
<h3 class="h4-title mt-2">バイオジェニックス：直接働く菌の成分を摂取する</h3>
<p>バイオジェニックスは、「腸内フローラを介することなく、直接生体に有益な作用をもたらす食品成分」です。 「生きた菌が良い」というイメージが強いかもしれませんが、加熱殺菌済みの乳酸菌の菌体や、菌が作り出す物質にも、整腸作用や免疫を整える働きが期待できることが研究で明らかになっています。</p>
<p>バイオジェニックスは、品質が安定しており、効率よく菌数を摂取できるというメリットがあります。</p>
</div>
<div class="graf my-3">
<div class="graf-inner">バイオジェニックス</div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-562" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/biogenics.jpg" alt="バイオジェニックス" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/biogenics.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/biogenics-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/biogenics-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
</div>
<h2 class="h2-title mt-5">まとめ：賢い菌活の選び方</h2>
<p>乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌であり、それぞれに異なる特徴があります。腸内の善玉菌の99％を占めるのはビフィズス菌ですが、どちらか一方が優れているというわけではありません。</p>
<p>大切なのは、自分の目的に合ったアプローチを選ぶことです。生きた菌（プロバイオティクス）だけでなく、善玉菌のエサとなる成分（プレバイオティクス）や、菌が作り出す成分（バイオジェニックス）も有効な選択肢です。それぞれの特徴を理解し、毎日の生活に取り入れていくことが、健康維持への第一歩となるでしょう。</p>
<section class="research-position">
<h2 class="h2-title">研究結果の位置づけについて</h2>
<p>本記事で紹介した研究結果は、<br />乳酸菌の性質や腸内環境との関係に関する<br /><strong>基礎的な知見</strong>を示したものです。</p>
<p>ただし、これらの結果は、<br />個人差や生活習慣、症状の種類や重さなどによって、<br />影響の受け方が異なることが知られています。</p>
<p>そのため、実際の健康対策としては、<br />特定の成分や研究結果だけで判断するのではなく、<br /><strong>症状全体や生活背景を踏まえて考えることが重要</strong>です。<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究背景と菌株としての位置づけを解説</a></p>
</section>
<div class="faq-section">
<h2 class="h2-title mt-5">【読者からよくある質問】アレルギーについて</h2>
<div class="faq-item">
<h3 class="faq-question h4-title">Q1: 乳酸菌とビフィズス菌は同じものですか？</h3>
<p class="faq-answer"><strong>A.</strong> 乳酸菌とビフィズス菌はどちらも善玉菌の一種ですが、生物学的には異なる種類の菌に分類されます。乳酸菌は主に乳酸を作り、ビフィズス菌は乳酸と酢酸の両方を作ります。</p>
</div>
<div class="faq-item">
<h3 class="faq-question h4-title">Q2: 健康維持のためには、乳酸菌とビフィズス菌のどちらを摂取する方が良いですか？</h3>
<p class="faq-answer"><strong>A.</strong> 人の腸内善玉菌の99%以上はビフィズス菌が占めているため、ビフィズス菌を増やすことが重要です。しかし、どちらか一方が優れているというわけではありません。自分の目的に合った効果が期待できるものを選ぶことが大切です。</p>
</div>
<div class="faq-item">
<h3 class="faq-question h4-title">Q3: 摂取した乳酸菌やビフィズス菌は腸に定着しますか？</h3>
<p class="faq-answer"><strong>A.</strong> 摂取した乳酸菌やビフィズス菌は、基本的に腸に定着することは難しく、数日で便として排出されてしまいます。そのため、効果を得るためには毎日習慣的に摂取を続けることが重要です。</p>
</div>
<div class="faq-item">
<h3 class="faq-question h4-title">Q4: 加熱殺菌された乳酸菌に効果はありますか？</h3>
<p class="faq-answer"><strong>A.</strong> はい、効果が期待できます。加熱殺菌された乳酸菌でも、もともと腸内に棲息する善玉菌のエサになったり、腸内環境を介さずに直接体に働きかけたりする「バイオジェニックス」としての機能が研究で示唆されています。</p>
</div>
</div>
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	</div> 
		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/research02/">乳酸菌とビフィズス菌の全貌。科学的知見から紐解く菌活の最前線</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子どものアトピー・アレルギーに！腸内環境を整える乳酸菌の役割</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/research01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 08:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
		<category><![CDATA[シンバイオティクス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもの肌荒れ、アトピー、アレルギー、便秘...それらの悩みの鍵は「腸内環境」にあります。専門家の知見に基づき、腸内環境を整える「プロバイオティクス」の最新研究と、特に日本人の体に馴染みやすい「米由来の乳酸菌」の有用性を徹底解説。家族みんなの健康を守る乳酸菌の力に迫ります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/research01/">子どものアトピー・アレルギーに！腸内環境を整える乳酸菌の役割</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			<p>「子どもの肌荒れがなかなか治らない」「季節の変わり目に家族みんなが体調を崩しやすい」</p>
<p>こうした日常の健康の悩みは、もしかすると<strong>「腸内環境」</strong>に原因があるかもしれません。特に、アトピーや花粉症といった<strong>アレルギー症状</strong>は、免疫細胞の約6割が集まる腸と密接に関わっていることが、近年の研究で示唆されています。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>【本記事の信頼性】</strong></p>
    <p>本記事は、腸内細菌学の知見を持つ専門家の見解や、神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究結果を基に作成しています。健康と美容に役立つ信頼性の高い情報提供を心がけています。</p>
</div>

<h2 class="h2-title">子どものアトピー・アレルギー、便秘... 悩みの鍵は「腸内環境の乱れ」にあり</h2>

<p>親御さんにとって、お子さんの不調は最大の悩みの一つです。特にアトピー性皮膚炎や花粉症、繰り返す便秘や肌荒れは、生活の質（QOL）を大きく下げてしまいます。</p>
<p>これらの症状と、腸内環境には深い関連性があることが、さまざまな研究で明らかになってきました。</p>

<h3 class="h3-title">免疫細胞の約6割は腸に集中！腸内フローラが健康を左右する</h3>

<p>私たちの腸内には、数百種類・約100兆個もの細菌が生息し、「腸内フローラ（腸内細菌叢）」を形成しています。そして、驚くべきことに、<strong>全身の免疫細胞の約60%がこの腸に集中</strong>しています。</p>
<p>腸内細菌には、健康をサポートする「善玉菌」、体調を崩す原因にもなる「悪玉菌」、そして日和見菌が存在し、このバランス（理想的には善玉菌2：悪玉菌1：日和見菌7）が乱れること（ディスバイオーシス）が、以下のような不調を引き起こす一因になると示唆されています。</p>
<ul>
    <li>アレルギー症状・アトピー性皮膚炎: 腸内細菌のバランスが崩れると、免疫機能のバランスが乱れやすくなり、アレルギー反応の過剰な発現に関わると言われています。</li>
    <li>便秘・下痢: 悪玉菌が増加し腸の運動機能が低下することで、便秘や下痢といった消化器系の不調を引き起こします。</li>
    <li>肌荒れ・ニキビ: 腸内で発生した有害物質が血液を通じて全身に運ばれ、肌のトラブルとして現れる「腸内環境と肌の相関（腸活の概念）」も注目されています。</li>
</ul>



<h2 class="h2-title">科学が認める健康への有用性：「プロバイオティクス」の基本と乳酸菌</h2>

<p>腸内環境のバランスを整え、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物、またはそれらを含む食品は「プロバイオティクス」と呼ばれています。</p>

<h3 class="h3-title">プロバイオティクスは「生きた微生物」だけではない？ 進化する乳酸菌の定義</h3>

<p>1989年に提唱されたプロバイオティクスの定義は「腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす<strong>生きた微生物</strong>」でした。しかし、近年の研究の進展により、その定義は広がりを見せています。</p>
<p>特定の乳酸菌やビフィズス菌がプロバイオティクスとして認められるには、以下のような厳しい条件を満たすことが科学的に証明される必要があります。</p>
<ul>
    <li>安全性が保証されていること</li>
    <li>胃酸や胆汁などに耐性を有し、生きて腸まで届くこと</li>
    <li>人に対して有用効果を発揮できること</li>
</ul>

<h3 class="h3-title">プロバイオティクス、プレバイオティクス、そして「バイオジェニックス」</h3>

<p>プロバイオティクスと関連して、以下の2つの概念も重要です。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>プレバイオティクスとは？</strong></p>
    <p>腸内の善玉菌の「エサ」となり、その増殖を促進する食品成分のこと。代表例はオリゴ糖や食物繊維など。プロバイオティクスと同時に摂取することで、より相乗効果が期待できる組み合わせを「シンバイオティクス」と呼びます。</p>
</div>

<p>さらに、近年、腸内細菌学の第一人者である光岡知足先生（東京大学名誉教授）によって提唱された「バイオジェニックス」という概念が、乳酸菌の新たな可能性として注目されています。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>【専門性の高い考察】バイオジェニックスの可能性</strong></p>
    <p>バイオジェニックスは、「腸内フローラを介することなく、<strong>直接生体に作用</strong>し、免疫賦活、アレルギー抑制、コレステロール低下作用、整腸作用などの有益な作用をもたらす食品成分」と定義されます。</p>
    <p>これは、菌が生きているか死んでいるかに関わらず、乳酸菌が作り出す物質（乳酸菌生産物質）が、体全体に直接作用するという考え方です。これにより、従来のプロバイオティクスが持つ作用に加え、免疫機能のさらなるサポートや、疾病予防・老化制御への期待が高まっています。</p>
</div>



<h2 class="h2-title">日本人の腸に馴染む「米由来の乳酸菌」の有用性</h2>

<p>プロバイオティクスの効果は、<strong>菌種や菌株によって特異的</strong>であることが科学的に指摘されています。つまり、すべての乳酸菌が同じ効果を持つわけではありません。</p>

<h3 class="h3-title">昔から穀類中心の日本人の体に「米由来」が適している理由</h3>

<p>私たち日本人は、古来より味噌、醤油、漬物、日本酒といった穀類中心の発酵食品を食べてきました。これらの食品には、酸に強く、腸まで届きやすい「植物性乳酸菌」が多く含まれています。</p>
<p>特に、日本人の主食である「米」を原料とする植物性乳酸菌は、長年の食の歴史から、私たちの腸に最も適した乳酸菌の一つであるという考え方が広まりつつあります。</p>

<h3 class="h3-title">共同研究で示唆された「乳酸菌」のダブルの有用性</h3>

<p>近年、大学や研究機関との共同研究により、米由来の乳酸菌のなかでも、特定の菌株が持つ有用性がデータとして示唆されています。</p>
<p>例として、ある米由来の乳酸菌は、以下のダブルの有用性を併せ持つことが研究で示唆されています。</p>

<div class="h4-erea">
    <p><strong>【データ・統計を活用した専門的知見】</strong></p>
    <p>神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究において、この乳酸菌は、</p>
    <ol>
        <li>アレルギー症状の軽減作用（抗アトピー、抗花粉症作用）</li>
        <li>整腸作用（便通の改善）</li>
    </ol>
    <p>といったプロバイオティクスとしての働きに加え、菌体成分が免疫機能へ直接作用するバイオジェニックスに通ずる機能性も合わせ持っていることが示唆されています。</p>
    <p class="small" style="margin-top: 10px;">※ 本研究成果は、特定の菌株（LK-117乳酸菌）の有用性を示唆するものであり、一般的に販売されている製品の効能・効果を謳うものではありません。</p>
</div>

<p>これらの研究は、日々の食生活に取り入れる乳酸菌の選択が、単なる整腸作用だけでなく、子どものアトピーや家族のアレルギー、便秘、肌荒れといった複合的な悩みをサポートする可能性を示しています。</p>

<div>
    <p><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">→ この乳酸菌「LK-117」のさらなる研究情報を見る</a></p>
</div>

<section class="research-position">
  <h2 class="h2-title">研究結果の位置づけについて</h2>

  <p>
    本記事で紹介した研究結果は、
    免疫や腸内環境、アレルギー反応などに関する
    <strong>基礎的な知見</strong>を示したものです。
  </p>

  <p>
    ただし、これらの結果は、
    個人差や生活習慣、症状の種類や重さなどによって、
    影響の受け方が異なることが知られています。
  </p>

  <p>
    そのため、実際の健康対策としては、
    特定の成分や研究結果だけで判断するのではなく、
    <strong>症状全体や生活背景を踏まえて考えることが重要</strong>です。
  </p>
</section>



<h2 class="h2-title">知っておきたい！乳酸菌（プロバイオティクス）に関するFAQ</h2>

<div class="faq">
<p class="faqq">プロバイオティクスは毎日摂取した方が良いですか？</p>
<p><strong>A. 腸内環境を健康な状態に維持するためには、継続的な摂取が望ましいとされています。</strong></p>
<p>プロバイオティクスとして摂取した乳酸菌は、腸内で増殖しても、長期間定着することは少ないと言われています。そのため、善玉菌が優位な理想的な腸内フローラのバランスを保つためには、日々の食生活やサプリメントから、意識的に乳酸菌を取り入れ続けることが大切です。</p>
</div>

<div class="faq">
<p class="faqq">アレルギーやアトピーへの効果はいつ頃から期待できますか？</p>
<p><strong>A. 個人差がありますが、まずは3ヶ月程度の継続が推奨されています。</strong></p>
<p>腸内環境は、食事や生活習慣の影響を大きく受けています。乳酸菌摂取による免疫機能への作用は、体質が改善されるまでに一定の期間が必要です。短期的な摂取で効果が感じられなくても、まずは腸内フローラの改善に焦点を当て、3ヶ月を目安に継続してみることを専門家は推奨しています。</p>
</div>

<div class="faq">
<p class="faqq">動物性乳酸菌と植物性乳酸菌、どちらを選べば良いですか？</p>
<p><strong>A. どちらも有用ですが、日本人の体には植物性乳酸菌が馴染みやすいと言われています。</strong></p>
<p>動物性乳酸菌（ヨーグルトなど）と植物性乳酸菌（米、漬物など）には、それぞれ異なる特性や有用性が報告されています。特に、日本人が昔から食してきた米や穀物由来の植物性乳酸菌は、日本人の腸に適しており、また酸に強い菌株が多い傾向があります。ご自身の食習慣や体質に合わせて、適した乳酸菌を選ぶことが重要です。</p>
</div>


<h2 class="h2-title">まとめ</h2>

<p>今回は、子どもの健康や美容の悩みに深く関わる「腸内環境」と、それをサポートする「プロバイオティクス」の最新研究について解説しました。</p>
<p>すべての乳酸菌が同じ効果を持つわけではありませんが、米由来の乳酸菌のように、現代科学によってアレルギー症状や整腸作用への有用性が示唆されている特定の菌株に注目することで、ご家族の健康維持に役立つ選択肢を見つけることができるでしょう。日々の食事や生活習慣に「乳酸菌」を取り入れることで、家族みんなの健康と笑顔をサポートしましょう！</p>

<div style="padding: 15px; border: 1px dashed #ccc; margin: 30px 0;">
    <h4>合わせて読みたい関連記事</h4>
    <ul>
        <li><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a></li>
        <li><a href="https://kikumasamune-health.jp/allergy-summary/">アレルギーと腸内環境まとめ｜子どもの予防・乳酸菌の最新知見</a></li>
        <li><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">乳酸菌「LK-117」の秘密（ターゲット商品誘導）</a></li>
    </ul>
</div>

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</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/research01/">子どものアトピー・アレルギーに！腸内環境を整える乳酸菌の役割</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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