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	<title>進化系乳酸菌 アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 07:14:40 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ヨーグルト？サプリ？乳酸菌の選び方と「死菌」で免疫ケア新常識</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/nyusankin-yogurt-supplement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 01:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
		<category><![CDATA[サプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーグルト]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[進化系乳酸菌]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「乳酸菌は生きて腸に届かないと意味がない」は古い常識かもしれません。最新の研究に基づき、アレルギー体質改善に本当に必要な乳酸菌の機能性（免疫調節機能）と、日本人に馴染みやすい米由来の乳酸菌の科学的根拠を、サプリやヨーグルトの選択肢と比較しながら専門的に解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/nyusankin-yogurt-supplement/">ヨーグルト？サプリ？乳酸菌の選び方と「死菌」で免疫ケア新常識</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】乳酸菌を摂る際は「ヨーグルトで摂るかサプリで摂るか」という単純な比較ではなく、目的に合った菌株の機能性と継続性が重要です。生きた菌は腸内環境改善に役立ちますが、アレルギーや免疫バランス調整を目指すなら、菌体成分として安定的に腸管免疫に届く「死菌」や機能性の高い菌株（例：米由来乳酸菌）が効率的です。また、忙しい日常でも安定した量を摂れるサプリメントは、継続的な体質サポートに向いており、最低2〜3ヶ月の摂取が推奨されます。乳酸菌の選び方は「数」より「菌株と目的一致」が鍵です。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

    <section class="intro" id="intro">
         <p>テレビCMや店頭で「生きて腸に届く」といったキャッチフレーズをよく見かけますが、乳酸菌による健康サポートの概念は、近年、科学の進化とともに大きく変わりつつあります。特に、アトピーや花粉症といったアレルギー体質の改善を目指す場合、単なる整腸作用だけでは不十分であり、菌株の持つ「免疫調節機能」に注目する必要があるのです。</p>
        <p>本記事では、乳酸菌を「ヨーグルトで摂るか、サプリで摂るか」という議論を超え、最新の免疫学知見に基づき、「生菌（生きている菌）」と「死菌（死んでいる菌）」の役割の違いを解説します。そして、日本人の体質に最適な米由来の乳酸菌の有用性を深く考察し、最も効率的かつ効果的に体質をサポートするための方法をご紹介いたします。</p>
        <p class="reference"><strong>→　<a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117/">アレルギー対策の鍵！米由来乳酸菌LK-117の強さと秘密を深掘り</a></strong></p>
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>
        
        <div class="authority">
    <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
    <p>
        米由来乳酸菌「LK-117」の研究開発には、食品免疫学・微生物学の第一人者であり、<strong>大阪青山大学 教授（神戸大学 名誉教授）である 水野 雅史 先生 </strong>が関わっています。水野先生は、米乳酸発酵飲料の研究開発において日本生物工学会「生物工学技術賞」、および腸管免疫活性化機構の解明において日本食品科学工学会「学会賞」を受賞されています。<br>
詳しい研究実績：<a href="https://www.osaka-aoyama.ac.jp/faculty/professor/detail/mizuno-masashi/">[大阪青山大学 教員紹介]</a> / <a href="https://researchmap.jp/read0015077">[researchmap]</a>
    </p>
</div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                乳酸菌の整腸作用や免疫調節作用は、国内外の研究で広く報告されています。特に、生酛由来乳酸菌 LK-117 に関する研究では、免疫バランスに関わる IL-12 の誘導や、IgE に依存しない抗アレルギー作用が確認されています。また、殺菌乳酸菌（死菌）にも免疫調整作用があることが複数の研究で示されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>
        </div>
        </div>
    </section>


    <section>
        <h2 class="h2-title">「生菌 vs 死菌」の最新科学</h2>
        <p>乳酸菌が体に良いことは広く知られていますが、近年、そのメカニズムに関する理解が深まり、「生きて腸に届くこと」だけが重要ではないことが明らかになってきました。アレルギー対策においては、菌が持つ機能性が極めて重要です。</p>

        <h3 class="h3-title">生菌（プロバイオティクス）の役割：腸内環境の改善</h3>
        <p>生きた乳酸菌は、腸内で増殖し、他の善玉菌と連携して短鎖脂肪酸を産生することで、腸内環境を直接的に改善します。これは主に便通改善や消化吸収のサポートといった、従来の「整腸作用」を担うものです。</p>
        <p>しかし、生菌は胃酸や胆汁酸に弱く、また、定着したとしてもその菌株固有の免疫調節機能が必ずしも高いわけではありません。</p>

        <h3 class="h3-title">死菌（バイオジェニックス）の役割：免疫システムへの直接作用</h3>
        <p>熱処理などで死滅させた死菌やその代謝産物（菌体成分）は、胃酸の影響を受けず、安定して腸管免疫に到達します。近年、この死菌が持つ細胞壁成分や核酸が、腸管免疫細胞に直接作用し、免疫バランスを整える（Th1/Th2バランスを是正する）という重要な役割を果たすことが示唆されています。</p>
        <p>深掘り： アレルギー対策に重要なのは、菌が生きて腸内に定着することよりも、その菌株が持つ「免疫調節機能」であり、これは死菌の状態でも十分に発揮されることが、最新の「発酵免疫学」の知見として確立されつつあります。</p>
        <p><cite><a href="https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030710318.pdf">Lactobacillus bulgaricus 産生多糖体の免疫機能調節作用</a><br>
        <a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/104/1/104_81/_pdf">腸管免疫と腸内細菌の密接な関わり合い</a></cite>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">日本人に最適な米由来乳酸菌の特異性</h2>
        <p>アレルギー対策として乳酸菌の機能性に着目した場合、日本人の食文化と体質に深く根ざした植物性、特に米由来の乳酸菌が大きな優位性を持つことが分かります。</p>

        <h3 class="h3-title">日本の伝統と「進化系乳酸菌LK-117」の発見</h3>
        <p>日本人が古来より慣れ親しんできたのは、米・大豆・野菜を中心とした植物性の発酵食品です。菊正宗が発見した「進化系乳酸菌LK-117」は、江戸時代から続く伝統的な「生酛（きもと）造り」という過酷な日本酒の製造過程で、生き残り、進化を遂げた米由来の乳酸菌です。</p>
        <ul>
        <li>体質適合性： 米由来であるため、乳製品に含まれる乳糖（ラクトース）を避けたい日本人の体質に非常に馴染みやすいというメリットがあります。</li>
        <li>耐性・強さ： 多くの微生物が死滅する酒造りの環境を生き抜いた菌であるため、元々が非常に強く、その菌体成分も特有の免疫調節機能を持つことが期待されます。</li>
        </ul>

        <h3 class="h3-title">免疫バランスへの作用メカニズム</h3>
        <p>特定の米由来乳酸菌（LK-117）がアレルギー対策として注目されるのは、その「免疫調整機能」、すなわちTh1/Th2バランスへの働きかけが基礎研究で示唆されているためです。</p>
        <div class="h4-erea">
        <h4 class="h4-title"><strong>専門知見：共同研究で示唆される特有の機能</strong></h4>
        <p>「神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究において、この米由来の乳酸菌（LK-117）の菌体成分には、アレルギー反応を促進するTh2細胞の働きを穏やかにし、免疫を安定させるTh1細胞側へバランスを誘導する『Th1誘導活性』を持つ可能性が示唆されています。この作用は、アトピー性皮膚炎や花粉症といった過剰な免疫反応による症状を根本からサポートする重要な機能と考えられます。」</p>
        </div>
    </section>

    <section>
        <h2 class="h2-title">賢い摂取方法：サプリメントと食品のメリット比較</h2>
        <p>乳酸菌の効果を最大限に引き出すためには、菌株の選択だけでなく、継続しやすさと効率性も考慮した摂取方法を選ぶことが重要です。</p>

        <h3 class="h3-title">ヨーグルトや食品（生菌主体）で摂るメリット・デメリット</h3>
        <p>食品からの摂取は、多様な菌を取り入れられ、腸内細菌叢の多様性を高めるメリットがあります。しかし、アレルギー対策で重要な特定の菌株を一定量、毎日継続して摂るのは困難です。また、乳製品が苦手な方には不向きです。</p>

        <h3 class="h3-title">サプリメント（死菌・高濃度）で摂るメリット</h3>
        <p>アレルギー対策において、特定の機能性を持つ乳酸菌（例：LK-117）を高濃度で安定的に、かつ毎日同じ量を摂取するには、サプリメントが最も効率的な方法です。</p>
        <ul>
        <li>効率性： 死菌は胃酸の影響を受けにくく、菌体成分が安定して腸管免疫に到達します。</li>
        <li>継続性： 食事内容に左右されず、忙しい日常でも手軽に摂取でき、最低2〜3ヶ月の継続を可能にします。</li>
        </ul>

    </section>

    <section class="faq" id="faq">  
      <h2 class="h2-title">FAQ：アレルギーと乳酸菌に関する疑問を解決</h2>

      <dl>
          <dt class="faqq">乳酸菌を摂取すれば、アレルギー薬の服用をやめてもいいですか？</dt>
          <dd class="faqa">乳酸菌は医薬品ではなく食品です。「薬の代わりになる」「症状が治る」といった断定的な効果は謳えません。アレルギー薬の服用を自己判断で中断・変更すると、症状が急激に悪化するリスクがあります。乳酸菌の摂取は、あくまでも医療的アプローチを補完する体質サポートとして活用し、薬の変更については必ず専門医と相談してください。</dd>

          <dt class="faqq">アトピーや花粉症対策として、なぜ「米由来の乳酸菌」が注目されているのですか？</dt>
          <dd class="faqa">米由来の乳酸菌は、日本の食文化に根ざしており、日本人の腸内環境に馴染みやすいというメリットがあります。さらに、特定の米由来乳酸菌は、アレルギーの根本原因である免疫バランス（Th1/Th2）を調節する働きが期待されており、これが体質改善の鍵となる可能性があるため注目されています。</dd>

          <dt class="faqq">「生きた乳酸菌」ではなく「死んだ乳酸菌」でも効果はあるのでしょうか？</dt>
          <dd class="faqa">はい、あります。最新の知見では、乳酸菌の細胞壁などの菌体成分が、生菌・死菌の状態にかかわらず、腸管免疫細胞に直接作用し、免疫バランスを調節することが示唆されています。アレルギー対策に必要な免疫調整機能は、死菌の状態でも安定して発揮されるため、効率的な摂取方法として注目されています。</dd>

          <dt class="faqq">乳酸菌の効果を感じるまでに、どのくらいの期間継続する必要がありますか？</dt>
          <dd class="faqa">乳酸菌が腸内細菌叢や免疫システムに変化をもたらすには時間がかかります。整腸作用（便通改善など）は比較的早く（2週間程度）実感できる場合がありますが、アレルギー体質の改善といった免疫系の変化には、最低でも1〜2ヶ月、できれば2〜3ヶ月以上の継続的な摂取が推奨されています。</dd>
      </dl>
    </section>


    <section id="conclusion">
    <h2 class="h2-title">まとめ：体質改善の鍵は「機能性」と「継続性」</h2>
    <p>アレルギー体質の根本的な改善を目指す上で、乳酸菌の持つ「機能性（免疫調節機能）」と「継続性」は、「生きて腸に届くか」という旧来の議論よりもはるかに重要です。日本人の体質に馴染みやすく、特定の機能性が研究で示唆されている米由来の乳酸菌を、サプリメントなどで高効率に継続して摂ることが、現代のアレルギー対策の最前線と言えるでしょう。</p>

    <p>アレルギーと腸内環境に関する情報については、以下にて詳しく説明しています。<br>
    <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a><br>
    <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-atopic/">【専門家解説】アトピー・アレルギーと腸内環境の深い関係</a><br>
    <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/hay_fever/">花粉症と乳酸菌まとめ｜腸内環境から考える新しい対策法</a></p>
    
    <p>腸管免疫だけでなく、乳酸菌の基本的な働きや選び方も確認したい方は、<a href="https://kikumasamune-health.jp/probiotics-guide/" target="_blank">〈乳酸菌と腸内環境・免疫の全体像〉</a>をご覧ください。</p>
    
    <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
    </section>


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{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "乳酸菌を摂取すれば、アレルギー薬の服用をやめてもいいですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "乳酸菌は食品であり、医薬品ではありません。アレルギー薬の服用を自己判断で中断・変更すると症状が急激に悪化するリスクがあります。乳酸菌の摂取は、あくまでも医療的アプローチを補完する体質サポートとして活用し、薬の変更については必ず専門医と相談してください。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "アトピーや花粉症対策として、なぜ「米由来の乳酸菌」が注目されているのですか？",
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      }
    },
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  ]
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{
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  "@type": "Person",
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  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "大阪青山大学 教授 / 神戸大学 名誉教授",
  "description": "食品免疫学・微生物学の専門家。生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の研究開発に深く関わる。腸管を介した食物繊維や乳酸菌の新規生理活性機構の解明において高い業績を持つ。",
  "image": "https://kikumasamune-health.jp/path-to-image/mizuno.jpg", 
  "sameAs": [
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  "affiliation": [
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      "name": "大阪青山大学",
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    "日本食品科学工学会 学会賞（2021年）",
    "兵庫県科学賞（2021年）",
    "日本生物工学会 生物工学技術賞（2015年）",
    "第31回森喜作賞（2009年）",
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    "短鎖脂肪酸"
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}
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		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/nyusankin-yogurt-supplement/">ヨーグルト？サプリ？乳酸菌の選び方と「死菌」で免疫ケア新常識</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>栄養学と食文化から考える日本人と相性のいい乳酸菌について</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/nutrition/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 01:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌研究]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[栄養学]]></category>
		<category><![CDATA[進化系乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[食文化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>便秘や下痢をはじめ、さまざまな効果が期待され、様々なヨーグルトや乳酸菌飲料が販売されていますが、自分に合う乳酸菌は人それぞれ違います。大事なことは、自分の腸の善玉菌を増やすこと。今回は、栄養学や日本の食文化の観点から、日本人と相性のいい乳酸菌についてとことん考えていきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/nutrition/">栄養学と食文化から考える日本人と相性のいい乳酸菌について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			<p>便秘や下痢をはじめ、さまざまな効果が期待され、様々なヨーグルトや乳酸菌飲料が販売されていますが、自分に合う乳酸菌は人それぞれ違います。大事なことは、自分の腸の善玉菌を増やすこと。今回は、栄養学や日本の食文化の観点から、日本人と相性のいい乳酸菌についてとことん考えていきます。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">栄養学と日本の食文化</h2>
<p>栄養学とは、食品の持つ栄養素やその働きについて研究する学問のこと。人が成長し、健康に生活していくためには、どのような栄養素が必要で、その栄養素はどのような食品から摂取すればいいのかを学び、さらに未知のことについて研究していくことが栄養学の基本です。</p>
<h3 class="h3-title">健康長寿の国「日本」の食文化</h3>
<p>国民の平均寿命は、国民の健康度の目安のひとつです。日本人の平均寿命は、昭和初期には男女ともに50歳に達していなかったのですが、2008年には男性79.29歳、女性86.05歳と飛躍的に延びました。</p>
<p>日本人の平均寿命が延びた理由には、乳児死亡率の減少や医療技術の進歩、社会経済の発展によって安全で暮らしやすくなった背景などがありあます。</p>
<p>特に、<span class="bg-yellow">日本が世界屈指の長寿国になれたのは、日本の食文化が大きい</span>と考えらています。日本食（和食）は、日本人になじみの深い食材を用いて整えられた、伝統的な主食、主菜、副菜がそろった食事のことで、日本の特徴的な食事様式は「日本型食生活」と呼ばれます。世界的にも評価が高い日本食の特徴としては、四季折々の旬の食材を使い、素材の味を生かした薄口の味付け、そして繊細な盛り付けのこの３つがあります。</p>
<blockquote cite="http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/style.html"><p>「日本型食生活」とは、昭和50年代ごろの食生活のこと。ごはんを主食としながら、主菜・副菜に加え、適度に牛乳・乳製品や果物が加わった、バランスのとれた食事です。日本が世界有数の長寿国である理由は、こうした優れた食事内容にあると国際的にも評価されていました。</p>
<p><small>引用元：<cite><a href="http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/style.html">農林水産省ホームページより</a></cite></small></p></blockquote>
<p>国内で生産できるお米と、近海でとれる魚介類や海草類、大豆、野菜・果実類、牛乳など、様々の食材を組み合わせた「日本型食生活」は、小麦やと畜肉に依存した「欧米型食生活」に比べて、<span class="bg-yellow">低脂肪、低カロリーでエネルギー摂取が過剰になりにくく、栄養面でのバランスがとれ健康保持に望ましい</span>ものとされています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_01.jpg" alt="日本の食文化" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1191" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3 class="h3-title">健康な身体づくりには「腸」が大事</h3>
<p>食事から健康な身体がどう作られるのかと考えたときに、着目すべきが「腸」です。</p>
<p>食事とは、食べ物を消化管で分解し体に取り込むこと。消化管は食道から胃、腸へと続き、肝臓、膵臓などが関わっていますが、その中でも、腸は栄養を吸収し不要なものを排泄する「代謝」の中心的な役割をしています。</p>
<p><span class="bg-yellow">人は、植物とは違って体内でエネルギーやビタミンを作ることができないため、食事を通じて栄養を摂る必要があります</span>。栄養を吸収する腸は、「最も原始的な臓器」と言われ、脳や他の消化管よりも早く作られたそうです。</p>
<p>腸には、口から取り入れたものが体の栄養になるか、害を及ぼすかを判断する「免疫機能」が備わっていて、体に必要なものであればスムーズに代謝され、体に害になると判断されると代謝が滞り不快な情動を感じます。この情動が、生物が進化していく中で人の心や感情の母体となったと考えられています。ストレスで下痢になったり、気力が低下するのはそのためだとも考えれています。</p>
<p>腸は食事からから栄養を吸収すると同時に心にも影響を与え、人にとってとても重要な臓器だということがわかります。そんな、腸の中には1000種類以上、100兆個以上もの腸内細菌が存在し、腸内環境を良い状態にしてくれています。そんな腸内細菌にも、適切な栄養素が必要です。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">日本人の腸内環境と乳酸菌</h2>
<p>腸内細菌は、消化吸収を助け体に有益な働きをする「善玉菌」と、増えすぎると腸内に炎症を起こし体の悪い影響を与える害になる「悪玉菌」、どちらにも属さず優勢な方に見方する「日和見菌」と、大きく３種類に分けられ、それらがバランスを取りながら共存しています。</p>
<p>腸内で善玉菌の活動が活発になれば腸内環境が良くなり、栄養が効率良く吸収され排泄もスムーズになります。また、体調が維持しやすく心身も安定します。そんな健康の土台ともいえる<span class="bg-yellow">腸内環境を良くするためには、善玉菌を活性化する食べ物を積極的に摂る</span>必要があります。</p>
<h3 class="h3-title">善玉菌の栄養は「繊維」と「糖」</h3>
<p>善玉菌のエサとなるのは、根菜や海藻類、玄米や胚芽米、雑穀などに含まれる炭水化物です。炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられますが、米や小麦は精製することで食物繊維が失わてしまいます。<br />
そのため、理想はなるべく精製されていないものを摂ることがおすすめです。精製していない玄米には胚芽やぬかが残り、その中には食物繊維だけでなく、代謝に必要なビタミンやミネラルも多く含まれています。</p>
<p>穀類以外にも、乳酸菌が含まれるぬか漬けや味噌、悪玉菌の働きを抑える納豆菌を含む納豆など、腸内環境を良くする菌を多く含む発酵食品もおすすめです。<span class="bg-yellow">精製していない穀類や根菜、海藻、味噌、納豆など、これらは日本人が昔からが当たり前のように口にしてきた食べ物</span>であり、このことからも日本の食文化は、腸に優しく体の健康を維持する食事だったことがわかります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_02.jpg" alt="日本人と相性のいい食事" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1192" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_02.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_02-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/12/research07_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3 class="h3-title">腸内の善玉菌を増やす方法</h3>
<p>腸内の善玉菌の割合を増やす方法には大きく2つあり、腸に有益な作用をもたらす微生物をを直接摂取する「プロバイオティクス」と、善玉菌のエサとなる栄養源を摂取する「プレバイオティクス」があります。</p>
<p>プロバイオティクスに代表されるものとしては、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌などがあります。一方のプレバイオティクスは、善玉菌を増殖させたり活性化したりとプロバイオティクスの働きを助ける成分のことです。代表的な成分としては、難消化性オリゴ糖や食物繊維などがあります。</p>
<p>「日本人にヨーグルトは合わないのか」「伝統的な発酵食品と乳酸菌の関係」について、さらに詳しくは以下の記事もお読みください。</p>
<p>→　<a href="https://kikumasamune-health.jp/recommend-fermentedfood/">腸活で健康！ヨーグルトではダメ？伝統発酵食品と乳酸菌の力</a></p>
<p>この記事を読んでいる方の中にも、乳酸菌飲料やヨーグルトなどで積極的に善玉菌を直接摂取している方も多いのではないでしょうか。しかし、<span class="bg-yellow">乳酸菌であればどれでもいいというわけではなく、「ある研究では、日本人の腸には植物性乳酸菌のほうが合うという結果」が報告されています</span>。この理由には、日本の食文化が関係しているとされています。</p>
<h3 class="h3-title">日本人と相性のいい進化系乳酸菌</h3>
<p>もともと日本人は縄文時代の頃から植物性の食材を中心とした食事を摂っていて、肉食にはあまり依存していませんでした。穀物を含めた野菜と魚介類に発酵食品が加わったのが日本食の基本で、日本人の体はこうした食事に適応していきました。日本人が牛や豚などの畜肉を食べるようになったのは明治以降。そのため、欧米人に比べると肉食に適応していない面があります。</p>
<div style="border: 2px solid #818472; padding:20px; margin:20px 10px;">
<h4 class="h4-omake">日本人とヨーグルトの歴史</h4>
<p>乳酸菌といえば、ヨーグルトをイメージする方も多いのではないでしょうか？<br />
実は、ヨーグルトは昔の日本ではかなり使われて、平安時代はヨーグルトを朝廷に納めないと罰せられるほどでした。しかし、ヨーグルトはどうしても日本人には合わなくて、鎌倉時代の中期に全滅していまいました。その代わり出てきたのが納豆や味噌などです。</p>
<p>その理由は、栄養学でもまだ解っていないことが多いのですが、日本人に豚肉やヨーグルトが合わなかったのは確かことです。このように、日本人が2000年以上もの間、ずっとふるいにかけてきたものが日本食なのです。</div>
<p>乳酸菌には、牛乳など動物性のものをエサに発酵している「動物性乳酸菌」、漬物や大豆など植物性のものをエサに発酵してる「植物性乳酸菌」の大きく２種類あります。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、動物性の乳を発酵させたものになるので動物性乳酸菌になります。</p>
<p><span class="bg-yellow">日本人は、古くから味噌や漬物などの植物性の発酵食品を食べてきたと歴史が長いことから、植物性乳酸菌の方が相性がいいと考えられている</span>のです。その中でも特に、お米由来の乳酸菌である<span class="bg-yellow">LK-117は日本人に適した進化系乳酸菌</span>として、菊正宗では研究開発に注力し続けています。</p>
<p>→　<a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？由来・研究・限界を解説</a></p>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>人の体質を決める要素は遺伝的なものもありますが、生活環境に影響を受けることも多いです。分かりやすい例では、牛乳を飲んでお腹を壊しやすい人とそうでない人、アレルギーになりやすい人とそうでない人など、人それぞれです。</p>
<p>食べ物の栄養価は、食べ物に含まれる栄養素やカロリーなどではかることはできますが、それはひとつの目安にすぎません。この栄養が体に良いと聞いたからというだけで、自分に合うかどうかはわかりません。相性を判断するうえで、日本の食文化から考えることはとても重要なことです。まずは、健康な身体づくりをするためにも、自分の腸にいい食事は何かを考えていくことから始めてみましょう。</p>

<section class="supervision" id="supervision">
    <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
    <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
    <div id="author-info">
    <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
    菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
    <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
    当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
    ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
    ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>
    
    <div class="authority">
<h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
<p>
    米由来乳酸菌「LK-117」の研究開発には、食品免疫学・微生物学の第一人者であり、<strong>大阪青山大学 教授（神戸大学 名誉教授）である 水野 雅史 先生 </strong>が関わっています。水野先生は、米乳酸発酵飲料の研究開発において日本生物工学会「生物工学技術賞」、および腸管免疫活性化機構の解明において日本食品科学工学会「学会賞」を受賞されています。<br>
詳しい研究実績：<a href="https://www.osaka-aoyama.ac.jp/faculty/professor/detail/mizuno-masashi/">[大阪青山大学 教員紹介]</a> / <a href="https://researchmap.jp/read0015077">[researchmap]</a>
</p>
</div>
    <div class="research-summary">
    <h4>【研究の根拠】</h4>
    <p>
        生酛由来乳酸菌や米発酵液に関する研究では、皮膚の保湿因子であるヒアルロン酸産生の促進や、免疫バランスの調整作用が報告されています。日本人と植物性乳酸菌の相性については、農林水産省「日本型食生活」の資料や、腸内細菌叢に関する国内研究を踏まえて解説しています。
    </p>
    <p>
        研究の詳細は以下にまとめています：<br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
    </p>
    <p class="note">
        ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
    </p>
    </div>
    </div>
    </div>
</section>

<section class="faq" id="faq">
<h2 class="h2-title">よくある質問（FAQ）</h2>
<dl>
  <dt class="faqq">日本人には植物性乳酸菌の方が合うというのは本当ですか？</dt>
  <dd class="faqa">日本人は古くから味噌・漬物・納豆などの植物性発酵食品を食生活に取り入れてきた歴史があり、こうした食文化的背景から植物性乳酸菌との相性が指摘されています。ただし、菌との相性には個人差があり、動物性乳酸菌（ヨーグルトなど）が合わない人ばかりではありません。両方を試しながら、自分の体調の変化を観察することが大切です。</dd>

  <dt class="faqq">プロバイオティクスとプレバイオティクスはどちらを優先すべきですか？</dt>
  <dd class="faqa">どちらか一方ではなく、善玉菌そのものを摂る「プロバイオティクス」と、善玉菌のエサとなる食物繊維・オリゴ糖を摂る「プレバイオティクス」を組み合わせる「シンバイオティクス」の考え方が効果的とされています。発酵食品と食物繊維の多い食材を日常的に組み合わせることをおすすめします。</dd>

  <dt class="faqq">LK-117乳酸菌は他の乳酸菌と何が違うのですか？</dt>
  <dd class="faqa">LK-117は、菊正宗の伝統的な酒造り（生酛造り）の過程から選抜されたお米由来の植物性乳酸菌です。神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究により、腸内環境や免疫バランスへの作用が研究されています。詳しくは<a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧</a>をご覧ください。</dd>
</dl>
</section>

<p>乳酸菌全般の働きや選び方について、より体系的に知りたい方は以下も参考になります。<br>
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/probiotics-guide/">乳酸菌・プロバイオティクス完全ガイド｜効果・選び方・安全性</a></p>

<p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>

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  "name": "水野 雅史",
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    "兵庫県科学賞（2021年）",
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</script>
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	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/nutrition/">栄養学と食文化から考える日本人と相性のいい乳酸菌について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>乳酸菌の整腸作用が便秘や下痢に与える影響について</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/life02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 01:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[下痢]]></category>
		<category><![CDATA[乳酸菌]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[進化系乳酸菌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=742</guid>

					<description><![CDATA[<p>肌（皮膚）は、肌内部の器官や臓器を守り、体温を調節し、体の水分や体液などが失われないようにするなど、体を正常な状態に保つために重要な働きをしています。乳酸菌には、そんな肌の働きを活性化するため必要な善玉菌の働きを助ける役割があります。乳酸菌と美肌の関係について詳しく解説します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/life02/">乳酸菌の整腸作用が便秘や下痢に与える影響について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			<h2 class="h2-title">便秘と下痢の原因は腸内環境</h2>
<p>便秘と下痢の症状は正反対ですが、実はどちらも腸内環境が大きく関係しています。<br />腸内では、善玉菌と悪玉菌、その中立的な存在の日和見菌の3種類の菌がバランスを保ちながら腸内環境を整えてくれています。しかし、そのバランスが崩れ悪玉菌が増えると腸内環境が悪化、その結果、便秘や下痢などの症状が起こります。</p>
<h3 class="h3-title">腸の仕組みと働き</h3>
<p>腸は大きく「小腸」と「大腸」に分けられます。<br />小腸は、栄養素の消化・吸収を行なう場所で、栄養素の約90％は小腸で吸収されます。小腸は、約6～7mの細長い管状になっていて、内部にはヒダがびっしりと並び、胃から送られてきた食物を胆汁や膵液で分解して吸収されます。小腸は大腸に比べて動きが早く、約2～4時間で消化され、残りが大腸へ送られます。</p>
<p>大腸は、水分の吸収と糞便の形成・排泄を行なう場所です。大腸は、長さが約1～1.5mで、太さが小腸の倍ほどあります。大腸では、できるだけ水分を吸収して糞便を形成しながら、24～48時間かけて排泄物を肛門の手前まで運んでいきます。そして、この<strong>大腸で働くのが腸内細菌</strong>です。小腸には、細菌は少ししかいませんが、大腸には膨大な数の細菌が棲みついています。</p>
<h3 class="h3-title">大腸の棲む腸内細菌の数</h3>
<p>大腸には、皆さんが一度は聞いたことのあるビフィズス菌や乳酸菌、大腸菌など、種類にして100～120種類、100兆個もの細菌が棲みついていて、腸の中の腐敗を防いだり、免疫力を高めたり、体がつくれない栄養素を作ったりと様々な働きをしています。</p>
<p>人間の細胞は約60兆個、腸内に棲む細菌はそれよりも多い数になります。重さにすると、1kgくらいです。また、糞便の3分の1は菌の死骸といわれ、腸内細菌は常に分裂や増殖、死を繰り返すことで、総数は常にほぼ一定に保たれています。人によって、腸内に棲んでいる細菌の種類には差がありますが、数には大きな違いはありません。これらの細菌の集団のことを、腸内細菌叢といい、最近では「腸内フローラ」とも呼ばれます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-750" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1.jpg" alt="腸内フローラ" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_02-1-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3 class="h3-title">腸内の善玉菌と悪玉菌</h3>
<p>腸内細菌には、私たちの体にとって良い働きをする細菌と、悪さをする細菌が一緒に棲んでいます。良い働きをするビフィズス菌や乳酸菌などは「善玉菌」と呼ばれ、悪さをするウエルシュ菌などは「悪玉菌」と呼ばれます。</p>
<p>善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌は、糖から乳酸を作りだす働きをして、腸内の環境を酸性にします。腸内環境を酸性にすることで、余計な菌の発育が阻止され、体に害のある菌が増殖できません。また、善玉菌は酸の合成や免疫機能の活性化の他に、ビタミンやタンパク質の合成などの働きもあります。</p>
<p>一方の悪玉菌は、発がん物質や毒素の産生、食物の腐敗など様々な有害な作用があり、下痢や便秘を引き起こすだけでなく、免疫機能の低下、肝障害や高血圧、さらにはがんや老化の原因にもなります。ただし、<span class="bg-yellow">悪玉菌は、特定の悪玉菌が過剰に増殖したときには悪さをしますが、善玉菌や日和見菌（中立的な存在の細菌）とある程度のバランスを保って共存しているときには悪さをしません。つまりは、腸内環境を守るためには、腸内細菌のバランスを保つことが大切ということです。</span></p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top: 50px;">便秘や下痢の症状と腸の状態</h2>
<p>消化酵素によって分解された栄養素は小腸で吸収され、消化されなかった食物繊維などは、消化液の中に混ざったままで大腸に送られます。ことときは、ほぼ水のような状態です。<br />大腸では、水分が吸収されるので、食べ物の残りカスだけが集められ、それが固まりとなって排便されます。そのため、便の状態は大腸を進む早さに関係しています。</p>
<p><span class="bg-yellow">大腸に送られたときは、ほぼ水のような状態なので、水分が吸収されずに大腸を通れば水のような便になります。逆に、大腸の通過時間が長ければ水分の吸収が進み、便は固くなり排便しづらい（便秘）の状態になります。</span></p>
<div class="graf">
<div class="graf-inner">大腸を移動する時間と便の形</div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_01.jpg" alt="大腸を移動する時間と便の形" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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<p>便秘や下痢といった症状は、腸内環境が悪化しているサインです。<br />さらに、便秘や下痢の状態が続くとさらに腸内環境を悪化させる悪循環に陥ってしまいます。</p>
<p>また、腸は自律神経と密接な関係があります。<br /><strong>腸内細菌のバランスを整えて腸の働きを良くすると自律神経が整います。そして、自律神経のバランスが整うと腸の働きも良くなります。</strong>このように、腸と自律神経はお互いに影響し合っています。</p>
<p>自律神経は、ストレスに影響を受けやすく、ストレスが加わることで、人によっては腸の蠕動運動が盛んになり、水分が十分に吸収されないうちに送られ下痢をしたり、あるいは腸の活動が弱くなり長く腸に留まり、水分が吸収され過ぎて固まってしまい便秘になったりします。<br />便秘と下痢を繰り返したり、すぐにトイレに行きたくなる過敏性腸症候群などもストレスが腸に影響していることも考えられます。</p>
<h3 class="h3-title">体に悪いのは便秘と下痢のどっち？</h3>
<p>便秘は腹部の膨満感や不快感を与え、倦怠感、食欲不振、肌荒れなどの引き起こします。<br />急性の下痢は激しい腹痛と便意に襲われて、たびたびトイレに行くことも珍しくありません。</p>
<p>治療の緊急性で考えると、急性の下痢の場合、悪い細菌に感染していると症状が長引き、体力が消耗し、脱水症状を引き起こす可能性もあります。もし、今までに経験したことのない下痢や腹痛の症状が出たときは、なるべく早く病院で検査と治療を受けるようにしましょう。</p>
<p>このようなひどい下痢ではなく、便が緩かったり、ときどき下痢したりする程度であれば、健康上の支障はあまりありません。むしろ、便秘で腸内に長く便を溜めているほうが体には悪いです。便には食べ物の残りカスとともに、大量の腸内細菌や酵素、発がん性物質などが含まれています。</p>
<p>悪玉菌の代表である大腸菌やウェルシュ菌は、動物性たんぱく質や脂肪を分解して老化促進物質を生成するほか、胆汁酸を分解して発がん成分（二次胆汁酸）や発がん物質（ニトロソアミン）を作り出します。便秘をすると、これらの有害物質と腸壁が長い間、接触することになってしまします。</p>
<p>腸には、全身にある免疫細胞の約60％が集中していて、免疫の要とも言われています。ここに、<strong>便が溜まった状態が続き有害物質が発生すれば、体に悪影響が出るのも当然</strong>です。排便は、単純に体の老廃物を排泄するというだけではなく、しっかいと栄養を吸収するためにも不可欠です。もし、便秘気味なら、生活習慣を見直して1日も早く改善するようにしましょう。</p>
<h3 class="h3-title">便の形・色・ニオイでわかる腸内環境</h3>
<p>毎日の便の状態をみれば、腸内環境が善玉菌が優勢であるかどうか分かります。</p>
<p>善玉菌が優勢だと、便の形は、バナナ状か、半練り状です。コロコロ状なら便秘状態であり、泥状や水様状もあまり好ましくありません。</p>
<p>便の色は、胆汁から出るビリルビンという色素が起因し、腸内のpH（酸性・中性・アルカリ性）によって変化します。黄色に近づけば近づくほど、腸内は酸性で善玉菌が優勢ということがわかります。反対に、黒色に近づけば近づくほど、腸内はアルカリ性で悪玉菌が多い状態ということがわかります。</p>
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<div class="graf-inner">便の色と腸な環境の状態</div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-752" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_03.jpg" alt="便の色と腸な環境の状態" width="800" height="531" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_03.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_03-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/01/life02_03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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<p>便やオナラのニオイは、腸内の腐敗物質が分解されて生成されるインドール、アンモニア、スカトール、フェノールなどの成分です。腸内には常に100ccほどのガスが滞留していてます。腸内の悪玉菌が多い場合、メタンやインドールなどによる腐敗臭が強くなります。そのため、<span class="bg-yellow">便やオナラのニオイが強い時は、腸内細菌のバランスが崩れて異常発酵が進んでいるサイン</span>です。</p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">乳酸菌が腸内環境に与える影響</h2>
<p>腸内環境を整えることは、便秘や下痢の改善するためにとても重要です。<br />腸内の善玉菌には、悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を整える働きがあります。腸内細菌のバランスを整えるために生活習慣を見直すことはもちろんですが、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を取り入れることも大切です。</p>
<p>さらに、<span class="bg-yellow">乳酸菌は腸内で善玉菌を増やし、善玉菌が優勢な腸内環境をつくる手助けをしてくれます。つまり、乳酸菌を摂取することで乱れた腸内環境のバランスを整え、便通を整える整腸作用があります。</span>乳酸菌やビフィズス菌はヨーグルトなどの乳製品、納豆など発酵食品などから摂取することも可能です。</p>
<h3 class="h3-title">注意したい日本人と乳酸菌の相性</h3>
<p>乳酸菌は摂取しても、腸内に棲みつくことはありません。また、生きた乳酸菌と聞くと良いイメージがありますが、胃酸や胆汁によって腸に届くまでにほとんどが死滅してしまいます。死滅した乳酸菌でも、善玉菌のエサになるため、結果的には生きていても死んでいても整腸作用にはあまり関係ありません。</p>
<p>それよりも注意が必要なのは腸と乳酸菌の相性です。<br />乳酸菌は、腸にたどり着いてから数日で体外に排出されます。乳酸菌が腸のために働くのは腸にいる間だけなので、常に腸を良い状態に保つために毎日継続して摂取することが大切。そして、摂取するのあれば自分の腸と相性がいい乳酸菌を見つけることがとても重要になります。<span class="bg-yellow">乳酸菌と腸の相性が悪ければければ、乳酸菌を継続的に摂取しても思っていた効果が得られない可能性があります。</span></p>
<h3 class="h3-title">日本人に合う「乳酸菌」</h3>
<p>乳酸菌が含まれる発酵食品は、日本に多々あります。まず最初に思い浮かべるのがヨーグルト。その他、キムチや納豆、漬け物、味噌などもあります。その中でも、昔から穀類と魚中心の食生活をしてきた日本人の腸には、ヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌よりも、漬け物や味噌などに含まれる植物性乳酸菌の方が相性がいいと考えられています。</p>
<p>そこで、注目したいのが米由来の乳酸菌LK-117です。LK-117は、菊正宗が日本酒造りの工程で発見した乳酸菌で、日本人と馴染みの深い米由来の乳酸菌です。江戸時代から生き残った生き残った強い乳酸菌で、一般的な乳酸菌にはない特別な機能を持ちながら、日本人に適した米由来の乳酸菌であることが、この乳酸菌の特徴です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117.png" alt="乳酸菌" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-566" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117.png 600w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-150x150.png 150w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-300x300.png 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-768x768.png 768w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-570x570.png 570w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-60x60.png 60w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2018/12/lk-117-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><span class="bg-yellow">つまりは、乳酸菌であればなんでもいいというわけではなく、本当に体の健康のために摂取するのであれば、自分の腸との相性がいい乳酸菌を選ぶことが重要ということです。</span></p>
<p>→　<a href="https://kikumasamune-health.jp/research01/">乳酸菌の効果についてさらに詳しく読む</a></p>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>人の腸には、善玉菌や悪玉菌といった腸内細菌がバランスを共存しながら、腸内環境を整えることで腸の腐敗を防いだり免疫力を高めたりと体を守ってくれています。しかし、なんらかの影響でこのバランスが崩れると身体に不調が現れやすくなります。<br />腸から排出される便秘や下痢などの便の不調は、腸内環境が悪化しているサインです。そこに、腸内の善玉菌の働きを助ける働きを持つ乳酸菌を摂取することは、とてもいいことです。また、乳酸菌には薬のような副作用はないので、癖になったり慣れてしまうという心配もありません。自然に便秘や下痢を改善するには、このような働きをもつ乳酸菌などを積極的に摂取するのもいいでしょう。</p>

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</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/life02/">乳酸菌の整腸作用が便秘や下痢に与える影響について</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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