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	<title>夏の肌トラブル アーカイブ - 乳酸菌の美容と健康LABO</title>
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	<description>アトピー・アレルギー症状に有効な成分として注目の乳酸菌「LK-117乳酸菌」の美容と健康に関する働きを解説します</description>
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		<title>【梅雨のカビ・ダニ】子どものアレルギー！専門家が勧める腸活</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/allergy-rainy-season/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2020 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アレルギー情報]]></category>
		<category><![CDATA[アトピー]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[夏の肌トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[梅雨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>梅雨の時期に急増するカビ・ダニによるアレルギー症状（喘息、鼻炎、アトピー）の正しい対策法を専門家の知見から解説。免疫細胞の60%以上が集まる腸内環境を整え、アレルギー体質を根本から見直す体質改善のヒントを提案します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/allergy-rainy-season/">【梅雨のカビ・ダニ】子どものアレルギー！専門家が勧める腸活</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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			    <header>
        <div class="tldr">
          <p class="summary">【結論】梅雨や雨の季節は、湿気や気圧の変化によってカビやダニの繁殖が進み、花粉やハウスダストなどのアレルゲンが空気中に舞いやすくなります。また、雨で花粉が地表に落ちても微細粒子化したものが呼吸器へ入りやすくなり、症状が悪化することもあります。そのため、この時期のアレルギー対策は単に花粉だけを避けるのではなく、室内環境の管理（湿度調整や換気・清掃）、免疫バランスを整える生活習慣、腸内環境を整えることも含めて総合的に取り組むことが重要です。症状が強い場合は医療機関での診断と適切な治療も検討しましょう。</p>
        
        <p class="verify">
        <strong>検証：菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム</strong><br>
        <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/">研究成果一覧（LK‑117等）</a><br>
        <a href="https://www.kikumasamune.co.jp/rd/index.html">菊正宗酒造総合研究所</a>
        </p>
        </div>
    </header>

    <nav class="toc">
        <h2 class="h2-title">この記事のポイント</h2>
            <ul class="tableofcontents">
                <li><a href="#intro">はじめに</a></li>
                <li><a href="#supervision">記事の監修者</a></li>
                <li><a href="#mechanism">なぜ梅雨にアレルギーが悪化？カビ・ダニの増殖メカニズム</a></li>
                <li><a href="#rule">梅雨のアレルギーを予防する「環境整備」の3つの鉄則</a></li>
                <li><a href="#balance">環境整備だけでは不十分？アレルギー体質と免疫バランス</a></li>
                <li><a href="#faq">よくある質問</a></li>
                <li><a href="#conclusion">まとめ：牛乳アレルギーでも諦めないインナーケア</a></li>
            </ul>
    </nav>
    
    <section class="intro" id="intro">
         <p>じめじめとした梅雨の時期になると、急にくしゃみや鼻水、咳が止まらなくなったり、肌の痒みが悪化したりすることはありませんか？それは、高温多湿の環境で大繁殖するカビやダニが原因のアレルギー症状かもしれません。特にデリケートなお子さんを持つ親御さんにとっては、この時期の対策は喫緊の課題です。</p>

        <p>この記事では、梅雨時のカビ・ダニが引き起こすアレルギーのメカニズムと、その根本的な体質改善に役立つ免疫と腸内環境の深い関係について、専門的な知見を交えて詳しく解説します。</p>
        <p>また、本記事は、千葉大学真菌医学研究センター 矢口貴志氏によるカビの人体への影響に関する研究、および藤田医科大学・NITEによるエアコンカビのアレルゲン解析結果などを参考に、カビ・ダニとアレルギー、免疫に関する情報を提供しています。</p>
        <p><cite><a href="http://www.i-s-l.org/shupan/pdf/SE218_2_open.pdf">カビの人体への影響</a><br>
        <a href="https://www.nite.go.jp/data/000153592.pdf">エアコン内の真菌（カビ・キノコ）とアレルゲン情報を公開</a></cite></p>
    </section>
    
    
    <section class="supervision" id="supervision">
        <div id="author-bio" style="margin-top:0; margin-bottom:3rem;">
        <img decoding="async" data-del="avatar" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/09/research-lab.jpg" class="avatar pp-user-avatar avatar-103 photo " height="103" width="103" alt="菊正宗酒造 乳酸菌研究開発チーム">
        <div id="author-info">
        <h3 class="author-name"><small>【記事の監修者】</small><br />
        菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</h3>
        <p>本記事は「<strong>菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム</strong>」による監修のもと作成されています。<br>   
        当チームは以下のような研究実績を基盤に、腸内環境・乳酸菌・免疫応答の関係を継続的に検証しています： <br> 
        ・ 神戸大学共同研究（アレルギー抑制モデル etc）<br>
        ・ 日本生物工学会 技術賞受賞研究</p>
        <div class="authority">
    <h4>【研究開発に携わる専門家】</h4>
    <p>
        米由来乳酸菌「LK-117」の研究には、神戸大学 名誉教授であり
        微生物学・生物工学の分野で多くの実績を持つ <strong>水野 雅史 先生</strong> が関わっています。
    </p>
</div>

        <div class="research-summary">
            <h4>【研究の根拠】</h4>
            <p>
                生酛由来乳酸菌や米発酵液に関する研究では、皮膚の保湿因子であるヒアルロン酸産生の促進や、免疫バランスの調整作用が報告されています。また、LK-117 に関する研究では、アレルギー反応に関わる免疫指標の変化が確認されています。
            </p>
            <p>
                研究の詳細は以下にまとめています：<br>
                <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-research/" target="_blank" rel="noopener">研究成果一覧（学会発表・論文）</a>
            </p>
            <p class="note">
                ※研究結果には限界があり、すべての方に同じ作用が得られるわけではありません。本記事は治療を目的としたものではありません。
            </p>
        </div>

        </div>
        </div>
    </section>


    <section id="mechanism">
        <h2 class="h2-title">なぜ梅雨にアレルギーが悪化？カビ・ダニの増殖メカニズム</h2>

        <p>カビとダニは、どちらも「高湿度（70%以上）と高温（20～25℃）」を好みます。梅雨の室内はまさにこの条件が揃うため、爆発的に繁殖します。さらに、ダニはカビを好物とするため、「カビが繁殖しやすい場所＝ダニも発生しやすい」という負の相乗効果が働きます。</p>

        <h3 class="h3-title">カビが引き起こす症状：空気中の胞子に注意</h3>
        <p>カビの胞子は非常に小さく、空気中に浮遊しやすいため、知らず知らずのうちに吸い込んでしまいます。カビが原因となるアレルギー疾患としては、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、そしてアトピー性皮膚炎との関連も報告されています。さらに、重症化するとアレルギー性気管支肺真菌症（ABPM）を引き起こす可能性も指摘されています。（出典：千葉大学 真菌医学研究センター）</p>

        <h3 class="h3-title">ダニが引き起こす症状：フンと死骸が原因</h3>
        <p>ダニアレルギーの原因となるのは、ダニそのものではなく、フンや死骸に含まれるタンパク質です。これらが肌に触れたり吸い込まれたりすることでアレルギー反応が起こります。特に小児喘息においては、8割以上がダニアレルギーが原因であると言われています。室内のホコリ1gに含まれるダニ成分がわずか10µgでもアレルギーを発症するリスクがあることが知られています。</p>

        <div class="h4-erea">
            <p><strong>【専門的な知見】</strong><br>藤田医科大学とNITEの共同研究により、喘息患者宅のエアコンから採取されたカビ（Aspergillus属）のアレルゲン情報が公開されています。これは、エアコン内部に繁殖したカビがアレルギー増悪因子となる因果関係解明の手がかりとなるデータであり、フィルターの改良や、一般臨床でのアレルゲン検査につながることが期待されています。日常的に使用する空調機器の清潔さが、アレルギー対策において非常に重要であることを示唆しています。</p>
        </div>
    </section>

      <section id="rule">
        <h2 class="h2-title">梅雨のアレルギーを予防する「環境整備」の3つの鉄則</h2>

        <p>アレルギーの原因を避けるには、カビやダニの住みにくい環境を整えることが最も重要です。「換気」「除湿」「掃除」の3つを徹底しましょう。</p>

        <h3 class="h3-title">1. 徹底的な「換気」と「除湿」</h3>
        <ul>
            <li>湿度50%以下を保つことが、カビ・ダニ対策の鍵です。</li>
            <li>晴れた日はもちろん、雨の日でも換気扇を回したり、エアコンの除湿機能を使ったりして、空気の入れ替えを行いましょう。</li>
            <li>浴室やキッチンの水分は、使用後に必ず拭き取り、結露も残さないようにしましょう。</li>
        </ul>

        <h3 class="h3-title">2. 「ダニ対策」の最重要ポイントは寝具</h3>
        <p>ダニは、人から出るフケや垢をエサにするため、布団と枕に最も多く生息します。ダニのフンや死骸を減らすため、以下の対策を徹底してください。</p>
        <ul>
            <li>シーツや枕カバーをこまめに交換し、頻繁に洗濯する。</li>
            <li>定期的に布団乾燥機や天日干しで湿気を飛ばし、その後に強力に掃除機をかけることで、ダニの死骸を吸い取る。</li>
            <li>ぬいぐるみやカーペットなど、ダニが隠れやすい場所を減らす。</li>
        </ul>

        <h3 class="h3-title">3. 見落としがちな「カビの温床」を断つ</h3>
        <p>エアコンや空気清浄機のフィルターはカビの温床になりやすいので、こまめに掃除してください。また、洗濯槽の裏側や、生乾きの衣類からもカビは発生するため、洗濯機自体の清掃や衣類の乾燥にも注意しましょう。</p>
      </section>

      <section id="balance">
          <h2 class="h2-title">環境整備だけでは不十分？アレルギー体質と免疫バランス</h2>

          <p>どんなに環境を整備してもアレルギー症状が改善しにくい場合、体の内側の問題、つまり免疫のバランスが崩れている可能性があります。</p>

          <h3 class="h3-title">免疫細胞の6割以上が集中する「腸」の重要性</h3>
          <p>アレルギーは、本来無害なカビやダニの成分に対して免疫が過剰に反応してしまうことが原因です。この免疫システムと深く関わっているのが腸内環境です。</p>
          <p>人の体全体の免疫細胞の60%以上は腸に集中していると言われています。腸内環境が乱れると、免疫細胞が正常に機能しなくなり、アレルギー体質になりやすくなると考えられています。 </p>

          <h3 class="h3-title">腸活による「アレルギーマーチ」への対策</h3>
          <p>アレルギーマーチとは、乳幼児期にアトピー性皮膚炎を発症した後、成長に伴って食物アレルギー、喘息、花粉症など、次々と別のアレルギー疾患を発症していく現象です。このマーチの進行を予防する鍵として、免疫バランスを整えることが重要だと考えられています。</p>
          <p>そのためには、日頃から腸内環境を整え、免疫が過剰に反応しない「免疫バランスの取れた体質」を育む必要があります。</p>

          <h3 class="h3-title">日本人の体質に合った「米由来乳酸菌（LK-117）」の可能性</h3>
          <p>腸内環境を良くする手段として、乳酸菌の摂取が推奨されます。特に日本人は古来より、漬物や味噌などの植物性発酵食品を摂取してきたため、ヨーグルトなどに多い動物性乳酸菌よりも、米などの穀類由来の植物性乳酸菌の方が相性が良い可能性が示唆されています。</p>
          <p>菊正宗では、長年の研究により、米由来の「LK-117乳酸菌」を発見しました。この乳酸菌は、神戸大学・兵庫県工業技術センターとの共同研究において、アトピーや花粉症、アレルギー症状の緩和、さらには整腸作用などへの有用性が示唆されています。</p>
          <p>日々の環境整備に加え、日本人の体に馴染みやすい乳酸菌で腸内環境をケアすることは、アレルギー症状に悩む方にとって、体質を根本から見直す手軽で有効な手段の一つとなり得ると言えるでしょう。</p>
      </section>

       <section class="faq" id="faq">  
        <h2 class="h2-title">FAQ：よくある質問</h2>
        <dl>
            <dt class="faqq">ダニアレルギー対策として、布団は天日干しで十分ですか？</dt>
            <dd class="faqa">天日干しだけではダニは死滅しにくく、湿気がこもることで逆にダニの繁殖を助けることがあります。ダニの死骸とフン（アレルゲン）を除去するために、天日干しや布団乾燥機で乾燥させた後に、必ず強力な掃除機をかけて吸い取ることが大切です。</dd>
            <dt class="faqq">カビやダニによるアレルギーは、子どもの成長とともに治るのでしょうか？</dt>
            <dd class="faqa">アレルギーマーチといって、乳幼児期に発症したアレルギーが成長とともに他のアレルギー疾患に進行する可能性があるため、注意が必要です。症状の軽減や体質改善には、環境整備と合わせて腸内環境を整え、免疫バランスを見直すことが重要だと考えられています。</dd>
            <dt class="faqq">腸内環境を整えるのに、米由来の乳酸菌が良いと言われるのはなぜですか？</dt>
            <dd class="faqa">日本人は古くからお米を主食とし、植物性乳酸菌を含む発酵食品を摂取してきた歴史があります。そのため、日本人の腸との相性が良い可能性が示唆されています。米由来の乳酸菌は、特にアレルギーや整腸作用への有用性が研究で示唆されるものもあります。</dd>
        </dl>
    </section>


      <section id="conclusion">
        <h2 class="h2-title">まとめ：体質改善と継続的なケアを</h2>

        <p>梅雨のアレルギー対策は、室内のカビ・ダニ対策と、体の内側の免疫バランスケアの両輪で進めることが大切です。特に、免疫の土台である腸内環境を整えるためには、日本人の体に合った米由来の乳酸菌（LK-117）を日々の生活に継続して取り入れることが、アレルギーに負けない体づくりにつながるかもしれません。</p>
        <p><a href="https://kikumasamune-health.jp/lk-117-immunity/">→ アレルギー症状や整腸作用への有用性が示唆される、米由来乳酸菌「LK-117」の研究情報を詳しく見る</a></p>

        <p>LK-117乳酸菌やアレルギーと腸内環境の関係を深く知りたい方はこちらも参考になります。</p>
        <p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/lk117_nyusankin/">LK-117乳酸菌とは？研究から見るその可能性と有用性</a><br>
        <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kikumasamune-health.jp/life-and-death/">アレルギーと腸内環境まとめ｜子どもの予防・乳酸菌の最新知見</a></p>

        <p class="disclaimer"> 本記事は研究結果や一般的な知見をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や治療を目的としたものではありません。症状がある場合は医師や専門家にご相談ください。 </p>
      </section>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "ダニアレルギー対策として、布団は天日干しで十分ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "天日干しだけではダニは死滅しにくく、湿気がこもることで逆にダニの繁殖を助けることがあります。ダニの死骸とフン（アレルゲン）を除去するために、天日干しや布団乾燥機で乾燥させた後に、必ず強力な掃除機をかけて吸い取ることが大切です。"
      }
    },
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      "@type": "Question",
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      }
    }
  ]
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  "@type": "Person",
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  "name": "水野 雅史",
  "jobTitle": "神戸大学 名誉教授 / 食品機能性研究者",
  "affiliation": {
    "@type": "Organization",
    "name": "神戸大学"
  },
  "description": "生酛乳酸菌の研究を牽引し、米由来乳酸菌「LK-117」の開発に深く関わった微生物学・生物工学の専門家。食品機能性研究において多くの業績を持つ。",
  "award": [
    "日本食品科学工学会奨励賞（平成13年）",
    "第31回森喜作賞（平成21年）"
  ],
  "memberOf": [
    "日本農芸化学会関西支部参与",
    "日本癌学会",
    "日本食品科学工学会",
    "日本フードファクター学会",
    "日本応用糖質科学会"
  ],
  "knowsAbout": [
    "乳酸菌",
    "生酛乳酸菌",
    "腸内細菌",
    "食品機能性",
    "免疫調整作用",
    "発酵学",
    "微生物学"
  ]
}
</script>
		</div>
	</div>

		</div> </div>
	</div> 
</div>
</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/allergy-rainy-season/">【梅雨のカビ・ダニ】子どものアレルギー！専門家が勧める腸活</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>夏の肌トラブル！あせもから虫刺されまで、症状や対策を紹介！</title>
		<link>https://kikumasamune-health.jp/summer_skintrouble/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[菊正宗酒造乳酸菌研究開発チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乳酸菌の美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[あせも]]></category>
		<category><![CDATA[アトピー]]></category>
		<category><![CDATA[夏の肌トラブル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikumasamune-health.jp/?p=1017</guid>

					<description><![CDATA[<p>気温が高く日差しが強い夏は、露出も増え、肌にとって過酷な時期です。紫外線による日焼け、汗によるあせもやかぶれ、その他、虫刺されや皮膚の感染症、アトピーなどの皮膚疾患の悪化など、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。その症状や対策をまとめてご紹介します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/summer_skintrouble/">夏の肌トラブル！あせもから虫刺されまで、症状や対策を紹介！</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpb-content-wrapper"><div   class="vc_row wpb_row vc_row-fluid  ">
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		<div class="wpb_wrapper" >
			<h2 class="h2-title">夏に起こりやすい肌トラブル</h2>
<p>気温が高く日差しが強い夏は、露出も増え、肌にとって過酷な時期です。紫外線による日焼け、汗によるあせもやかぶれ、その他、虫刺されや皮膚の感染症、アトピーなどの皮膚疾患の悪化など、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。</p>
<h3 class="h3-title">夏の代表的な肌トラブルと対処法</h3>
<h4 class="h4-title">あせも</h4>
<p>あせもは、正式には「汗疹（かんしん）」と呼ばれ、汗で皮膚の汗管が詰まり、そこに汗が溜まって起こる症状です。軽いあせもは、皮膚表面近くに汗が溜まってできる「水晶様（すいしょうよう）汗疹」で、透明または白っぽい水滴のような小さな水ぶくれができ、炎症をおこしていないのでかゆみなどはほとんどありません。そして、もう少し皮膚の深いところで汗が溜まり炎症を起こし、赤い湿疹を伴うのが「紅色（こうしょく）汗疹」で、一般に「あせも」と認識されているのがこちらです。</p>
<p><span class="bg-yellow">紅色（こうしょく）汗疹は、かゆみがあるので掻いてしまうことで、症状が悪化して「かぶれ」や、最悪の場合は「とびひ」などの感染症を引き起こすこともあります。</span></p>
<p>あせもは、汗をかかないようにすることがいちばんの予防ですが、汗をかいた後は皮膚を清潔にすることが大切です。あせもができてしまったら、なるべくかゆみを抑えることです。部屋にいるときや就寝時は、冷たいタオルを当てたりして対処します。</p>
<h4 class="h4-title">汗かぶれ</h4>
<p>あせもは、汗が原因で皮膚の内側で炎症を起こした状態で、見た目は肌に赤い湿疹がプツプツできます。一方、汗かぶれは、乾燥したり下着や衣服で擦れたりして皮膚のバリア機能が低下したところに、汗の刺激成分が侵入して炎症を起こしている状態で、見た目は肌の赤みが面状に広がっているのが特徴です。</p>
<p>対処法としては、あせもと同じくなるべくかゆみを抑えることです。また、汗かぶれの場合は、そもその原因が汗ではなく肌のバリア機能の低下であるため、正常なバリア機能を保つために保湿などのスキンケアも必要になります。</p>
<h4 class="h4-title">とびひ</h4>
<p>とびひは、正式には「伝染性膿痂疹（でんせんせいのうかしん））」と呼ばれ、黄色ブドウ球菌や溶連菌などによる皮膚の感染症です。健康な皮膚には感染しませんが、皮膚に傷があったりすることでそこから細菌が侵入し感染しやすくなります。特に夏は、あせもや虫刺されなどの肌トラブルが多くなるので注意が必要です。</p>
<p>とびひの症状は、まずかゆみを伴う水ぶくれができ、それが急速でに大きくなります。そして、その水ぶくれが破れると中から浸出液がでます。この浸出液には細菌が含まれているため、これを触った手で体のあちこちに触れることで全身に感染が広がります。このように、感染が火事の飛び火のようにあっという間に全身に広がることから「とびひ」と呼ばれます。そのため、とびひになったらすぐに皮膚科を受診するようにしましょう。</p>
<h4 class="h4-title">水いぼ</h4>
<p>水いぼは、正式には「伝染性軟属腫（でんせんせいなんぞくしゅ）」といい、ウイルスによる感染症です。症状としては、表面が水っぽい光沢のある1～3㎜ほどのいぼでができます。水いぼには、痛みやかゆみはないのですが、中にはウイルスを含んでいるため、潰れたり掻くことで広がってしまいます。水いぼもとびひとおなじく、皮膚に傷があると感染しやすくなります。<br />プールなどに入っただけでうつることはありませんが、直接肌が触れたり、タオルやビート板などの共有で感染します。</p>
<p>水いぼのウイルスは弱いので免疫反応が起きにくく、放っておいても1～2年ほどで自然に治ります。水いぼを早く治すために治療にはいろいろとありますが、確実なものはなく、直接ピンセットで取る処置が広く行われています。この処置は痛みがあるため、症状の程度によっては何もしないで様子を見ることもあります。</p>
<h4 class="h4-title">虫刺され</h4>
<p>夏は、肌を露出している面積も増え、虫や蚊のいる場所に出かける機会も多くなります。そのため夏に多くなるのが虫刺されです。</p>
<p>虫刺されによる症状には、「痛み」と「かゆみ」があり、「痛み」は虫が刺した時の針の刺激による痛みと、皮膚に注入された物質の作用で起こります。「かゆみ」は虫の毒素や唾液が皮膚に注入されることによるアレルギー反応です。その他、腫れなどの症状もアレルギー反応の一種といえます。</p>
<p>予防のためにも、虫が多い草むらや山に出かけるときは虫除けスプレーを使ったり、肌の露出を少なくしましょう。長袖長ズボンの衣服を着用する、帽子をかぶる、首にタオルを巻くなどして、虫刺されから肌を守りましょう。室内ではダニやノミ対策として、マメに掃除機をかけるようにしましょう。</p>
<h4 class="h4-title">手足口病</h4>
<p>手足口病は、子供の三大夏風邪のひとつで夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症です。患者のほとんどは小児（5歳未満の小児が80％を占める）ですが、まれに大人にも感染します。原因となるウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかることもあります。</p>
<p>症状としては、口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水ぶくれなどの発疹ができ、1〜3日間発熱することがあります。水ぶくれは、かさぶたにならずに治る場合が多く1週間程度でなくなります。しかし、<span class="bg-yellow">口の中にできた水ぶくれが潰れた後にできる口内炎がひどいと、食事や飲み物を受けつけなくなってしまい「脱水症状」を起こしたり、エンテロウイルスによってまれに脳炎を伴って重症化することもあるので注意が必要です。</span></p>
<p>手足口病に対する特効薬はありませんが、病院では、口内炎の痛みを和らげる鎮痛薬や、粘膜保護剤の軟膏などが処方されることがあります。のどに痛みがあるので、刺激のある食べ物や飲み物は避け、食べ物はゼリーや豆腐など噛まずに飲み込めるもの、飲み物は麦茶などのどごしの良い少し冷たいものがおすすめです。</p>
<h4 class="h4-title">アトピー性皮膚炎の悪化</h4>
<p>一般的に、アトピーは乾燥しやすい冬に悪化します。しかし、実は夏には紫外線による刺激や、汗や汚れによる刺激でかゆみが強くなり、掻くことで症状が悪化します。特に夏は、肘の内側、膝の裏側、首、耳の付け根などは汗の溜まりやすいので注意が必要です。かゆみが強くなり掻くことで症状をひどくするからです。 </p>
<p>汗によるアトピーの悪化を防ぐには、なるべく風通しがよく涼しいところで過ごし、汗をかいたらすぐに拭き取る、または着替える、そして、シャワーを浴びて汗をよく洗い流すなどの肌を清潔に保つようにしましょう。また、<span class="bg-yellow">アトピーの場合、肌の膚バリア機能が低下しているために、感染症なども起こりやすいので注意が必要です。</span></p>
<h2 class="h2-title" style="margin-top:50px;">夏の肌トラブルを防ぐには？</h2>
<p>夏の肌トラブルはひとつ起こしてしまうと、それをきっかけに肌が傷つき他のトラブルを起こしてしまうこともあるので、予防することが大切です。そのためには、夏の肌トラブルの原因となる<strong>「汗」「感染」「紫外線」「虫刺され」「肌のバリア機能の低下」</strong>、この5つのポイントを意識するようにしましょう。</p>
<div class="graf">
<div class="graf-inner">夏の肌トラブルを予防する5つのポイント</div>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/05/life07_01.jpg" alt="夏の肌トラブルを予防する5つのポイント" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-1023" srcset="https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/05/life07_01.jpg 800w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/05/life07_01-300x199.jpg 300w, https://kikumasamune-health.jp/hp/wp-content/uploads/2019/05/life07_01-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
</div>
<ul style="padding:20px;">
<li><strong>汗の予防</strong></li>
<p>汗をかきやすい夏は、なるべく風通しがよく涼しいところで過ごし、汗をかいたらすぐに拭き取る、または着替えるようにして、汗をかいたまま放置しないようにしましょう。そして、帰宅後は、シャワーを浴びて汗をよく洗い流すなどして、肌を清潔に保つようにしましょう。</p>
<li><strong>感染の予防</strong></li>
<p>私たちのまわりには、目には見えないウイルスや細菌がたくさん存在しています。基本的には手洗いでかなりの感染が防げるといわれていますが、家庭や学校、幼稚園、保育園等での感染予防を徹底するようにしましょう。</p>
<li><strong>紫外線対策</strong></li>
<p>紫外線による日焼けは、肌がダメージを受けて炎症している状態です。肌が炎症していると細菌感染が起こりやすくなります。日差しが強い時間帯（10～14時頃）の外出は避け、日焼け止めクリームや帽子、長袖の服などでの紫外線対策を行いましょう。</p>
<li><strong>虫刺され対策</strong></li>
<p>虫が多い草むらや山に出かけるときは虫除けスプレーを使ったり、肌の露出を少なくしましょう。長袖長ズボンの衣服を着用する、帽子をかぶる、首にタオルを巻く、などし、虫刺されから肌を守りましょう。室内ではダニやノミ対策として、マメに掃除機をかけるようにしましょう。</p>
<li><strong>肌のバリア機能を備える</strong></li>
<p>乾燥や日焼け、ひっかき傷などの外傷などによって、肌のバリア機能が低下します。肌のバリア機能が低下すると、汗による刺激を受けやすくなったり、細菌が侵入しやすくなったりと様々な肌トラブルを起こしやすくなります。そのため、日頃から肌のバリア機能を整えることを意識する必要があります。そのためには、肌の潤いを保つための保湿や、肌の細胞そのものを活性化させるために必要な栄養を摂取することが大切です。</p>
</ul>
<h3 class="h3-title">腸内環境改善がバリア機能を回復！</h3>
<p>肌のバリア機能の回復に必要な栄養は、血液によって運ばれています。また、体内に溜まった老廃物などの毒素を運んでいるのも血液です。そして、その栄養を吸収して血液に送り出しているのが腸です。つまり、肌に必要な栄養が届けられるかどうかを左右しているのが腸内環境ということです。肌に必要な栄養や水分を届ける血液の質は、腸内環境で決まります。</p>
<p>実は、美容のために腸内環境改善に良いとされる乳酸菌を毎日飲んでいる女性は意外と多いようです。乳酸菌は子供でも飲めるので、毎日の習慣として始めてみるのもオススメです。</p>
<h3 class="h3-title">まとめ</h3>
<p>意外に多い夏の肌トラブルは、最初症状が軽くても様々な刺激が重なることで悪化しやすいので注意が必要です。夏の肌トラブルから守るためにも、肌のバリア機能を整えながら、汗や紫外線対策、感染予防を心がけましょう。</p>

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</div><p>投稿 <a href="https://kikumasamune-health.jp/summer_skintrouble/">夏の肌トラブル！あせもから虫刺されまで、症状や対策を紹介！</a> は <a href="https://kikumasamune-health.jp">乳酸菌の美容と健康LABO</a> に最初に表示されました。</p>
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